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リビングの掃除の頻度とコツを教えて!手順や方法は?

床やソファの掃除の仕方は?壁はどうしたらいい?

リビングは家族と一緒にいる空間でもありますが、ちょっと放置するとすぐに埃が溜まる場所であり出来る限り清潔にしておきたい場所でもあります。

今回はこのリビングの掃除に着目し、どのようは方法や手段を用いるのが正解なのか、床やソファや壁やドアにはどんなやり方をするのがベストなのか、お掃除の頻度はどれくらいがベストなのかを調べます。

リビングの掃除の仕方だけではなく、どうすれば掃除しやすい環境になるのかも着目していきましょう。


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リビングの掃除の頻度はどのくらいがいいの?


リビングの掃除の頻度は使用環境にもよりますが「「家の掃除」についての調査 | 市場調査・日本リサーチセンター(NRC) (参考:https://www.nrc.co.jp/report/131226.html)」によると、居間や洋室やリビングの掃除頻度はほぼ毎日が22%、週に3~4回が12%、週に1~2回が22%、自分ではほとんどしないが30%となっております。

つまり、1週間に1回以上はほとんどの家庭で行っているということです。

結局はどれだけ使っているのか、汚れる確率が上がっている環境にいるのかどうかにありますので、正解はありません。

ほとんどリビングは使っていないという人でも埃は溜まっていきますので月1回の掃除は必要になるでしょうし、毎日使っていてしかも抜け毛が多いペットも飼っているという方は毎日掃除が必要になるでしょう。

なので、周りの人たちの声に頼るのではなく自分たちがどのような状況にあるのかで掃除頻度を決めたほうがいいです。

正解はありません。

ほこりや汚れが溜まりやすいところは?


リビングで埃や汚れが溜まりやすい場所や目立ちやすい場所はテーブルです。

この二つは出来る限り毎日意識して掃除したほうがいいでしょう。

特にテーブルは食べこぼしや埃が簡単に目に入りますので定期的に拭いてください。

1週間に1回は重曹水を使って拭くと効果的です。

床は埃や抜け毛が溜まってしまうことでダニが発生してしまうので1週間に1回は掃除機をかけましょう。

それ以外の日はクイックルワイパーといったフロアワイパーを使って綺麗にすれば十分です。

絨毯がある場合は粘着ローラーなどを使ってゴミを除去しましょう。

それ以外にもソファやテレビにも埃が溜まりやすいので注意してください。

リビングでタバコを吸うという方は壁やドアもかなりの速度で汚れていきますので、掃除の頻度を増やす必要があります。

片付けから始めよう!


リビングはいろんな人たちが集まる場所なので、自然といろんな人たちが利用するものも集まってしまいます。

例えば、子供たちが集まるからその子供たちが使うおもちゃやゲーム機や漫画などがいつの間にか積み重なって掃除しにくくなってしまうとか、プラモデルが趣味でプラモデルを使うための用具が一式置いてあるといった環境になってしまうと考えてみましょう。

このように荷物がどんどん増えていくと掃除機を使った掃除がしにくくなりますので、ついつい荷物が置いてある場所は放置して掃除をするようになってしまいます。

掃除をしないのは嫌だという人は不用品を片付けながら掃除をすることになりますので、手間暇が増えてしまい嫌になってしまう可能性が高まってしまいます。

このような状況を避けるべく、不用品を置きっぱなしにする環境は減らすようにしておきましょう。

いろんなものを置いておきたくなる気持ちはわかりますが、掃除をする人のことも考えて行動する必要があるのです。



床(フローリング)の掃除の手順・方法!


床の掃除方法や手順はある程度決まっていますが、汚れのひどさによって掃除の仕方も大きく変わってくるので覚えておきましょう。

毎日の掃除ならフロアーモップのみとなりますし、食べこぼしといった汚れがあった場合はそのフロアーモップに少しの水拭きと掃除機が加わります。

2週間に1回はフローリング全体の水拭きが必要になりますのでフローリングと掃除機と水拭きをセットで行いましょう。

掃除の順番としては簡単な乾拭き⇒掃除機⇒水拭き⇒乾拭きとなります。

掃除機を最初にかけると埃が舞い上がってしまうので、必ず最初に乾拭きを行ってください。

ドライシートで大まかに汚れを取るという考え方でokです。

ドライシートで汚れをある程度とり、水拭きシートや中性洗剤を付けた雑巾を使って床全体を水拭きしてください。

特に夏場は足の裏の皮脂がフローリングにくっついて汚れやすい状態になってしまいますので、水拭きの回数を意識して増やしたほうがいいです。

また、床の掃除にはセスキ炭酸ソーダや重曹は使わないでください。

これらは汚れを落としに非常に強力ですが、フローリングに施されているワックスがはがれてしまう確率も一気に高まるのでお勧めできません。

ワックスがはがれてしまった床は汚れやすくなりますし、傷がつきやすくなりますので重曹やセスキ炭酸ソーダを使うのは辞めましょう。

使うのはあくまでもフローリング専用の洗剤や中性洗剤です。

ソファは掃除機を使おう!


ソファには様々な汚れが付着しているので、掃除の仕方もちょっと複雑です。

ソファの汚れを記載すると抜け毛・埃・食べかす・化粧汚れ・皮脂・ペットの毛など様々なものがあることがわかります。

また、ソファの素材によって掃除の仕方が変わってしまうのも厄介なところなので、自分の家にあるソファの素材が何かもしっかりと把握しておきましょう。

まず、布製のソファは、掃除機⇒重曹をソファ全体にかける⇒数時間放置⇒掃除機で重曹を除去⇒濡らしたタオルで水拭きという手順になります。

ただし、シミを除去したい場合は掃除機で重曹を除去した後に中性洗剤を使ってシミを除去しましょう。

タオルに中性洗剤をつけてシミの部分をたたくだけでも十分に効果があります。

ただし、重曹が床についてしまうと先述したようにワックスが落ちてしまいますので、きちんと重曹をかける範囲はしぼりましょう。

これが革製のソファになると水拭きや洗剤を使った掃除は不可能になります。

革製のソファならレザークリームなどの専用クリーナーを使って手入れしてください。

合皮ソファなら水で濡らしたタオルに洗剤を付けてソファ全体を拭くだけでほとんどの汚れは落ちます。

しつこい汚れがある場合は100mlに小さじ1杯の重曹を混ぜた重曹水を吹きかければ落とせます。

あとは、ソファ全体を水拭きしたのちに乾拭きしてください。

見落としがちな壁・ドアの掃除方法!


壁やドアの汚れを落とす場合は500mlの水に小さじ1杯をまぜたセスキ炭酸ソーダを使いましょう。

このセスキ炭酸ソーダをスプレーボトルに入れて吹きかけてふき取ればほとんどの汚れは落とせます。

簡単な汚れは水拭きでほとんど落とせますので、定期的に拭きましょう。

特にドアノブは汚れやすいので良く絞った雑巾で水拭きしてください。

ただし、木製のドアを掃除する場合は水拭きはNGとなるので注意しましょう。

本格的に掃除をするときはハタキなどを使って上から下へと埃を落としてから水拭きしてください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はリビング掃除についての情報をまとめました。

リビングの掃除は荷物の量が多くなればなるほど難易度が上がりますので、きちんと片付ける癖を身に着けることが一番大切になります。

荷物が多くなると掃除するのも面倒に感じてしまいますので、頻繁に使うものでも掃除をする前には必ず片付けることが大切です。


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