根尾谷淡墨桜2016の開花情報と見頃時期やライトアップ!

根尾谷淡墨桜2016の開花情報と見頃時期やライトアップ!

根尾谷淡墨桜の開花予想や見頃時期とライトアップ!

根尾谷淡墨桜とは、岐阜県本巣市にある樹齢1,500年を越えるエドヒガンザクラのことです。

高さが約16m、根回りが約10mあるとされ、蕾の時は薄いピンク、満開時は白色であるのに対し、散り際になると淡い墨色になるという特色から、「淡墨桜」と呼ばれています。

淡墨桜は日本五大桜、三大巨桜の一つとして数えられ、大正11年には国の天然記念物として指定されました。また、淡墨桜には次のような伝承があると言われています。

今から約1,500年前、皇位継承を巡り迫害を受けた男大迹王は、災いを避けるために養育係であった草平・兼平夫婦の元で育てられました。

それが29才の時、都から勅使が迎えに来て、継体天皇として即位することが決まり、村を離れる際に住民との別れを惜しんで次男の産屋跡に植えたのが淡墨桜だと言われています。

1,500年前と言えば、日本はまだ古墳時代。そんな大昔から咲き続けていた淡墨桜は、一時期は大雪の影響で枯死の状態とまで言われましたが、そこから見事に復活を遂げ近年も毎年桜を咲かせる名木となっています。

では、そんな淡墨桜の今年の開花状況はどのようになっているのでしょうか。見ごろ時期などの情報と合わせ、調べてみましたのでご覧下さい。


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2016年の根尾谷淡墨桜のライトアップや開花情報

 

桜の見頃時期:4月上旬~4月中旬

夜桜のライトアップ期間:3月下旬~4月下旬

夜桜の時間:18:40~21:00(予定)

住所:岐阜県本巣市根尾板所字上段995
TEL:0581-38-2511

根尾谷淡墨桜の公式ホームページ:http://www.city.motosu.lg.jp/


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根尾谷淡墨の桜の開花情報: コチラ

根尾谷淡墨桜の見どころや楽しみ方!

 

根尾谷淡墨桜は、高さ約16m、根回り約10m、枝張りが東西に約27m、南北に約20mという圧倒的な大きさを誇る一本桜です。桜の名所は日本全国に数多くありますが、ここまでの大木が見られる場所はそうありません。

そういう意味では、淡墨桜はとても貴重なお花見ができるスポットと言えるでしょう。

さらに、3色の桜を楽しむことができるのもポイントと言えますよね。名前の由来となっている「淡墨桜」を鑑賞するなら、やはり散り際ということになります。

根尾谷淡墨のアクセス方法や駐車場について

 

電車の場合

樽見鉄道『樽見駅』下車後、徒歩約15分。

車の場合

名神高速道路『岐阜羽島IC』下車後、国道21号・157号を経由して約1時間20分。
東海環状自動車道『大垣西IC』下車後、国道157号を経由して約1時間20分。

駐車場について

700台収容可能な駐車場あり。桜の開花時期は有料となり普通車は500円が必要となります。

根尾谷淡墨の地図

 

根尾谷淡墨桜のまとめ

駐車場がありますが、桜のシーズンになると周辺の道路は渋滞し、いつもより3倍くらいの時間が掛かると言われています。

公共交通機関を上手に利用して渋滞に合わないようにするのも、楽しいお花見を行う一つの方法だと思います。


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