兼六園の桜お花見2016の見頃の時期や開花状況!

兼六園の桜お花見2016の見頃の時期や開花状況!

兼六園の桜(お花見)の開花情報や見ごろの時期!

石川県金沢市にある兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで日本三名園に数えられており、国の特別名勝にも指定されています。

金沢城の藩主が外庭として作ったのが始まりで、以後歴代藩主によって形作られてきた大名庭園である兼六園は、広大、幽邃、人力、蒼古、泉石、眺望の六勝を備えた庭園という意味からその名が付けられ、現在では年間に200万人以上の観光客が訪れる北陸一の観光地となっています。

そんな兼六園が特に美しいと言われるのが、桜の時期

ソメイヨシノやヒガンザクラなど約420本が園内を彩りますが、兼六園でしか見ることのできない桜や名木があるため、贅沢で至福なひと時が過ごせると、大変な人気となっています。

そこで今回は、兼六園の桜の開花情報や見ごろの時期について詳しく調べてみました。

今年のお花見の場所をまだ決めかねている、という方は、是非参考にして下さると幸いです。


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2016年の兼六園の桜の見頃時期や開花情報!

 

桜の見頃時期:4月上旬~4月中旬

住所:石川県金沢市兼六町
TEL:076-234-3800

兼六園の桜 公式ホームページ:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html

兼六園の桜の開花情報コチラ

兼六園の桜の見どころや楽しみ方!

 

兼六園には珍しい品種の桜が2つほどあります。

1つは「兼六園熊谷」。


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こちらは水戸藩より贈られたと言われており、千歳橋のたもとにある牡丹色が特徴の桜です。また、満開になると牡丹のように見えることから牡丹桜とも呼ばれています。

そしてもう1つが「兼六園菊桜」。

こちらも千歳橋のたもとにあり、兼六園熊谷と斜めに向かい合うようにして咲いています。特徴は何といっても花びらの多さ。通常の菊桜の花びらが100~200枚なのに対し、兼六園菊桜はその数何と300以上。

また、開花から散るまで花びらの色が3度変わり、蕾の時は濃いピンク、花が咲くと薄いピンクとなって、散る頃には白っぽくなります。池泉回遊式庭園をゆっくりと眺めながら、この2つの桜を探すのが兼六園のお花見の楽しみとも言えます。

さらに、毎年4月上旬には兼六園や金沢城のライトアップも行われ、昼間とは一味違う桜と庭園を楽しむこともできます。

兼六園のアクセス方法について

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電車の場合

JR『金沢駅』で下車後、北陸鉄道バスにて立野方面行きに乗車、『兼六園下』で下車後、徒歩約5分。

車の場合

北陸道『金沢西IC』もしくは『金沢東IC』で下車後、県道25号を経由して約30分。

駐車場

554台収容可能の有料駐車場あり。普通車は1時間350円、以降30分ごとに150円が掛かります。

兼六園の地図

 

兼六園の桜のまとめ

近年は、兼六園を世界遺産に登録しようとする動きもあるようですので、今後ますます目が離せないスポットとも言えるでしょう。

また、桜の見ごろに合わせて無料開園も行われるようですので、今年のお花見は是非、兼六園へ行かれてみてはいかがでしょうか。


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