大阪造幣局の桜の通り抜け2016の見頃や開花状況!

大阪造幣局の桜の通り抜け2016の見頃や開花状況!

大阪造幣局の桜の通り抜けの開花情報や見ごろの時期!

大阪造幣局は、硬貨の製造や、勲章・褒章の製造を行っている機関です。

私達が普段、何気なく手にしている500円玉や100円玉は勿論、東京オリンピックや長野オリンピックの金・銀・銅メダルも大阪造幣局が製造しました。少し面白い物で言うと、名古屋城の金の鯱(しゃちほこ)も大阪造幣局で作られたそうです。

また、大阪造幣局は大阪府屈指の桜の名所として有名ですが、その理由は北区淀川沿いに位置する本局が藤堂藩の大坂屋敷の土地であったからと言われています。藤堂家では当時から数多くの品種の桜が植えられており、廃藩置県を機に土地を引き継ぐ際に約120種約400本が大阪造幣局へ移植されたそうです。

1883年からは「役人だけが桜を楽しむものではない」と一般開放も開始され、現在では大阪の春の風物詩と言われるほど広く認知されたスポットとなりました。

しかしながら、大阪造幣局の桜は一般的な花見のように木の下にレジャーシートを敷いてお弁当やお酒を楽しむ、というスタイルではありません。入口の南門から入ったら、後は出口である北門までの一方通行を歩きながら桜を鑑賞する方法です。故に「桜の通り抜け」と呼ばれています。

では、そんな大阪造幣局の桜の通り抜けの開花情報や見ごろの時期とは、一体いつごろなのでしょうか。


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2016年の大阪造幣局の桜の通り抜けの見頃時期や開花情報

 

桜の見頃時期:4月上旬~中旬

桜の通り抜けの期間
桜の開花状況に合わせて一週間(毎年3月の中旬頃に発表)

住所:大阪府大阪市北区天満1-1-79
TEL:06-6351-5361

大阪造幣局の桜 公式ホームページ:http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka.html


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大阪造幣局の桜の見どころや楽しみ方!

 

大阪造幣局の桜の見どころと言えば、他ではあまり見ることができない珍しい桜を見ることができる、ところだと思います。

その名の通り、花びらが丸く集まっていて毬のように見える「大手毬(おおてまり)」や、黄緑色の花びらが独特な「御衣黄(ぎょいこう)」、一重八重桜で白い花びらが特徴の「養老桜(ようろうざくら)」、一本の木で一重と八重が時間差で咲く「二度桜(にどざくら)」などがあります。

珍しい品種の桜を一挙に見ることができるのは、大阪造幣局を除いてなかなかないと言われていますので、訪れた際には是非桜の色や形にも注目してお花見されてはいかがでしょうか。

大阪造幣局の桜のアクセス方法について

 

電車の場合

地下鉄谷町線『天満橋駅』下車後、徒歩約15分。京阪本線『天満橋駅』下車後、徒歩約15分。
JR東西線『大阪天満宮駅』もしくは『大阪城北詰駅』下車後、徒歩約15分。

駐車場について

なし

大阪造幣局の地図

 

大阪造幣局の桜のまとめ

現在では100万人もの人出で賑わうと言われている大阪造幣局ですが、その一方で観光客が置いていくゴミが大きな問題となっているようです。

美しい桜を鑑賞したら、その美しさを壊さない努力をする美しい心も一緒に磨かれると尚よいのではないかなと思います。


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