鎌倉長谷寺あじさいの開花2016と見ごろや穴場は?

鎌倉長谷寺あじさいの開花2016と見ごろや穴場は?

鎌倉長谷寺のあじさいが開花し見頃の季節!

鎌倉のあじさいの名所、長谷寺

6月のあじさいの季節になると、毎年多くの観光客で賑わうお寺の一つです。

長谷寺は「花の寺」と言われるほど様々な花が一年中、訪れる方の目を楽しませてくれます。

長谷寺へは、江ノ電「長谷(はせ)」駅から徒歩5分くらいです。

案内看板が出ているのですぐにわかると思います。

また長谷寺の周りには鎌倉大仏や鎌倉文学館など、あじさいの観賞と共に心を和ませてくれる散策をするには最適なコースです。

こういう環境も、長谷寺のあじさいが人気の理由の一つと言えるでしょう。

そこで、鎌倉長谷寺のあじさいの2016年の開花と見頃、おすすめのコースをご紹介します。


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鎌倉長谷寺のあじさいの動画

鎌倉長谷寺のあじさいの開花時期や見ごろ2016年は?魅力は?

長谷寺のあじさいの魅力は、なんと言っても、あじさいの種類の豊富さです!

鎌倉長谷寺のあじさいは、毎年6月上旬頃に咲き始め、6月中旬~7月中旬まで見頃が続きます。

長谷寺では、山あじさい、ウスアジサイ、ブルースカイなど40種類以上、約2500株ものあじいさが開花し見頃になると鎌倉長谷寺とあじさいのコラボレーションが見事な美しい境内になります。

又、あじさいの見頃になるとライトアップされ更に美しい自然の風景がを楽しめます。

長谷寺のあじさいは、明月院のあじさい「明月院ブルー」と称される対し、鮮やかな色とりどりのあじさいが楽しめるのが特徴です。

鎌倉長谷寺はあじさいはもちろんですが花しょうぶ・梅・椿・さるすべり・桔梗が見事に開花する花の寺としても有名です。

江の島電鉄長谷駅から近い場所にあり、毎年あじさいが見頃・開花時期には混雑しており入場制限・規制が行われるほどの人気スポットです。

鎌倉に行った際には、梅雨の季節を満喫できる長谷寺のあじさいは、見逃せません。

住所:神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話番号:0467-22-6300
拝観料金:大人300円・子供100円
開門時間:8時~17時(3月~9月)、8時~16時半(10月~2月)
アクセス:江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分
駐車場:

長谷寺内駐車場:はじめの2時間までは300円/30分。それ以降は、400円/30分

長谷寺近くの駐車場:250円/30分。平日最大1,000円

長谷駅近くの駐車場:200円/30分。

長谷寺の高台から眺める相模湾の景色も美しい!

長谷寺のあじさいは、本堂の背後の高台の斜面に咲いてます。

長谷寺は高台なので、あじさいを見ながら相模湾(由比ガ浜)が、一望できます。

また、「出世大黒天」の祀られる大黒堂脇から、裏山に向かって眺望散策路が伸びています。

この山の斜面は、6月になると色とりどりの「あじさい」の花で一杯になり、本当に美しいです。

湘南の海や、鎌倉の街並みが一望でき、あじさいに囲まれた本堂を見渡せる景色は、まさに圧巻です。

鎌倉長谷寺について

鎌倉時代以前からある古寺です。

天平8年(736)の創建と言われ、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一と言われています。

この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、立ち姿が美しいです。

康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し、明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれています。

宝物館には文永元年(1264)の銘のある梵鐘や、元徳の銘のある懸仏などがあります。本尊は十一面観世音菩薩。


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長谷寺近辺のおすすめ散策コース

鎌倉の大仏

鎌倉の大仏は、長谷の大仏とも呼ばれ、高徳院というお寺の境内に鎮座しています。

鋳造が始められたのは、鎌倉時代中期の西暦1252年。いまから700年以上も前のことです。

鎌倉の大仏は、奈良の大仏と違い、外側に鎮座しています。さらに、何故建造されたのかは未だに不明な不思議な大仏です。

鎌倉の大仏は、銅造阿弥陀如来坐像として、国宝に指定されています。

鎌倉時代を代表する仏教彫刻として、貴重なものだと認められているのです。

ほとんどが作られた当時のままであるということも大変貴重なものです。

境内には、2代将軍徳川秀忠が所有していたと言われている、聖観音像を観月堂に安置しています。

有名な与謝野晶子の歌碑も境内にあります。

所在地:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
電話番号:0467-22-0703
拝観時間:4月~9月(午前8時~午後5時30分)10月~3月(午前8時~午後5時)
大仏胎内拝観時間:午前8時~午後4時30分
拝観料:一般(200円)、高校生・中学生(200円)、小学生(150円)

鎌倉の大仏の動画

 


鎌倉文学館

鎌倉文学館は、元は旧前田侯爵家の別邸で、昭和11年に建った西洋館です。

高台に建つ文学館からは、鎌倉の海が望め、広大な庭の一角にあるバラ園では、春と秋に200株を超えるバラが目を楽しませてくれます。

そんな歴史ある建物で、古典から現代まで300人を超える鎌倉ゆかりの文学者を紹介しています。

また、バラは春・秋の年2回見頃を向かえ、春は5月中旬から6月にかけて、秋は10月中旬から11月にかけて、見頃となります。

文学館を出て、由比ヶ浜大通りの「文学館入口」交差点まで戻り、右手に向かうと、ほどなく長谷寺に到着します。

住所:鎌倉市長谷1-5-3
電話:0467-23-3911
営業時間:3月~9月 9:00~17:00 (入館は16:00まで) 10月~2月 9:00~16:30 (入館は16:00まで)
定休日:月曜日 / 祝日の場合は開館
料金:一般300~400円 小中学生100~200円 ※展覧会により異なります
駐車場:無し

鎌倉文学館の動画

 


甘縄神明宮

祭神は天照大神。710年行基が草創し、豪族の染屋時忠が建立した、鎌倉最古の神社と言われ、子宝のご利益があることでも有名です。

源頼朝、妻の政子、3代将軍源実朝も参拝したという、実はすごい歴史を秘めた源氏ゆかりの神社。

甘縄の「甘」は海女のこと、「縄」は漁をする時の縄の意味だろうという説もあります。

境内にある大きなタブの木は「鎌倉と三浦半島古木・名木50選」に指定されています。

近くには川端康成の邸宅があり、小説「山の音」に登場する神社として描かれていることでも知られています。

9月初旬の例大祭は、神輿や山車が出て賑わい、縁日も開かれます。

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1ー12ー1
電話:0467-23-3050(鎌倉市観光協会)
営業時間:自由
料金:無料
アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩5分


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