HOME

伊勢神宮おかげ横丁ワクワクするお店10選【グルメ・お土産】

伊勢神宮参拝の楽しみの一つ「おかげ横丁」

伊勢神宮は、皇室の祖神とされる天照大神を祀っている皇大神宮(内宮)と、衣食住の神様である豊受大御神が祭っている豊受大神宮(外宮)からなる、日本における神社の最高峰と言われるところです。

そのような理由から元から参拝者の絶えない場所ではありましたが、近年のパワースポットブームにより、これまで神社のお参りにあまり興味を示さなかった年代にまで、伊勢神宮は広く知られるようになり観光客の数を増やし続けています。

また、伊勢神宮への参拝者が増えた事により、伊勢の観光ににわかに注目が集まっていますが、中でも是非立ち寄りたいのが伊勢神宮前にある「おかげ横丁」です。

江戸時代末期から明治時代初期の門前町の雰囲気をそのまま再現した「おかげ横丁」を歩けば、当時の街並を堪能できるだけではなく、伊勢の名物やグルメにも出会う事が出来ます。



伊勢神宮おかげ横丁おススメのお店10選【グルメ・お土産】編

数ある「おかげ横丁」のお店の中から、今回は伊勢名物のグルメ・お土産の名店10店をご紹介します。

超人気店の本店から知っておきたい伊勢のうまいもんまでを厳選してお届けします。

おかげ横丁マップ(PDF:伊勢観光協会)

 

赤福

okage2
伊勢を代表する銘菓と言ったら、赤福しか考えられません。

伊勢神宮への参拝に来る方には、赤福を買って帰るのを楽しみにしているという声もよく聞きます。

その赤福の本店は、実はおかげ横丁にあるのです。

赤福の誕生は今から300年前の宝永4年。

川の小石に見立てた餅を伊勢神宮神域を流れる五十鈴川の流れを表した筋の入ったこし餡で包んでいます。

URL:http://www.akafuku.co.jp/

 

うどんや ふくすけ

okage3
伊勢名物と言ったら、何と言っても「伊勢うどん」極太の麺に、濃い色のタレがたっぷりと掛けられ青葱が載っただけのシンプルな出で立ちながら、一度食べるとまたすぐ次も食べたくなると言われている名品です。

ふくすけのタレは自家製ダレで、素材にはこだわりの昆布と鰹節が使われており、見た目はこってりと辛そうですが以外にもあっさりと食べられます。

 

すし久

okage4
地元の伊勢の漁師達が、鰹漁の際に釣った鰹を船の上でさばいて醤油漬けにしたものを、酢飯に載せて手でこねながら食べた事から名付けられた「手こね寿司」はすし久を代表する伊勢志摩の田舎料理です。

またこの他にも「麦とろろ」や季節の食材を使った「筍ご飯」や「きのこご飯」「田舎汁」などもありますので、その時期ならではの伊勢名物を求めて年中お客様の絶えないお店です。

 

つけもの 傳兵衛

okage5
伊勢神宮に参拝に来る方の中には遠方からやってくる場合も多く、その方達にとって保存食であるつけものはお土産にするにはもってこいの物でした。

江戸時代からのそんな伝統の味を今に受け継いでいるのが、傳兵衛の「伊勢たくわん」です。

伊勢平野で収穫される新鮮な野菜を中心に季節ごとに、おかわり菜、若橘メロン、セロリ、柿巻白菜、伊勢朝熊小菜と言ったライナップをご用意しています。

URL:http://www.isetsukemono.co.jp/

 

若松屋

okage6
ぐち・イトヨリ・エソなどの魚のすり身を、気泡材を使わず山芋でのばしていくため、箸で切れるくらいのやわらかさながらも、口に入れると程よい弾力と優しくもしっかりとした味のあるはんぺんとなっています。

伊勢に古くから伝わる製法で、1枚1枚を職人が手作りするため形が均一ではありませんが、それこそが100年間愛され続ける秘訣と言えるのかも知れません。

URL: http://www.wakamatsuya.co.jp/

 

伊勢醤油

okage7
伊勢醤油は、毎年伊勢神宮に奉納をしている奉納醤油な事から、縁起物として購入される方も多い商品です。



また店内では、たまり醤油のようなまろやかで奥深い味と、濃口醤油のインパクトのある香りを併せ持った伊勢醤油をそのままお買い求めいただけるだけではなく、伊勢醤油を使ったソフトクリームややきうどん、あげまんなどの変わり種も販売しており、テイクアウト可能ですのでおかげ横丁を散策しがてら食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか。

URL:http://www.isesyoyu.co.jp/

 

伊勢萬

okage8
日本一小さな酒屋であり、伊勢市内唯一の蔵元である伊勢萬の人気商品は、その名も「おかげさま」これは、伊勢の神々と酒造りには欠かせない水や米を育ててくれる自然のおかげさまという気持ちで作られています。

特に水は、伊勢神宮の神域を流れる五十鈴川の伏流水を使用しており、すっきりとした味わいで飲みやすい地酒となっています。

昔から祝い事には欠かす事の出来なかったお酒。

伊勢神宮に参拝に訪れた際には、日頃の感謝を「おかげさま」に込めてお土産として渡すのもよいかも知れませんね。

URL: http://www.iseman.co.jp/

 

とうふや

okage9
食事は味を楽しむだけではなく、目でも楽しみたいもの。そんな時は大きな銀杏の木が目印の「豆腐の穴子料理の店・とうふや」を訪れてみてはいかがでしょうか。

日本建築ならではの美しい木組みがひときわ目を引く建物を中に入れば、五十鈴川を眺められる席も用意されており、まさに目でも楽しむ食事が堪能できます。

また、とうふや、というくらいですから味わって頂きたいのはやはり豆腐。

厳選された国産大豆を使用し、店の目の前にある工場で作られた新鮮な豆腐を、最初は豆腐そのままの味を、2度目は塩をつけて、そして最後はタレと薬味で3度お楽しみいただけます。

 

美杉郷八知玉屋

okage10
添加剤や防腐剤を一切使わず、1つ1つを手で丸めて作る昔ながらの製法で作られる八知玉こんにゃくは、その昔からこんにゃく芋を栽培するのに適した土地であった美杉村八知の特産の一つです。

お土産にも最適なこんにゃくですが、食べ歩きも楽しい伊勢参りでは是非こちらの「こんにゃくようかん」をお試しください。

あんをこんにゃくで固めた羊羹と、美杉産の抹茶パウダーを使った2種類の味が楽しめますが、弾力とほんのりとした甘さがついもう1本食べたくなってしまう美味しさと評判です。

 

豚捨

okage11
その昔、豚を飼っていた捨吉という人が始めた肉屋だからだとも、ここの牛肉があまりにおいしいためお客に「豚は捨てろ」と言われたからだとも言われている店名の由来。

どちらにしても強烈なインパクトを残すのは間違いありません。

そんな豚捨の名物は「牛丼」しかし、この牛丼に使われている肉は、伊勢牛という一見あまり馴染みのない牛です。

実は元々、三重で育てられていたのは伊勢牛と伊賀牛で、明治42年の創業以来、豚捨ではその伊勢牛を守り続けているのです。

その伝統の味を牛丼、または気軽に味わえるコロッケで是非味わってみてはいかがでしょうか。

URL:http://www.butasute.co.jp/

 

まとめ

いかがでしたか?

伊勢神宮への参拝の行き帰りには勿論ですが、「おかげ横丁」に行くのが目的で伊勢まで出掛けたくなるようなお店ばかりでしたね。

今後、伊勢神宮へ行かれるご予定がある方は、是非「おかげ横丁」も楽しまれる事をお勧めします。

 

伊勢神宮関連記事

伊勢神宮奉納全国花火大会の穴場スポット一発チェック!

 

パワースポット関連記事

伊勢神宮パワースポット10選【内宮・外宮】秘められたパワー!

鶴岡八幡宮パワースポット3選【銀杏の木・政子石・鶴亀石】

明治神宮のパワースポット3選の効果や場所は?【清正の井戸・亀石・夫婦楠】

余市パワースポット【金運・子宝運】幸福運めぐりの順番がポイント!

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました