熱海でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

熱海でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

熱海で人気のお土産トップ10!

1950年代、熱海は新婚旅行先として絶大な人気を誇っていました。当時は、個人の海外旅行は許可されておらず、国内旅行も一部のお金持ちだけが楽しむ娯楽だった時代。

熱海線の開通により東京近郊から比較的足を伸ばしやすかったというのが、熱海に人気が集中したその理由のようで、風光明媚な景色と温泉は、若いカップルが過ごすにはリゾート感覚に近い物があったそうです。

しかしながら、時代の映り変わりと共に新婚旅行先の人気地も変動していき、熱海は一時期の最盛を失っていきました。このまま廃れていくのかと懸念されましたが、近年は東京から日帰りで楽しめる観光・温泉スポットとして再び注目され始め、その人気は上昇しています。

では、そんな熱海で人気のお土産とは一体何なのでしょうか。

宿泊でも日帰りでも、旅行の楽しみの一つにはお土産がありますよね。

そこで今回は、お勧めの熱海のお土産をご紹介したいと思います。


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熱海で買えるおススメの人気のお土産特集!

今、熱海では「A-PLUS」と銘打って、「これぞ熱海を代表するにふさわしい」と思える商品を、熱海ブランドとして認定する活動が広まっています。

今回ご紹介する商品は、全てA-PLUSの物とは限りませんが、熱海でお土産選びに迷ったら、A-PLUSロゴが掲げられたのぼりを目印にしてみるのもよいかも知れません。

 

三木製菓の「ネコの舌」

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新鮮な卵とバターを使ったラングドシャが、地元の方から観光客まで人気のお店。口に入れた時の感覚が、子猫の舌触りと似ていることからこの商品名が付きました。小分け包装されているので、お土産として配りやすい点も人気です。

価格:130g 594円、130g×2袋 1,188円他
場所:本店(静岡県熱海市渚町3-4)、駅前第一ビル店
営業時間:9:00~19:00(本店)、その他店舗によって異なる

 

延命堂の「熱海延命饅頭」

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熱海の名物と言えば、何と言っても温泉まんじゅう。数多くのお店で各自の温泉まんじゅうが売られていますが、熱海において温泉まんじゅうの発祥の店は延命堂だと言われています。初代が、北海道産の小豆餡が入った饅頭を温泉の蒸気で蒸すことを思いついたのが始まりなのだそうです。延命堂というお店の名前もあり、縁起がよいとして喜んで貰えるお土産となっています。

価格:1個75円
場所:静岡県熱海市上宿町3-28
営業時間:9:00~20:00

 

住吉屋の「初島ろまんす」

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静岡産の小麦粉を使ったサブレ生地の中に、生チョコが入った新感覚のスイーツ。熱海初島の初木姫伝説を元に創作されており、半透明のパッケージもオシャレです。

価格:黒4枚入り555円、白4枚入り596円、黒7枚白7枚入り1,731円他
場所:本店、湯河原店、真鶴店
営業時間:9:00~20:00(本店)、その他店舗によって異なる

 

太田屋の「梅もなか花舞い」

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梅は、熱海市の市花です。その梅を模ったもなかの中には、こし餡と梅餡がそれぞれに入っています。もち米で作られたパリパリの皮としっとりとした餡のバランスが絶妙な一品です。

価格:6個入り930円、12個入り1,800円他
場所: 静岡県熱海市中央町9-6
営業時間:9:00~18:00


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岸浅次郎商店の「七尾たくあん」

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大根を結べるくらいまで干した物を塩と糠だけで3年漬けこんだたくあんです。近年主流の甘いたくあんではなく、昔ながらの噛み応えのある深いコクと味わいが特徴のたくあんとなっています。

価格:3年もの1本1,800円
場所:静岡県熱海市咲見町12-12

 

常盤木羊羹店の「鶴吉羊羹」

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大正初期から作られている熱海銘菓の鶴吉羊羹は、熱海特産の橙を使った味がお勧め。伊勢神宮外宮にも奉納している品で、地元ではご進物としても使われています。保存料不使用ながら常温で3ヶ月ほど保存が可能となっているので、お土産に最適です。

価格:1棹1,000円
場所:静岡県 熱海市銀座町9-1
営業時間:10:00~18:00

 

菓子の木の「だいだいダックワーズ」

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熱海市内で2店舗を経営する人気の洋菓子店。中でもダックワーズの人気は絶大で、熱海に来たら必ず買って帰る人も多いのですが、そのダックワーズと熱海特産の橙をコラボレーションさせて生まれたのがこちらの商品です。

場所:来宮店、多賀店
営業時間:共に10:00~19:00

 

釜鶴ひもの店の「干物」

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創業150年の熱海の老舗の干物屋。毎日市場で厳選して仕入れた魚を、自社製造にて干物にしています。干物の種類も多いので、詰め合わせをお土産にするのもお勧めです。

価格:えぼ鯛一枚1,080円、本かます一枚648円他
場所:本店、海岸支店、ラスカ小田原店他
営業時間:8:00~18:30(本店)、その他店舗によって異なる

 

モンブランの「モカロール」

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文豪・谷崎潤一郎が愛した一品として有名な商品。従来のロールケーキとは違い、両サイドから巻くため〝のの字〟が2つ組み合わさったような見た目が特徴。時間によっては店頭に並んでいない可能性もあるので、絶対に手に入れたい方はあらかじめ予約をしておく方がよいでしょう。

価格:1カット290円、17㎝1,750円、25㎝2,650円
場所:静岡県熱海市銀座町4-8
営業時間:10:00~18:00

 

石舟庵の「みかんの花咲く丘(チーズタルト)」

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伊豆に本店がある石舟庵は、熱海にも支店を持っておりそこで買えるお菓子がお土産として人気を得ています。中でも、伊豆の特産品であるニューサマーオレンジを使ったチーズタルトは、オレンジの爽やかなな酸味とクリームチーズのコクが絶妙にマッチした一品です。

価格:5個入り手提げ935円、6個入り箱1,167円他
場所:本店、熱海店、湯川店他
営業時間:9:00~17:00(熱海店)、その他店舗によって異なる

 

熱海のお土産のまとめ

新幹線の利用なら、東京から僅か50分で着いてしまう熱海。

ストレス発散や美味しいグルメを堪能しに、気軽に熱海へ出掛けてみてはいかがでしょうか。


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