インフルエンザの予防接種はいつするべき?効果や料金はいくら?

インフルエンザの予防接種はいつするべき?効果や料金はいくら?

インフルエンザの予防接種をする時期

これから寒くなる季節に、肌寒さと、なんだか人恋しさと一緒に訪れる、「インフルエンザ」。

突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛。

鼻汁、咽頭痛、咳などの上気道炎症状がみられ、全身倦怠感等の全身症状。

毎年毎年、放送される「インフルエンザ各地で流行」。

毎年、予防接種の声かけが始まります。

今回はこの「予防接種」について厚生労働省のまとめの元で調べてみましょう。


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インフルエンザの予防接種は、どこで?いつがいいの?

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一昔前までは、学校で「集団予防接種」ありましたよね?

最近では様々な意見の中で個々で摂取するようになってきています。

だからこそ、知識が必要になります。

Q:インフルエンザはいつ流行するの?
A:インフルエンザは短期間に多くの人へ感染。日本では例年11月~4月に流行。

Q:じゃ、いつ摂取したらいいの?
A:ワクチン接種から効果が出るのは約2週間後。つまり毎年12月中旬まで接種を受けることがいいでしょう。

Q:インフルエンザ予防接種はどこで受けたらいいの?
A:地域の医療機関、かかりつけ医などでインフルエンザワクチンを受けることが出来ます。地域の保健所、医師会、医療機関、かかりつけ医などに問い合わせましょう。

 

[icon image=”check1-r”]インフルエンザの潜伏期間や症状

 

インフルエンザの予防接種、効果は?

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インフルエンザワクチンの接種は、「インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にすること」によると

日本における研究では、65歳以上の健常な高齢者については、約45%の発病を阻止。約80%の死亡を阻止する効果があったという報告があります。小児については、1歳以上で6歳未満の幼児では発病(発熱)を阻止する効果は約20~30%。1歳未満の乳児では対象症例数が少なく、効果は明らかでなかったという報告があります。

 

[icon image=”check1-r”]新型インフルエンザの症状や潜伏期間【予防と対策】

 

インフルエンザの予防接種の料金は?

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予防接種は病気に対する治療ではないため、健康保険が適用されません。

原則的に全額自己負担となります。

しかし、予防接種法に基づく定期接種の対象者については、接種費用が市町村によって公費負担されているところもあります。

地域の保健所、医師会、医療機関、かかりつけ医などに問い合わせてみましょう。

Q:インフルエンザにかからないためにはどうしたらいい?

【インフルエンザ予防法】

  • 流行前のワクチン接種
  • 外出後の手洗い、うがい
  • 適度な湿度の保持
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  • 人混みや繁華街への外出を控え、やむを得ず外出する際のマスク着用

 

[icon image=”check1-r”]インフルエンザ時の食事はどういったものが効果的か?

 

インフルエンザの予防接種はいつするべき?効果や料金はいくら?のまとめ

厚生労働省のまとめには、他にも様々な内容が記載されています。

これほどの注意事項、記載があるのも「インフルエンザ」の脅威が明らかになっているからでしょう。

そして毎年のように訪れる「インフルエンザ」。

自分の体は自分で守る!ことが大事です。

そして少しの知識で対策法が見えてきます。

しっかり予防するようにしましょう。

 

●引用

今冬のインフルエンザ総合対策について(平成20年度)厚生労働省


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