HOME

函館でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

函館で人気のお土産トップ10!

北海道有数の観光地である函館。

港町の風情と異国情緒に溢れた街並みが魅力となっていますが、函館の楽しみと言えばやはりグルメではないでしょうか。

新鮮な海鮮やラーメン、酪農王国北海道ならではの牛乳やチーズを使ったスイーツは、函館の名物となっています。

しかし、美味しい物が多くて嬉しい反面、お土産選びになると「数が豊富過ぎてどれを選んでよいかわからない」という悩みも増えてしまいますよね。

そこで今回は、函館で人気のお土産について調べてみました。



函館で買えるおススメの人気のお土産特集!

せっかく函館に来たなら、函館ならではのお土産を買いたいと思いますよね。

そこで、今回ご紹介するお土産は函館に本店・本社がある、正真正銘の函館の味ばかりを集めてみました。函館らしさを存分に感じていただけたら、と思います。

 

ペイストリースナッフルズの「チーズオムレット」

hakomiya2
北海道産の原料を使い、冷凍は行わず毎日焼きたてを提供しています。スフレチーズケーキですが、フォークで半分に割るとまるで半熟のオムレツのようなとろりとした食感となっています。キャビンアテンダントさんの間で口コミになったその味は、今は函館を代表するスイーツとなりました。

価格:8個入り 1,050円他
場所:函館駅前店、金森洋物館店、丸井今井函館店他
営業時間:9:00~19:00(金森洋物館店)、その他店舗によって異なる

 

アンジェリックヴォヤージュの「ショコラヴォヤージュ」

hakomiya3
北海道産の生クリームを2種類のチョコレートでコーティングしたトリュフです。まず、地元の女性の間でその味が話題となり、今や観光客の中でも大ブレイクとなった商品です。

価格:12個入り 1,300円
場所:北海道函館市弥生町3-11
営業時間:10:00~19:00

 

柳屋の「いかようかん」

hakomiya4
いかの街・函館にちなんで、何か作れないかと柳屋の職人がディスプレイ用に考案した物を商品化しました。見た目のインパクトからすぐに話題となったのですが、その見た目もさることながら、求肥とコーヒー風味の白餡をようかん生地で包んだ味が他にはない美味しさと評判になっています。

価格:2本詰め合わせ 2,400円他
場所:函館市万代町3-13
営業時間:8:30~20:00

 

函館カールレイモンの「ハム・ウィンナー」

hakomiya5
ドイツ伝統の製法を守って作られるハムやソーセージ、ウィンナーが、シンプルながら本物の味と評判のお店。パリッとした歯ごたえと、噛んだ瞬間にじゅわっと口の中に弾ける肉汁がたまらないウィンナーは特にお勧めです。

価格:ウィンナー135g 680円、ベーコン250g 1,944円
場所:元町店、丸井今井函館店他
営業時間:9:00~18:00(元町店)、その他店舗によって異なる

 

北島製パンの「箱館塩カステラ」

hakomiya6
北海道産小麦と、厳選して集めた日本各地の塩の中から選ばれた福塩を使ったカステラ。しっとりとした食感とコクがありながら、さっぱりとした甘味のある後味となっています。



価格:1個入り 194円、1本(木箱)1,296円他
場所:函館駅売店、函館空港売店、五稜郭タワー売店他
営業時間:6:30~19:30(函館駅売店POっPO)、その他店舗によって異なる

 

函館おたふく堂の「豆乳函館しふぉん」

hakomiya7
店内には常時30種類のシフォンケーキが並ぶシフォンケーキ店。一番人気は「豆乳函館しふぉん」。豆乳の量を限界まで使用することで、未だかつてないしっとり感を味わえるシフォンケーキとなっています。店内にあるシフォンケーキは全て試食が可能となっているので、しっかり味見をしてお土産を選べるのも嬉しいですよね。

価格:12㎝型 650円~、17㎝型 980円~
場所:函館市中道1-22-5 1F
営業時間:記載なし

 

布目の「社長のいか塩辛」

hakomiya8
インパクトのある商品名が目を引く商品。誕生のきっかけは、社長が得意先の挨拶周りの際、手土産にしていたいかの塩辛があまりにも美味しくて是非販売してほしいと要望が上がり商品化されたということです。函館近郊の真いかのみを使用しており、マイルドな塩気となっているので塩辛が苦手な方も食べやすくなっています。函館流に食するならば蒸かしたじゃがいもの上にバターと塩辛を載せて食べるのがイチオシです。

価格:250g 550円他
場所:函館駅売店、はこだて海鮮市場本店、函館西波止場他
営業時間:6:30~19:30(函館駅売店POっPO)、その他店舗によって異なる

 

函館タナベの「まるごといかしゅうまい」

hakomiya9
商品名の通り、北海道近海で獲れたいかをまるごとつかった海鮮しゅうまい。この他、小麦やたまねぎ、卵、塩も北海道産を使うこだわりで、口に入れた瞬間に香るいかの風味とふわふわの食感が特徴となっています。

価格:8個入り1,080円、
場所:函館駅売店、函館空港売店、五稜郭タワー売店他
営業時間:6:30~19:30(函館駅売店POっPO)、その他店舗によって異なる

 

山一食品の「函館こがね」

hakomiya10
北海道産のするめいかを使用し、保存料を一切使わずにいか本来の旨味を残しています。適度な噛みごたえがあり、噛めば噛むほどいかの美味しさが広がります。

価格:193g 1,080円
場所:はこだて海鮮市場他
営業時間:6:30~20:00(はこだて海鮮市場)

 

千秋庵総本家の「どらやき」

hakomiya11
1860年創業の老舗の和菓子屋。北海道各地に暖簾分けをしていますが、函館が発祥の地です。皮は「宵ごね仕込み」と言って、前の日の夜と当日の朝の二段仕込みをした後、一枚ずつ丁寧に蒸し焼きにします。また、餡は北海道産の大納言を使っており、「甘くても、甘く感じない」さっぱりとした粒餡のどらやきとなっています。

価格:1個194円、10個入り 2,146円他
場所:本店、本通店、丸井今井店他
営業時間:10:00~19:00(丸井今井店)、その他店舗によって異なる

 

まとめ

一昔前まで、函館のお土産と言えば海の物が主流でした。

しかし最近はスイーツにも力を入れており、特にチーズを使ったお菓子は数多く販売されています。

今後も函館スイーツから目が離せません。



コメント

タイトルとURLをコピーしました