宮崎でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

宮崎でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

宮崎で人気のお土産トップ10!

「どげんかせんといかん」というキャッチコピーと共に、全国的に知名度がアップした宮崎

九州の南東部に位置し、南国情緒に溢れる気候から1960年代は新婚旅行先として人気を博し、現在はプロ野球の春季キャンプ地として有名ですが、やはり東国原元宮崎県知事の精力的な宮崎県アピール活動によって、その名が一気に広まったと言えるのではないでしょうか。

これまで、宮崎の名産は?と聞かれても、すぐに答えられなかった方も多かったと思います。

でも今は、マンゴー、地鶏、冷や汁などなど、宮崎の美味しい物は全国的にも知れ渡っていますし、それらを目的に宮崎観光へ出掛けられる方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、宮崎の人気お土産について調べてみました。


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宮崎で買えるおススメの人気のお土産特集!

宮崎に行ったら絶対外せない鉄板のお土産をご紹介したいと思います。

また、ざっくりとしたカテゴリー分けではなく、お勧めの販売メーカーも記載しているので、同じ商品でもどこのメーカーを買ったらよいのか悩んでしまう方には、特に参考にして頂ければと思います!

 

お菓子の日高の「チーズ饅頭」

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宮崎県の人なら誰もが知っている地元の銘菓が、チーズ饅頭です。その名の通り、あんこの代わりにチーズが入っている饅頭で、生地も従来の饅頭生地よりもクッキーに似た味となっていて全体的に洋風なお菓子です。

価格:1個168円、5個入り950円他
場所:本店、JR宮崎駅店他
営業時間:8:30~19:30(JR宮崎駅店)、その他店舗によって異なる

 

お菓子の日高の「なんじゃこら大福」

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もっちりとした皮の中に、餡子、いちご、栗、クリーズチーズがたっぷりと包まれており、その大きさは女性の握りこぶしほど。1人で1個を贅沢に丸かじりするのもいいですし、数人でシェアして盛り上がるのも楽しそうですよね。

価格:2個入り850円、4個入り1,620円他
場所:本店、JR宮崎駅店他
営業時間:8:30~19:30(JR宮崎駅店)、その他店舗によって異なる

 

三松宇いろう本店の「青島ういろう」

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100年以上の歴史を持つと言われている宮崎土産の大定番。白砂糖を使った白と黒砂糖を使った黒を基本に、最近は日向夏を使ったものなども登場しています。常温保存可能ですが、沸騰したお湯で5分ほど茹で冷水で冷やすとできたての味わいになります。

価格:5切れ入り235円他
場所:本店、JRキヨスク各店、宮崎物産館他
営業時間:記載なし

 

宮交ショップアンドレストランの「マンゴーラングドシャ」

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宮崎県産のマンゴーで作った濃厚なマンゴージャムが練り込まれたクッキー生地で、マンゴ―チョコレートをサンドした、マンゴー尽くしの一品。モンドセレクションで金賞を受賞しており、宮崎空港売り上げ№1となっています。

価格:15枚入り1,080円他
場所:宮崎空港九州名産コーナー、JR各駅キヨスク他
営業時間:6:30~20:10(宮崎空港九州名産コーナー)、その他店舗によって異なる

 

スモーク・エースの「鶏炭火焼」


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宮崎の名物と言ったら、やはり鶏の炭火焼。香ばしく焼けた皮と炭火の香りが食欲をそそる一品です。宮崎空港2Fには直営店があり、炭火で実演販売を行っています。

価格:200g1,000円他
場所:宮崎空港直営店、宮崎山形屋
営業時間:6:30~20:15(宮崎空港直営店)、その他店舗によって異なる

 

ぽっくる農園の「おいもぽっくる」

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宮崎県産のさつまいもと日向灘の焼き塩を使った商品。お子さんから年配の方まで、幅広い年齢層に支持される味と食感で、さつまいもの甘さとしょっぱさが癖になる一品です。ちなみに北海道の人気お菓子「じゃがぽっくる」とは一切関係ありません。

価格:1箱864円
場所:宮崎物産館、宮崎空港2F西売店他
営業時間:平日9:00~19:00、土日祝9:30~18:30(宮崎物産館)、その他店舗によって異なる

 

戸村フーズの「戸村の焼肉のたれ」

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宮崎県内におけるシェアは驚異の50%超え。宮崎県民の方なら誰もが知っている焼肉のたれです。りんごとバナナを使ったフルーティーな味わいと、どろっとした液が焼肉によく絡み、一度このたれを使うと他は選べなくなると言われているほどです。

価格:400g514円他
場所:宮崎県内の各スーパー、お土産店
営業時間:店舗によって異なる

 

ヤマエ食品工業の「高千穂峡つゆ」

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宮崎県内の一般家庭でかなりのシェアを誇るそうめんつゆ。自社工場の削り立ての鰹節と、九州霧島山系の伏流水を使った自然豊かな味わい。

価格:500ml367円
場所:宮崎県内の各スーパー
営業時間:店舗によって異なる

 

デイリーマームの「ゴボチ」

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ごぼうの味、食感が楽しめるお菓子として口コミで人気が広がり、今や宮崎空港ではお土産として大人気の商品。元々は地元の方が親しんでいたお菓子でしたが、ANAの機内のおやつとして選定されて一気にブレイクしたそうです。

価格:40g350円
場所:宮崎空港、宮崎県内の各スーパーなど
営業時間:店舗によって異なる

 

宮崎観光ホテルの「冷や汁」

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宮崎を代表する郷土料理と言ったら、やはり冷や汁。夏の暑い時期、食欲がない時でも味噌と魚の香りでするするっと喉に入っていきます。冷や汁は色々なメーカーが販売していますが、宮崎の老舗ホテル宮崎観光ホテルさんの冷や汁を推す声が多いようなので、どれを買うか悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

価格:1食分270円
場所:宮崎駅キヨスク、宮崎空港売店、宮崎観光ホテル売店他
営業時間:6:30~20:10(宮崎空港売店日向屋)、その他店舗によって異なる

 

宮崎のお土産のまとめ

最近の人気のお土産品の傾向は、お土産としてあらかじめ売られている物ではなく、地元の方が地元の味として長い間親しんできた、いわゆるご当地グルメをお土産として買って帰る方が増えているそうです。

今回の、焼き肉のたれやそうめんつゆなどは、まさに宮崎県民の味そのものですから、今後ますますこのようなご当地グルメがお土産品の人気になりそうですよね。


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