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自分でエアコン掃除をしよう!簡単なやり方や手順を紹介!

エアコンは定期的に掃除をしたほうがいい?オススメの道具は?

夏の暑さがより深刻なものになったことで、エアコンへの依存度が圧倒的に増しており、掃除といったメンテナンスの重要度もアップしております。

そこで、今回はエアコンの掃除といったケアのやり方や手順を具体的に紹介し、定期的な掃除に役立つ道具なども解説いたします。

今では東北地方や北海道でも必須となりつつあるのがエアコンなので、お掃除の情報を覚えておくことは絶対に役立ちます。



定期的にエアコンを掃除しないとダメ?


結論から言いますと、エアコンは定期的に掃除しないと性能が落ちますし最悪カビなどが生えて汚れた空気が蔓延するようになるので掃除しないとだめです。

良く言われるのが「お掃除機能付きのエアコンだから掃除は不要」という言葉ですが、この「お掃除機能」というのはいわゆる2週間に1回行う必要があるフィルターお掃除が不要になるだけで、本格的な内部のクリーニングまで不要になったわけではありません。

この部分を理解していない人が非常に多いので、何年も内部のクリーニングを行わないで放置されるエアコンが大量発生するのです。

ちなみに業務用として天井に埋め込まれるタイプのエアコンも2年に1回の頻度でクリーニングを行う必要があるので覚えておきましょう。

これがコンビニといった24時間フル稼働をする場所にある業務用エアコンだと2年に1回では間に合わないという意見もあるので、1年に1回の頻度となるのです。

基本的にエアコンの使用頻度が多ければ多いほど掃除をする頻度もアップさせなければいけないのですが、昨今の猛暑日の連発から使用頻度が確実に高まっていますので掃除の頻度も相対的に上がっていると考えたほうがいいでしょう。

エアコン掃除にオススメな道具一覧!


エアコン掃除にお勧めな道具はいろいろとありますので箇条書きにして記載いたします。

・ゴミ袋

・雑巾

・エアコンの内部クリーナー

・スプレーボトル

・養生テープ

・小さめのスポンジ

・いらなくなった歯ブラシ

これらをまずは用意しましょう。

汚れを落とすためにクリーナーやスプレーボトルが必要ですし、フィルターの汚れを落とすために炒らなくなった歯ブラシが必要になるのです。

養生テープは本格的にエアコンをクリーニングするときに必要になってしまいます。

他には高い位置にあるお掃除となりますので、安定性の高い台座や椅子などを用意する必要もあるでしょう。

また、しばらくぶりにエアコンを掃除するとかなりの埃が舞い上がってしまいますので、マスクなどをしておくと安心です。

あとは、あるのならハンディタイプの軽い掃除機があると掃除がはかどります。

高いところで重い掃除機を取りまわすのは結構しんどいので、お手軽に持ち歩けるタイプの掃除機があると助かるのです。

また、お掃除とはちょっと関係ありませんが、本格的なエアコンクリーニングは体力をかなり使いますので、汗を非常にかきます。

替えの下着なども用意しておくといいでしょう。

【フィルター】の掃除の手順・方法


フィルターを掃除する方法を簡易的にまとめます。

まずフィルターを取り外すことからスタートするのですが、いきなり取り外すと大量の埃が発生してしまいますので、掃除機である程度埃やごみを吸い取るところから始めてください。

その後にフィルターをゆっくり外しましょう。

エアコンのタイプによってフィルターの取り付け方は変わってきますが、どのエアコンでもフィルターは薄いプラスチック素材でできているのでちょっとした衝撃で曲がってしまうことが多々あります。

なので、強い力を加えすぎないように注意しながら取り外しましょう。

取り外した後は表側から掃除機をかけてゴミを吸い取りましょう。



裏側からも掃除機をかける人も多いのですが、それは目詰まりを発生させる原因となりますので、埃を吸うときは表側からのみにしてください。

ここまでやっても細かい埃はまだまだのこっていますので、浴室のシャワーなどを使った水洗いもしてあげましょう。

ここでポイントとなるのは表側からではなく裏側から水を当てることです。

あくまでも表側からゴミが出るようにしないと詰まってしまいますので、シャワーを当てるときは裏側から水圧をかけるようにしてください。

ただし、この水洗いはフィルター掃除を毎回するときにやる必要はありませんので、2回に1回程度の頻度で行うようにしましょう。

また、あまりにも放置期間が長すぎて汚れが落ちないという場合はこのタイミングで台所の中性洗剤を使って水洗いするといいでしょう。

これだけでほとんどの汚れは落とせるようになります。

水洗いが終わったらフィルターをゆがめないように力加減に注意しながら綺麗なタオルを使って水分を除去してください。

タオルに挟んで軽くたたくようにするといいでしょう。

水に濡れたまま戻すとカビが発生する原因となるので要注意です。

【ルーバー】の掃除の手順・方法


フィルターの掃除はある程度簡単に行えますが、ルーバー(吹き出し口)の掃除となるとあまり手を付けられていない人も多いでしょう。

ルーバーを掃除する場合はスプレーボトルを活用する必要がありますが、簡単に済ませたい場合は消毒用エタノールなどを活用してください。

ただし、成分が100%のエタノールだと蒸発するまでが高すぎるので、20%程度は水が含んでいるものを選びましょう。

掃除の仕方は電源を引っこ抜いて、ルーバーをゆっくりと手で開き、軽くエタノールを吹きかけて濡れてしまった部分をティッシュで拭きとるというやり方になります。

とても簡単です。

ただし、カビが発生しているとティッシュで拭くたびに移ってしまいますので頻繁にティッシュは交換するようにしましょう。

ルーバーを取り外して掃除する方法もありますが、ルーバーは無理やり外そうとすると高確率で折れてしまいますのでDIYになれている人以外はお勧めできません。

【カバー】の掃除の手順・方法


エアコンカバーの掃除の仕方はシンプルです。

手順としては電源とアース線を抜いて、フィルターを取り外したのちに持ち上がっている前面カバーパネルの付け根部分を情報に持ち上げるようにして取り外すというやり方です。

あとは外したカバーをお風呂場で洗浄してあげましょう。

汚れを効率的に落とす場合はマジックリンといった中性洗剤を使って落とすことを推奨します。

本体のカバーを外す場合はエアコン本体前側にねじで固定されていることが多いです。

まずはそのねじを取り外してから本体ごと手前に引っ張るという形になりますが、本体のカバーの取り外しもやはりDIYになれていない人推奨となってしまいます。

その他に掃除できる場所とやり方!


基本的にエアコンの掃除はフィルターと内部や吹き出し口が主体ですがそれ以外にも掃除できる部分はあります。

その筆頭がエアコンの外側や枠でしょう。

割りばしにキッチンペーパーを巻き付けて輪ゴムで固定すると簡易的なお掃除棒ができますので、こちらを使って枠の汚れを落としてください。

中途半端に掃除すると残ったカビが剥がれ落ちてエアコンからの風が汚れたものになる確率が高いので要注意です。

他にはフィルターの奥にある冷却フィンも掃除ができます。

こちらは水で濡らして絞ったタオルで汚れをふき取るという形でしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はエアコンのお掃除についての情報をまとめていきました。

エアコンの掃除は比較的簡単にできる部分もありますが、本格的に掃除するのは難しい部分でもありますので、1年に1回はプロに依頼するのも正解となります。

まったく掃除をしていないという方は一度専門家に見てもらいましょう。



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