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窓ガラスの掃除方法や手順やコツを教えて!

窓ガラスの掃除の頻度や注意点は?

窓ガラスは汚れがかなり目立つので定期的にぴかぴかになるまで掃除しているという人も多いでしょう。

今回は窓ガラスの効率的な掃除方法やおすすめ手順、汚れる原因や推奨される洗剤と道具、具体的な掃除頻度などの情報をお届けします。

窓ガラスの汚れが気になってついつい拭きたくなってしまう衝動に駆られる人ほど気になる情報満載です。



窓ガラスの掃除のタイミングは?


窓ガラスを掃除するタイミングは人によって大きく異なります。

というのも、窓ガラスは汚れがかなり目立つ部類に入りますので、気になる人は毎日でも綺麗にしているからです。

それ以外に本格的な掃除を考えている人は年末年始の大掃除が該当するでしょう。

いわゆる1年に1回は掃除をするというケースです。

1年に2回掃除をするという人は梅雨明けのタイミングで掃除をする人もいます。

タイミング的には6月末が理想なのでしょうが、梅雨時ということもあって雨で濡れてしまうのでもったいないと感じてしまうのでしょう。

そのような理由から梅雨明けに掃除する人が多いのです。

ただし、本格的な掃除を少しでも楽にするために、普段からさりげなく汚れのチェックを行っている人は多くいます。

窓ガラスの掃除の手順とやり方!


窓ガラスの掃除の手順はシンプルです。

窓ガラスを簡単に綺麗にしたい場合は以下の手順になるでしょう。

濡れたタオルを用意する手に収まりやすいサイズまでたたんだら上の角からコの字型に拭いていく(タオルが汚れたら折り返して綺麗な面で拭くこと)⇒水滴が残る前に円を描くようにから拭きする

このように水拭きとから拭きのセットがガラス窓ふきの基本となります。

雑巾を使わない場合は新聞紙を使うというやり方があります。

新聞紙は繊維が細かく窓の汚れを吸着しやすいので窓ふきに使えるのです。

やり方は簡単で、手のひらサイズに新聞を丸めたら水で濡らして、ギザギザな軌道を描くように窓ガラス全体を拭いて、最後は乾いた新聞紙を丸めてから拭きするだけです。

これはどのようなガラス窓でも一緒なので覚えておいてください。

本格的に掃除をする場合は曇りの日に外側から行うようにして、水300mlに重曹小さじ3杯の重曹水か水300mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダ水、そして水300mlにクエン酸小さじ1杯のクエン酸水を用意しましょう。

手順は以下のとおりです。

重曹水かセスキ炭酸ソーダ水を窓全体にスプレーする⇒5分放置する⇒水で濡らして絞った雑巾でこの字に拭き取るクエン酸水を窓全体にスプレーする5分放置する水で濡らして絞った雑巾でこの字に拭き取る水滴が残る前に円を描くようにから拭きする

アルカリ性の重曹やセスキ炭酸ソーダは皮脂などの油汚れを落としてくれますし、酸性のクエン酸水は水垢を除去する効果があるので、徹底的な掃除をしたいという人は両方行う必要があります。

窓ガラスを拭くときは付近や雑巾を使いますが、もっと綺麗にしたいという人は繊維が抜けにくく吸水性が高いマイクロファイバークロスを活用すると良いでしょう。

掃除の頻度はどのくらい?


新聞紙や濡れた布巾を使った簡易的な掃除は1カ月に1回程度行えば良いでしょう。

もちろん、それ以上の頻度で行うのも問題ありませんので気になる汚れがあればササッと掃除してしまいましょう。

逆に、本格的なサッシを含めた掃除は1年に1回か半年に1回行うようにしてください。

黄砂や花粉が飛び交う春と結露が発生しやすい冬は窓が一番汚れるタイミングになっているので、梅雨明けや年末年始はちょうど良いタイミングとなっているのです。



窓ガラスの掃除の注意点!


窓ガラス掃除の注意点は天候に大きく左右される掃除になっていると言うことでしょう。

窓ガラス掃除は晴れている日に実行したくなるのですが、晴れた日は窓ガラスについている水滴がかなり早く乾いてしまうので、拭きムラが発生してしまいます。

くもった日の方が乱反射が少なく窓ガラスに付着した汚れが見やすいというメリットもありますし、湿度が高いと汚れが落ちやすくなるというメリットもあるので、窓ガラスを掃除するときは天候にも気を配ってください。

あとは、汚れのつきやすい外側から掃除すると内側の汚れが見やすくなるので、外側から実行するようにしましょう。

また、防犯シートや紫外線カットフィルムなどが張ってあるガラスはフィルムに傷が付くのはNGなのでブラシや研磨剤などは使えません。

柔らかい布を使って水拭き及びから拭きをしてください。

扱いが難しいのですが汚れたまま放置するとフィルムの耐久性が低下するので要注意です。

窓ガラスの汚れの原因は?


窓ガラスの汚れの原因は様々ですが、内側と外側ではその原因も大きく変わってくるので区別して考えましょう。

内側

内側の汚れの正体は非常に多種多様です。

洗いざらい記載すると、埃・皮脂・カビ・たばこのヤニ・調理の油・水垢など様々な物が予想されます。

内側の汚れといってもどのような人がいるのか、窓のそばはどのような環境になっているのかで原因が変わってきますので、覚えておきましょう。

埃単体ならば比較的簡単に落とせる汚れなのですが、それにたばこのヤニや皮脂がセットになると窓ガラスにくっついてしまうので落としにくい汚れになってしまうのです。

汚れがあまりにもひどく油汚れや水垢がセットになってしまうとそこからカビが発生して健康被害にまで発展する恐れがあります。

外側

外側の汚れは雨風に混じった土や砂や花粉や黄砂になります。

また、面している道路の交通量がかなり多い場合は排気ガスの汚れもかなりつくので注意してください。

昔と比べると車の排気ガスもマシにはなりましたが、それでも汚れとしてくっついてくるので外側の掃除は必須なのです。

雨風にさらされることになる外側の窓はカビが発生することもあるので注意しましょう。

網戸がついている家庭も多いですが、網戸の汚れが雨風で移ってしまうこともありますので、外側の窓を掃除するときは網戸も掃除する必要があります。

洗剤や道具はなにが必要?


簡単な掃除をするときに必要になる道具は、タオルや新聞紙だけです。

これだけで簡易的な掃除は終わらせることができるでしょう。

ある程度しっかりと掃除をしたい場合は、やり方の部分でも紹介したように重曹またはセスキ炭酸ソーダとクエン酸が必要になります。

水の除去にはスクイージーが役に立ちますし、タオルはマイクロファイバークロスが最も使い勝手が良いのでこれらがあると助かります。

サッシも掃除する場合は土埃をかきだして掃除をするために、刷毛やブラシや掃除機が役に立つでしょう。

サッシの細かい部分も掃除したいのならつまようじや歯ブラシなどが役立ちます。

カビが発生していたら塩素系漂白剤を使ってください。

ただし、塩素系漂白剤は手がかなり荒れやすいのでゴム手袋は必須となります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は窓ガラスの掃除の仕方や汚れの原因について記載しました。

窓ガラスは1年に2回程度本格的な掃除をしますが、いろんな掃除で役立つ重曹やセスキ炭酸ソーダやクエン酸が役に立つのです。

排水口の掃除やトイレの掃除など色々と本当に役に立ちますので、用意しておくと一気に掃除がスムーズになります。

うまく活用して面倒な掃除をあっさりと終わらせてしまいましょう。



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