烏帽子山千本桜2016開花状況と見頃時期!

烏帽子山千本桜2016開花状況と見頃時期!

烏帽子山公園の千本桜の開花予想や見頃時期!

山形県南陽市にある烏帽子山公園は、明治時代に地元有志によって作られた公園です。

明治43年には町長の酒井弥惣氏が中心となり、みんなが楽しむ公園という意味で「偕楽園」と名付けましたが、水戸市に同じ名称の場所があることを知り、後に烏帽子山にちなんで「烏帽子山公園」と呼ぶようになりました。

公園整備の際、桜を植樹したのが始まりで烏帽子山公園には現在約1,000本の桜が咲き誇り、「烏帽子山公園千本桜」という名称でさくらの名所100選にも選ばれています。

また、南陽市・長井市・白鷹町の2市1町からなる「置賜さくら回廊」の南の起点として、烏帽子山公園下の赤湯温泉から白鷹町荒砥までの約45kmは、桜の観光ルートとして有名です。

そんな烏帽子山公園では、千本桜の他にも多数の桜の見どころスポットが点在しています。

今回はその詳しい情報と、今年の桜の開花予想などについて調べてみました。


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2016年の烏帽子山千本桜の開花情報や見頃

※烏帽子山の映像は3:51あたりから再生されます。

桜の見頃時期:4月下旬~5月上旬

住所:山形県南陽市赤湯880
TEL:0238-40-3211(南陽市商工観光ブランド課)

烏帽子山千本桜の公式ホームページ:http://enterpriz.jp/eboshiyama/(烏帽子山千本桜保存会)

烏帽子山千本桜の開花情報コチラ

烏帽子山千本桜の見どころや楽しみ方!

 

烏帽子山公園千本桜は、その名の通り「一目千本」と言われる桜が名所となっています。


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しかし、それだけではありません。

烏帽子山公園の大鳥居の右下には「二代目放鳥目白桜」と呼ばれているシダレザクラがあります。これは、旧八幡宮登り口にあったご神木で、町の天然記念物に指定されていた樹齢500年を越える巨木でしたが昭和30年に枯死しました。現在あるのは二代目で、一代目と変わらず優雅な姿を見せてくれています。

また、「輪廻の桜」と言って、親木の空洞に種が落ち子供の苗が育ったという珍しい桜の木があります。今では、子供の木の栄養によって親木が生きていると言われており、まさに輪廻転生(人は死んでも姿形を変えて生まれ変わるという仏教思想)を体現しているとされています。

この他にも、「全国桜名木二代目園」「桜句碑」など、見どころなスポットが多数存在します。

烏帽子山公園千本桜のアクセス方法や駐車場について

 

電車の場合

JR山形新幹線『赤湯駅』下車、徒歩約20分。

車の場合

東北自動車道『福島飯坂IC』下車後、国道13号を南陽市方面に約1時間。
山形自動車道『山形蔵王IC』下車後、国道13号を経由して約50分。
東北中央自動車道『上山IC』下車後、国道13号を経由して約30分。

駐車場について

150台収容可能な有料駐車場あり。桜まつり協力金として普通車は200円が必要となります。

烏帽子山公園の地図

 

烏帽子山公園の桜のまとめ

烏帽子山公園の真下は赤湯温泉となっており、お花見や桜観光ルートを楽しんだ後は、温泉に浸かって疲れを癒すことも可能ですので、是非一泊二日の予定を組んでゆっくりと楽しまれてみてはいかがでしょうか。


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