鶴岡八幡宮ほたる祭り2016放生祭の日程や見どころ、駐車場は?

鶴岡八幡宮ほたる祭り2016放生祭の日程や見どころ、駐車場は?

鎌倉鶴岡八幡宮の「蛍」は神秘的!

鎌倉の代表的な観光地で、歴史の名残りを伝える行事が数多く行われる鶴岡八幡宮で、6月の梅雨入りの時期に、毎年恒例の 「鶴岡八幡宮ほたる祭り」や、境内の柳原神池で蛍を放つ「蛍放生祭(ほたるほうじょうさい)」の祭儀が行われます。

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夕刻より、舞殿で神事が行われ、巫女の舞も披露されます。そして、神職たちによって柳原神池に蛍が放たれます。

放たれる蛍は、ゲンジボタル(源氏蛍)。このゲンジボタルが、神池の森一帯に、星みたいに飛び交う光景は、まさに神秘的。

蛍放生祭は一般参加ができないものの、翌日からの「ほたる祭り」は一般に広く開放され、暗闇にゆっくりと舞う美しい蛍の光を鑑賞する事ができます。

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鶴岡八幡宮の『蛍放生祭』は、2004年から毎年この時期に 境内の池に蛍を放つが執り行われるようになり、その後一週間程『ほたる祭り』として 鶴岡八幡宮境内の柳原神池(やないはらしんち)では、期間中、日没から夜9時ころまで蛍を鑑賞することでき、毎年多くの方々でにぎわいます。

そこで、2016年の「鶴岡八幡宮ほたる祭りや蛍放生祭」の開催日程や鑑賞時間、見どころやイベント、駐車場などをご紹介します。


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2016年の「鶴岡八幡宮ほたる祭り」の日程はや見どころは?

鶴岡八幡宮ほたる祭りの日程

期間:6月12日~1週間程度
※第2週ごろ 毎年日程が変わります。
時間:日没後~午後8時半
場所:鶴岡八幡宮

*一般の方の柳原神池での蛍観賞は、ほたるまつり期間となります。
*混雑が過ぎる場合等、鑑蛍路への入場を制限することがあります。

■アクセス:JR横須賀線、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約15分
■鑑賞料金:無料 <公式サイト情報>
■所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号(境内の柳原神池にて)

問い合わせ先:鶴岡八幡宮 ℡:0467-22-0315

鶴岡八幡宮『蛍放生祭』の日程

日程:6月上旬
場所:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
TEL: 0467-22-0315

一般の方の蛍放生祭の参列はできません。
*蛍放生祭当日は、柳原神池での一般の方の蛍観賞はできませんのでご注意下さい。


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鶴岡八幡宮『蛍放生祭』の動画
※一般の方は、参列できませんので、その様子を動画でご堪能ください。

 

鶴岡八幡宮の駐車場について

鶴岡八幡宮そばの駐車場は台数が少ないので、すぐ満車。かつ車線が片側1車線なので待ちができません。

そのような理由で、江ノ電がやってる パーク&ライドがお勧めです。

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それでも、やはり鶴岡八幡宮の近辺で駐車場を探したいというのでしたら・・・

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鎌倉有料駐車場に入れればそれが一番近くていいでしょう。

正面から八幡宮にアクセスできるので。

又は、奥の方にある1番の鶴岡八幡宮参拝者駐車場がおススメです。なぜならば、こちらも台数はそこそこ入るからです。

全体的に鎌倉駅側から八幡宮に向かって左側の道路(北鎌倉方面)沿いに駐車場が集中しています。

『蛍放生祭』について

「蛍放生祭」は、蛍の生育と放生を通じて豊かな四季と生命の尊さを思い、その中で生きる私たちをお護り下さる神々に感謝の気持ちをお伝えするお祭りです。

当日は夕刻より舞殿にて神事が行われます。柳原神池で育った蛍も神前にお供えされる中、厳かに祭儀は執り行われ、巫女による舞も奉仕されます。

笙の音が浄らかな闇を包む中、宮司以下神職たちの手によって神池に放たれた蛍は静かに飛び立ち始めます。

鶴岡八幡宮の歴史

平安時代に、源頼義が、東北地方で起こった前九年の役に勝つことを祈って、京都の石清水八幡宮の分社を、鎌倉の鶴岡という地に建てました。

分社とは、ある神社に祭られている神様を、別の場所でもおがめるように、もう一つ同じ名前の神社を建てることです。

それが鶴岡八幡宮の起こりです。

最初は、今の材木座の地にありましたが、治承4年(1180年)鎌倉に入った源頼朝が、現在の地に遷座したものです。

以後、鎌倉武士の崇敬を集めて、今日に至っています。

境内には本宮(上宮)の他、仁徳天皇他を祭る若宮(下宮)、後鳥羽天皇他を祭る今宮、源頼朝と実朝を祭る白旗神社などが建立されています。

 


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