新型インフルエンザの症状や潜伏期間【予防と対策】

新型インフルエンザの症状や潜伏期間【予防と対策】

新型インフルエンザの特徴と症状

毎年、11月頃から翌年の3月くらいに掛けて流行するインフルエンザ

感染すると高熱や全身の倦怠感、急性的な呼吸疾患などが現れ、特に体力の少ない幼児や高齢者は重症化しやすいと言われています。

また、インフルエンザは毎年流行する型が変わるため、WHOがその年に流行りそうなインフルエンザウイルスを推測し、基本A型2種類、B型1種類の計3種類の抗原を含んだワクチンが作られます。

A型の方が数が多いのは、B型に比べて流行しやすくまた重症化しやすいからだそうです。

ちなみに今年のワクチンは、H1N1、H3N2、BX-51Bの3種類です。H1N1は2009年に新型インフルエンザとして世界中を騒がせたものなので記憶している方も多いのではないでしょうか。

A香港型が流行の兆しを見せているということですが、だからといって今季は新型インフルエンザの流行はないとは言い切れません。


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新型インフルエンザの症状や特徴は?

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新型インフルエンザは、季節性インフルエンザとは異なった抗原体を持つインフルエンザです。

2009年に豚を経由した事から名付けられた豚インフルエンザ(H1N1)が世界的な大流行となり、多くの死者を出しました。

これは、季節性インフルエンザのように人々が免疫を持っていない事から爆発的に感染者を増やすだけではなく、場合によっては健康や生命に重大な被害をもたらせかねないもの、とされています。

しかし現在日本では、このH1N1型のインフルエンザは新型という定義ではなく、季節性インフルエンザと同様の扱いとなっています。

 

インフルエンザの潜伏期間や症状

インフルエンザA型の潜伏期間と症状や特徴

インフルエンザB型の潜伏期間と症状や特徴

 

新型インフルエンザの潜伏期間は?

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インフルエンザの潜伏期間は通常1~2日とされており、感染から24時間程度で突然症状が現れ始めます。


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遅くても3~4日で症状が出てくるので、潜伏期間は長い方ではないと言えるでしょう。

 

インフルエンザの予防接種はいつすべき?効果や料金はいくら?

 

新型インフルエンザの予防と対策はどうすればいいの?

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予防接種は成人であっても50%程度、幼児や高齢者になると20%程度という推測もあります。

勿論、接種する事は大事ですが、この他に日常の生活の中でいかにインフルエンザウイルスを体内に持ち込ませないかという対策が大切になってきます。

その主たる方法が、手洗いです。

インフルエンザは感染者の飛沫を浴びる事によって二次感染を起こすと言われていますが、飛沫を直接浴びるというよりも空気中に漂っているものや、ドアノブやつり革といったものに触れた手で目や口、鼻などの粘膜に触れる事で感染すると言われています。

なので、手洗いがとても重要なのです。外出先から帰ってきたら必ず洗うのは勿論ですが、学校や会社の中にいても小まめに手洗いをするのは予防の効果を高めてくれます。

 

インフルエンザ時の食事はどういったものが効果的か?

 

新型インフルエンザのまとめ

インフルエンザは、元々持っている体力や疾患などによって重症化のリスクが変わってきます。

日頃から睡眠不足や偏食といった乱れた生活をせずに、しっかり食べてしっかり寝る毎日を心掛けましょう。

 

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