醍醐桜2016の開花情報や見頃と駐車場やアクセス方法!

醍醐桜2016の開花情報や見頃と駐車場やアクセス方法!

醍醐桜の開花状況や見ごろの時期!

醍醐桜とは、岡山県北部の真庭市にあるアズマヒガン(ヒガンザクラの一種)で、高さ18m、幹周り7m、枝張り20mの巨大な一本桜です。

推定樹齢は700年と言われていますが、地元によると1,000年を越えているとされ、県の天然記念物や日本名木百選にも選ばれています。

元弘2年に、後醍醐天皇が隠岐配流の際にこの桜を見て賞賛したのが「醍醐桜」と呼ばれる切っ掛けとなったと言われており、現代においては、桜の咲く時期になると県内は元より県外からも多くの観桜客がやってくる岡山県下屈指の桜の名所となっています。

また、昔の日本では今のように桜の木が集まって咲いてはいなかったため、庭先や境内に咲くたった一本の桜を眺めることをお花見と言っていたようです。

700~1,000年前に生きていた私達の祖先も、この醍醐桜が咲くのを毎年楽しみにしながら過ごしていたのかと思うと、今も生き続ける醍醐桜の生命力に改めて感動を覚えますよね。

さらに、醍醐桜は大河ドラマ「武蔵MUSASHI」で、岡山県最初のロケ地としても話題となりました。たった一本で1,000年の風雨に耐えた醍醐桜の姿が、宮本武蔵の孤独や力強さと重なるということから、武蔵の少年期を回想するシーンに採用されたそうです。

それでは、そんな醍醐桜の2016年の開花情報や見ごろの時期について調べてみましたので、是非ご覧頂ければと思います。


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2016年の醍醐桜の見頃時期や開花情報

 

桜の見頃時期:4月上旬~4月中旬

住所:岡山県真庭市別所2277
TEL:0867-42-1033(真庭市役所商工観光課)

醍醐桜ホームページ:http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/4/7/


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醍醐桜の開花情報:コチラ

醍醐桜の見どころや楽しみ方!

 

醍醐桜の見どころは、何といっても圧倒的な存在感だと思います。

山里の丘陵地にそびえ立つ醍醐桜は、周囲をのどかな原風景に囲まれる中で1,000年の時を越えて今もなお生き続けています。

その姿は、どこか威厳を感じさせながらも、まるで包み込むような優しさもあり、かと思えば気高い美しさすらも漂わせます。

醍醐桜の見どころとはずばり、見る側の心情によってはどのような表情にも映る、その多様性にあるのかも知れません。

醍醐桜のアクセス方法や駐車場について

 

電車の場合

JR『美作落合駅』下車後、車で約40分。もしくはJR『月田駅』下車後、車で約20分。

車の場合

中国道『北房IC』下車後約30分、もしくは『落合IC』下車後、約40分。

駐車場について

周辺に合計して100台程度収容可能な有料駐車場あり。料金は駐車場ごとに異なり、200円~。

醍醐桜の地図

 

醍醐桜のまとめ

数百、数千の桜が連なる桜並木や名所を訪れるのもお花見の醍醐味と言えますが、たった一本の桜だからこそ味わうことのできるお花見の楽しみ方を知るのもよいのかも知れません。

1,000年という長い時を生きて来た醍醐桜を見に、今年は岡山県へ行ってみてはいかがでしょうか。


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