紅ズワイガニおすすめ3選と選び方のポイント!

紅ズワイガニおすすめ3選と選び方のポイント!

通販で失敗しない紅ズワイガニの選び方!

紅ズワイガニは、本ズワイガニとは違い元から体が赤いのが特徴です。

また、本ズワイガニが水深200~400m付近で生息しているのに対し、紅ズワイガニは水深800~2,500mの深海に生息しています。

一般的に、紅ズワイガニは本ズワイガニに比べて身が水っぽいと言われますが、一方で鮮度のよい紅ズワイガニは身が甘く大変美味と言われています。

兵庫県の香住ガニは紅ズワイガニのブランドガニで、あっさりとしていてやわらかく、本ズワイガニのブランドガニである松葉ガニよりも食べやすくて好きだという方も多くいらっしゃいます。

このように、味に関しては個人差があり、必ずしも本ズワイガニが上で紅ズワイガニが下、というわけではなさそうです。

しかしながら、紅ズワイガニは本ズワイガニに比べて、かなり安い価格で取引されています。

お腹いっぱい蟹を食べたい!という方は、紅ズワイガニを選ぶのがよいかも知れませんね。

では、紅ズワイガニはどこで購入することができるのでしょうか?

また、選び方のポイントはあるのでしょうか。

そこで今回は、紅ズワイガニについて調べてみました。


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紅ズワイガニの選び方のポイント

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紅ズワイガニを選ぶ時のポイントは、次の3つです。

①見た目が同じ大きさならば、持ってみて重い方を選ぶこと。

最近は、衛生上の問題からか手で触ることを禁止しているお店もありますが、カニは重い方が美味しいと言われています。持つのが可能であれば是非比べてみましょう。

②甲羅が硬いのを選ぶこと。

甲羅がやわらかい場合は、脱皮をしてから時間があまり経っていないということになります。脱皮から間もない蟹の身はスカスカになっているので注意しましょう。

③蟹のお腹が白っぽいものは避けること。

茶色っぽいものの方がよいと言われています。

また、紅ズワイガニを通販で購入する場合は、蟹を細かく分類しているところを選ぶと間違いがありません。

例えば、本ズワイガニのメスである「セコガニ」や、脱皮した直後の「若葉ガニ」などはその味が好きという方もいらっしゃる反面、身入りのよい本ズワイガニのオスを求めている方からすれば届いてガッカリする商品となります。

このようなことを避けるため、しっかりとセコガニ、若葉ガニと明記して低価格で販売している通販サイトは良心的と言えるでしょう。

 

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紅ズワイガニの平均的な値段や相場は?

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紅ズワイガニの相場は、本ズワイガニに比べて8分の1~10分の1ほど、と言われています。

本ズワイガニのブランドガニである松葉ガニや越前ガニと比べたらさらに相場は安いので、缶詰や加工品などの多くは紅ズワイガニが多く使われているようです。

「そこまで安いなら、やっぱりあまり美味しくないのでは・・」と思うかも知れませんが、紅ズワイガニは刺身で食べると瑞々しさが際立ち、非常に美味しいと言われています。

また、茹でる際には時間を長めにしてしまうと、元々身に水分量が多いためパサパサになってしまいますので、湯がく時間を短めにするとパサつかず美味しく頂けるそうです。

紅ズワイガニ通販おすすめ3選!

紅ズワイガニの本当の美味しさを味わいたいなら、「生」がおすすめ。そこでここでは、生の紅ズワイガニが購入できるお店や、紅ズワイガニのブランドである香住ガニが購入できる通販サイトをご紹介したいと思います。

おのみち発北前船の贈り物

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生の紅ズワイガニが食べられるとして、口コミで人気となっています。勿論、しゃぶしゃぶや焼き蟹にしても美味しいです!

URL:http://item.rakuten.co.jp/onomichi/benizuwai5el15hon-00030/

 

境港のぅまいごっつぉ屋さん

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以前は漁師のみしか食べられなかった生食用の紅ズワイガニが、自宅で気軽に食べられます。

URL:http://www.rakuten.co.jp/tairyo/

 

天竺屋徳兵衛本舗

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兵庫県香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニの高級ブランド、香住ガニをお取り寄せすることができます。

URL:http://www.rakuten.co.jp/tenjikuya/

紅ズワイガニのまとめ

紅ズワイガニは、缶詰や加工品に使用されるイメージがありますが、刺身で食べるとプルプルの食感が病みつきになる美味しさだと言われています。

しかも、本ズワイガニやタラバガニなどに比べてかなり値段がリーズナブルですので、「お腹いっぱい美味しい蟹が食べたい!」時は是非、紅ズワイガニを選んでみてはいかがでしょうか。


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