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【母の日】もらって嬉しいオススメの花の種類と花言葉15選!

母の日に贈る花の選び方はどうしたらいい?

母親への感謝の気持ちを表す日として日本でも非常に重要視されているのが、ゴールデンウィーク明けにある母の日でしょう。

今回はそんな母の日で贈られる「花」に注目し、実際に用意される花の種類はどうなっているのか、そしてその花の花言葉はどうなっているのかを解説して参ります。

花言葉の意味をよく理解することで、花の選び方も変わってくるでしょう。



母の日に贈るオススメの花の種類と花言葉


母の日にはカーネーションを贈るというのが発祥からの倣いとなっていましたが、時代が移り変わることで様々な花が用意されて、プレゼントとして贈呈されるようになりました。

ここでは具体的に贈られる花の種類を紹介しつつ、その花言葉は何なのかを確認して行きます。

カーネーション

母の日の由来はアメリカで、アメリカのウェストヴァージニア州において亡き母を追悼するために、フィラデルフィアの教会にカーネーションをアンナ・ジャービスという女性が贈ったというお話にあります。

この教会に贈ったというお話から、日本でも1913年に青山学院で母の日礼拝を行い、この母の日の発祥となったアンナ・ジャービスからも認められたことで一気に広まったようです。

ただし、このカーネーションは多種多様な色があり、色によってその意味も大きく異なってくるので注意が必要でしょう。

その違いは以下のとおりです。

赤色:母への愛、熱烈な愛、感動(母の日で贈る花として最も有名)
濃い赤色:欲望、心の悲しみ
ピンク色:感謝、気品、温かい心、美しい仕草
白色:尊敬、純愛(亡くなった母を偲ぶ花として有名)
紫色:気品、誇り
青色:永遠の幸福
オレンジ色:純粋な愛、清らかな慕情
黄色:軽蔑、侮蔑、嫉妬、美、愛情の揺らぎ、友情
緑色:純粋な愛情、癒やし

あじさい

あじさいは「紫陽花」と記載する初夏の花で、色は紫や青や白、そしてピンクや赤なども存在します。

紫陽花の花言葉は、「移り気」「冷淡」「辛抱巣良さ」「無情」「傲慢」「冷酷」など、ポジティブにとらえられるモノもありますが、ネガティブなモノもあります。

ゆり

ゆりが最も花咲く時期は6月から7月ですが、その花色は豊富で多くの方々を楽しませるお花となっています。

ゆり全体での花言葉は「純粋」や「無垢」や「威厳」といったモノですが、色や種類別に花言葉が用意されているので、そちらも認識しておく必要があるでしょう。

色や種類別の花言葉は以下のとおりです。

白色:純粋、威厳
赤やピンク色:虚栄心
黄色:偽り、陽気
カサブランカ:威厳、純潔、高貴
ヤマユリ:荘厳
テッポウユリ:純潔、甘美、威厳
オニユリ:賢者、富と誇り
ササユリ:清浄、上品
クルマユリ:純潔、多才な人
カノコユリ:慈悲深さ、上品
スカシユリ:注目を浴びる、飾らぬ美
ヒメユリ:誇り

胡蝶蘭

胡蝶蘭は胡蝶蘭全般で「幸福が飛んでくる」とか「純粋な愛」という花言葉がありますが、白い胡蝶蘭だと「清純」という花言葉があり、ピンク色だと「あなたを愛しています」という花言葉になります。

胡蝶蘭は蝶々に似ているその姿から、「幸福が飛んでくる」といった花言葉がつけられたと言われているのです。

薔薇

日本でも非常に馴染みがある薔薇は様々な色があり、色別にこちらも花言葉が異なっています。

薔薇全体の花言葉は「愛」や「美」といった非常にシンプルなモノなので、母の日に用いる人も多いでしょう。

色別の花言葉は以下のとおりです。

:あなたを愛してます、愛情、美、情熱、熱烈な恋
:純潔、私はあなたにふさわしい、深い尊敬
ピンク:しとやか、上品、感銘
:夢かなう、不可能、奇跡、神の祝福
:愛情の薄らぎ、嫉妬、友情
赤いつぼみ:純粋と愛らしさ、純粋な愛に染まる
白いつぼみ:恋をするには若すぎる、少女時代

シャクヤク

5月の花であるシャクヤクは母の日の時期にぴったりで、花の色はピンク、赤、白、黄色、オレンジ、青、紫など多岐にわたります。



このシャクヤクの花言葉は「謙遜」「はにかみ」「恥じらい」で、はにかみ屋の要請が花に隠れたら花と一緒に赤くなってしまったという民話が花言葉の由来という説があります。

マーガレット

春の花であるマーガレットはギリシア語「マルガリーテス」が語源となっている春の花で、花言葉は「恋占い」「信頼」「真実の愛」です。

スイートピー

春の花であるスイートピーは赤やピンクや白や青や紫色が存在し、花言葉は「ほのかな喜び」「優しい思い出」「門出」「別離」となっております。

クレマチス

春から秋の花のクレマチスは最盛期が5月なので、こちらも母の日向けの花と言えるでしょう。

花の色はピンクや赤や白や青、そして紫や黄色などこちらも多いです。

クレマチス全体の花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」「策略」です。

チューリップ

春の花であるチューリップも色別に花言葉が用意されている花です。

チューリップ全体での花言葉は「思いやり」となっていますが、色によってかなり花言葉が変わってくるのでそちらに注目した方がいいでしょう。

色別の花言葉は以下のとおりです。

:愛の告白
:失われた愛
ピンク:愛の芽生え、誠実な愛
:望みのない恋、名声
:不滅の愛

かすみ草

ナデシコ科に属するかすみ草は沢山集まることで独特な雰囲気が出る花で、「夢見心地」や「清らかな心」という花言葉があります。

ダリア

春と秋に咲くダリアは赤色が有名ですが、それ以外にピンクや白や黄色やオレンジなどの色で花咲きます。

ダリアの花言葉は「不安定」や「移り気」といったネガティブなモノもありますが、「華麗」「優雅」「気品」といったポジティブなモノもあるのです。

トルコキキョウ

初夏の花であるトルコキキョウは紫・ピンク・赤・白・緑・黄・青などの色があり、花言葉は「優美」「すがすがしい美しさ」「希望」が該当します。

赤いガーベラ

19世紀南アフリカで発見されたガーベラは大正初期に渡来した花で、ガーベラ全体の花言葉は「希望」や「常に前身」となります。

赤色になると花言葉が変わり「神秘」となるのです。

カンパニュラ

初夏の花であるカンパニュラは紫色やピンク色や青色があり、その花言葉は「誠実」「感謝」「節操」となっております。

母の日に贈る花の選び方は?


母の日の花の選び方は大きく分けて2つです。

それはその人の好みかどうかでつまり相手目線で判断するか、花言葉や自分で見たときの見た目といった自分目線で判断するかとなっております。

これはどちらも正解ですので、そのときの状況や受け取る側の性格も考慮して動くといいでしょう。

個人的には相手目線で判断して行動した方が、ハズレる確率が低いので安全パイとして推奨したいです。

鉢植えと花束どっちがいい?


母の日に花を贈るのはよくあることですが、この花で鉢植えやアレンジメントや花束どちらで贈るのかを迷うことも多々あります。

いわゆる花束は切り花を束ねたもので、生け花を行う人にとっては最もありがたいもらい方となるでしょう。

ただし、贈られた側は花瓶を用意して水をこまめに取り替えるといった手間暇がかかりますので、ここが大きなポイントとなります。

アレンジメントはカゴなどに吸水性のスポンジを入れて花がさしてあるモノであり、花瓶に移し替える必要がないという利点があります。

ただし、水の入れ替えができないので水が腐りやすいというデメリットがあるので要注意です。

鉢植えだと他の2つよりも長持ちすることが多く花瓶もいらないというメリットがありますが、花束やアレンジメントよりも手入れが必要であり植え替え等の作業が発生することも多いので、作業的な負担も一番大きいと言えるでしょう。

これらのメリットやデメリット、もらった側の負担の度合いを考えてプレゼントをどうしたらいいのかを考えるのが正解になります。

花に詳しく性格がまめな人が相手なら、手間暇が多少あるモノを選んでも問題ないですが、時間が無く面倒くさがりの傾向にある人だと手間暇がかかるモノは遠慮したいと考えるでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は母の日に贈る花の種類について詳しく解説しました。

母の日に贈られる花は基本的に初夏の花となっていますが、花言葉も考慮したモノも多数ありますのでそちらも踏まえて考えた方がいいでしょう。

特に、白いカーネーションは亡くなった人向けとなっているので、絶対に忘れないでください。



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