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ハンディクリーナーおすすめ5選と選び方のポイント!

失敗しないハンディクリーナーの選び方!

お菓子の食べかすをポロポロとこぼした時や、部屋の隅にホコリを発見した時・・。

ほんのわずかなゴミのために、掃除機を運んでくるのが面倒に感じることがありますよね。

また、ワンルームのアパートやマンションに住んでいる方などは、掃除する場所がごく限られており、掃除機を片付けるスペースがない場合もあります。

そのような時に便利なのがハンディクリーナーです。

ハンディクリーナーなら、スペースを気にすることなくおいておけますし、気が付いた時にサッと掃除ができるので使い勝手も抜群です。

そこで今回は、ハンディクリーナーの選び方やおすすめの機種をご紹介したいと思います。



ハンディクリーナーの種類や選び方のポイント

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ハンディクリーナーとは、小型軽量タイプの掃除機を指します。

充電式のため、短時間で吸引力をあまり必要としない掃除には向いていますが、通常の掃除機のようには使えません。

食べこぼしたパンくずや、じゅうたんのゴミ、あるいは車内清掃などに利用される方が多いようです。

ハンディクリーナーには、吸い込んだゴミを紙パックにまとめてそのまま捨てられるものと、プラスチック製などのダストカップにまとめて、本体から外してゴミだけを捨てるタイプがあります。

紙パックはゴミを捨てる際にゴミが周囲に飛び散らなく衛生的ですが、使い捨てなのでコストがかかります。

一方で紙パックを使用しないタイプでは、コストはかからないもののホコリやチリなどが周囲に舞う可能性があります。

また、ハンディクリーナーには充電池が備えつけられていますが、充電池の種類によってメリット・デメリットがあります。

ニッカド充電池やニッケル水素充電池は、充電した分を使い切る前にまた充電を行うと、使用を開始してすぐに電池が切れてしまう場合があります。

これをメモリー効果というのですが、避けるためには充電した分を使い切ってから再び充電しなくてはいけません。

この他に、充電したまま放置しておくと自己放電を起こし、充電した量が減ってしまうのもニッカド充電池とニッケル水素充電池の特徴と言えるでしょう。

上記のような事態を避けたいのではあれば、リチウムイオン充電池のハンディクリーナーを選ぶのがよいでしょう。

リチウムイオン充電池なら、自己放電やメモリー効果がないので使う時の煩わしさが解消されます。

ただし、リチウムイオン充電池式のハンディクリーナーは他の充電池に比べて価格が割高となっています。

 

ハンディクリーナーの平均的な価格は?

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ハンディクリーナーは価格帯に大きな差があり、3,000円~30,000円の商品が数多くラインアップされています。

価格が高くなれば、高性能で使い勝手がよくなりますが、一方で使用用途によっては必要のない機能が付いている場合もあります。

このため、必ずしも価格の高いハンディクリーナーを買うのではなく、使用用途をよく考えて目的に合ったハンディクリーナーを選ぶのがよいでしょう。



ハンディクリーナーおすすめ5選!

ここでは、おすすめのハンディクリーナーをご紹介したいと思います。価格と用途を照らし合わせて、是非、ぴったりくる一台を見つけてみて下さい。

 

ダイソンDC-61モーターヘッド

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特許技術のサイクロンテクノロジーが搭載されたハンディクリーナー。吸引力の凄さはやはりダイソンならでは。付属のフトンツールを装着すると、寝具の内側のゴミやホコリも吸い取ります。

URL:http://www.dyson.co.jp/

 

パナソニック バーディ

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紙パック不要で、ダストボックスは取り外して水洗いができます。モーター内蔵のノズルが、じゅうたんの奥のゴミもしっかり吸い込みます。

URL:http://panasonic.jp/

 

ウェット&ドライ ハンディクリーナー

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ゴミは勿論、液体も吸い取るので小さなお子さんのいる家庭では重宝します。

URL:http://www.fukai-ind.co.jp/service/electronics/

 

コードレスハンディクリーナー Lobje

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掃除機には思えない斬新なデザインなので、リビングに置いていてもインテリアを邪魔することがありません。

URL:http://www.twinbird.jp/

 

ハンディクリーナー IC-HN40

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ハンディクリーナーとしては勿論ですが、延長パイプを付けるとスティックタイプの掃除機に早変わりする優れものです。

URL:http://www.irisohyama.co.jp/

 

まとめ

ハンディクリーナーと一口に言っても、液体が吸えるものやパイプを取り付けて通常の掃除機のように使えるものなど様々にありますので、使用用途に合わせて選ぶのがよいでしょう。



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