秋田でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

秋田でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

秋田で人気のお土産トップ10!

東北地方のやや北の日本海側に位置する秋田県は、1993年に鹿児島県の屋久島と並んで日本で初めて世界遺産登録された白神山地を有する地域です。

また、秋田の伝統的な民俗行事である〝なまはげ〟で有名な男鹿半島や、日本一の深さを誇る田沢湖、みちのくの小京都と称される角館の武家屋敷通りなど見どころも多く、毎年大勢の観光客で賑わいを見せています。

さらに、秋田と言ったら忘れてはいけないのがグルメ。

稲庭うどんや比内地鶏、秋田を代表するブランド米のあきたこまち、お米を原料とした日本酒や郷土料理きりたんぽ鍋、最近ではご当地グルメの横手焼きそばも、新しい秋田の味として観光客に人気となっていますよね。

では、そんな美味しい物がたくさんある秋田で人気のお土産とは、どのような物なのでしょうか。

そこで今回は、秋田に行ったら絶対買っておきたい、人気のお土産をご紹介したいと思います。


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秋田で買えるおススメの人気のお土産特集!

美味しい物が多いということは、それだけ必然的に店頭に並んでいるお土産の品数も増えるということですが、たくさんの種類の中からいくつかを選ぶというのは、実はとても大変な作業です。

旅のしめくくりに、お土産が決まらなくて困った・・なんてことにならないためにも、事前に秋田で人気のお土産をチェックしておきましょう!

 

菓子舗榮太郎の「さなづら」

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秋田銘菓。さなづらとは方言で、自生するブドウの一種のこと。収穫したさなづらを絞り、寒天で固めたいわゆるゼリーなのですが、ワインのような芳醇な香りとコクがあり、食べ進めるごとに深みが増してきます。

価格:8枚入り840円、12枚入り1,260円他
場所:本店、秋田空港、JR秋田駅、秋田西武他
営業時間:9:00~17:00(本店)、その他店舗によって異なる

 

金萬本舗の「金萬」

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卵入りの白餡を、蜂蜜入りのカステラ生地で包んだお菓子。秋田銘菓で、60年以上も親しまれ地元の方なら誰でも知っている一品ですが、県外の方には余り知られていない隠れた名品となっています。

価格:30個入り1,890円他
場所:トピコ店、FONTE店、秋田空港、秋田県内のお土産店他
営業時間:8:00~20:00(秋田駅前トピコ店)、その他店舗によって異なる

 

杉山壽山堂の「秋田諸越」

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創業宝永2年の老舗の和菓子屋。小豆粉に砂糖と和三盆を加えて型打ち、乾燥、下焼きした秋田諸越は、秋田を代表する銘菓です。上品な甘さと小豆の風味をゆっくりとした口どけで味わえます。

価格:10枚入り518円、12枚入り648円他
場所:秋田空港、JR秋田駅、秋田県内の道の駅他
営業時間:8:00~20:00(秋田駅前トピコ店)、その他店舗によって異なる

 

フジタ製菓の「なまはげせんべい」

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せんべいとありますが、実際には生地に卵がたっぷりと使われているのでカステラの風味がする堅焼きクッキーのような食感と味です。秋田名物のなまはげが描かれたパッケージは、お土産にもぴったり。モンドセレクション金賞受賞品なので、味も確かな一品です。

価格:27枚入り1,050円他
場所:秋田県内の各お土産店他
営業時間:店舗によって異なる

 

斎藤昭一商店の「きりたんぽセット」


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秋田名物のきりたんぽ鍋を、自宅で手軽に味わえるセット。同じく秋田名産の比内地鶏や比内地鶏のスープ、せりやマイタケ、ねぎなどの野菜も全てセットになっているので、このまますぐにきりたんぽ鍋を作ることができます。

価格:2人前2,268円他
場所:トピコ店、イオン御所野店
営業時間:8:00~20:00(トピコ店)、8:00~21:00(イオン御所野店)

 

佐藤養助商店の「稲庭うどん」

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創業万延元年。一子相伝の味を今に受け継ぐ老舗の稲庭うどん専門店です。秋田名物の稲庭うどんは、日本三大うどんにも数えられ、手延べならではの食感と喉越しが特徴となっています。

価格:紙化粧箱入り(うどん80g×2、つゆ80g×2)1,080円他
場所:本店、トピコ店、秋田西武、角館店他
営業時間:9:00~17:00(本店)、その他店舗によって異なる

 

畠栄の「あんごま餅」

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パックの中にびっしりと敷き詰められたあんこ餅の上に、さらに大量のごまが振りかかっているインパクトのある一品です。職場などのお土産には適しませんが、甘い物好きの家族や自分用に買って帰りたい商品です。

価格:14個入り620円、30個入り1,240円
場所:秋田県南秋田郡八郎潟町字中田8-1
営業時間:8:00~19:00

 

旭南高砂屋の「まち子姉さんのごま餅」

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白ごまと黒ごまをたっぷり入れて練った餅は、秋田県上小阿仁村の郷土菓子。一口目はあっさりとした味わいですが、噛めば噛むほど旨味が出てきます。口コミで人気に火が付き、今では秋田の新しいお土産として注目されています。

価格:1枚162円
場所:秋田市旭南1丁目18-25
営業時間:月~土8:30〜20:00、日祝8:30〜19:00

 

一乃穂の「しとぎ豆がき」

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黒豆入りの餅を焼き上げたせんべい。絶妙な塩加減と、焼けた黒豆のカリカリが美味しい一品です。個別包装になっているので、大人数に配るお土産に選びやすいのも嬉しいところです。

価格:20枚入り600円、30枚入り1,100円他
場所:本店、秋田空港店、トピコ店他
営業時間:8:00~20:00(秋田駅前トピコ店)、その他店舗によって異なる

 

渥美菓子店の「あつみのかりん糖」

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通常のかりんとうの形状ではなく、一見すると薄焼きせんべいのような形が特徴。ポリポリとスナック感覚で食べられる気軽さと、ゴマの香ばしさと水飴の甘さが後を引く美味しさ。口コミでその存在が話題になり、今や購入数を制限されるほどの大ヒット商品となっています。

価格:一袋450円(詳しくは店頭にて確認して下さい)
場所:本店、秋田空港他
営業時間:9:00~16:30(本店)、その他店舗によって異なる

 

秋田のお土産のまとめ

お土産選びは、宝物探しにも似ていると思います。

その土地の誰もが知っている名産や特産は勿論嬉しい物ですが、地元の人しか知らない隠れた銘菓を探し当てた時の喜びと言ったらないですよね。

秋田にも、知られざる銘菓がたくさんありました。是非、お土産に買って帰りたい物ばかりです。


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