日光でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

日光でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

日光で人気のお土産トップ10!

日光は、栃木県の北西部に位置し、世界遺産の日光東照宮を始め、中禅寺湖や華厳の滝、戦場ヶ原などの観光スポットを有する日本有数の観光地です。

さらに、鬼怒川温泉や湯元温泉などの温泉地も有名で、日光全体では年間1,000万人を超える観光客がやって来ます。

数々の観光スポットを巡った後は、温泉で疲れを癒すなんて最高の旅行プランですよね。

また、旅行の楽しみにはご当地のグルメを食べる他、お土産の購入などもあると思います。

せっかく日光へ来たなら、日光らしい物、日光ならではの物を買って帰りたいと思いますが、それでは「これぞ日光土産!」と言える物とは一体何なのでしょうか。

そこで今回は、日光の人気のお土産について調べてみました。


Sponsored Link


日光で買えるおススメの人気のお土産特集!

水が美味しい日光は、その水を使って作る食べ物がお土産として人気があります。

主なお土産品は和菓子ですが、和菓子だけではなく洋菓子やご飯のお供系、それと日光と言えばやはりゆばを思い浮かぶと思いますが、その、ゆばを使った物など種類も豊富です。

それでは早速、日光のお勧めのお土産を見てみましょう。

 

さかえやの「揚げゆばまんじゅう」

niomiya2
地元・日光で製造される湯波(日光ではこう表記します)と豆乳をたっぷり使った名物揚げゆばまんじゅうは、一日3,000個も売れる超人気商品。3日ほどしか日持ちしないので、家族やすぐ渡せる方へのお土産としてお勧めです。

価格:10個入り2,000円
場所:栃木県日光市松原町10-1
営業時間:9:30~18:30

 

日光甚五郎煎餅本舗の「日光甚五郎煎餅」

niomiya3
日光のお土産と聞いて、必ず声が上がるほど有名なお店。煎餅というよりも、クラッカーに近いような軽い食感と塩バター味が癖になる一品です。

価格:平袋18枚入り540円、7号缶16枚入り756円他
場所:本店、とちぎグランマルシェ店他
営業時間:8:00~21:00(とちぎグランマルシェ店)、その他店舗によって異なる

 

明治の館ケーキショップの「ニルバーナ」

niomiya4
本場デンマーク産の最高級クリームチーズを使い、小麦粉は使わずに仕上げるチーズケーキはあっさりとしていて、甘党以外の方からも好評を得、誕生から40年の間地元日光で愛され続けています。チーズのコクと共にレモンとサワークリームの酸味が香る、爽やかな味わいとなっています。

価格:(小)1,800円、(大)3,000円
場所:日光駅前店、山のレストラン店舗内、東武百貨店宇都宮店他
営業時間:10:00~19:00(東武百貨店宇都宮店)、その他店舗によって異なる

 

日光カステラ本舗の「金箔入日光カステラ」

niomiya5
アカシアはちみつをたっぷり使った生地は、しっとりふんわりとしていて美味。また、九州産のもち米から作られた水飴はミネラルを多く含み、カステラに独特の風味を与えています。

価格:(小)970円、(大)1,730円
場所:本店、西参道店、磐梯日光店
営業時間:4月~11月 9:00~18:00、12月~3月 9:00~17:00(本店)、その他店舗によって異なる

 

湯沢屋の「元祖日光酒饅頭」


Sponsored Link


niomiya6
創業文化元年の老舗の和菓子屋。日光を代表する銘菓であり、有名なお土産品として知られています。長い間、湯沢屋の酒饅頭は日光饅頭として親しまれてきましたが、現在では商標登録の関係上そのように名乗ることができなくなり、湯沢屋のまんじゅうとしています。

価格:8個入り1,200円、12個入り1,720円他
場所:栃木県日光市下鉢石町946
営業時間:8:00~18:00

 

落合商店の「元祖志そまきとうがらし」

niomiya7
江戸末期から志そとうがらしの製造を始め、今では日光で唯一の製造元となっています。元は日光修験の耐寒食として作られた物ですが、今では刻んでご飯と一緒に食べたり、お酒のつまみにしたり、天ぷらやパスタの具材など幅広い用途で使われており、ファンも多い一品です。

価格:細巻き10本入り650円
場所:栃木県日光市下鉢石町938
営業時間:9:00~18:00

 

日光湯波ふじやの「揚巻湯波」

niomiya8
京都の湯葉に比べ、製法の違いから倍近い厚みがある日光湯波は、そのまま刺身で食べるのは勿論のこと煮たり焼いたりしても美味しく頂けます。日光らしいお土産品として、特に女性には喜ばれる品だと思います。

価格:12個入り1,430円、20個入り2,310円他
場所:栃木県日光市下鉢石町809番地
営業時間:8:30~17:30

 

日光宮前だんごの「宮前だんご」

niomiya9
味噌の上に黒糖のたれを掛けて焼き上げており、他では味わえない日光ならではのおだんごです。注文を受けてから焼いてくれるので、焼きたてを店内で味わうことができ、その味の虜になった方が家族や自分用へのお土産として買って帰ることが多いそうです。

価格:一皿500円
場所:栃木県日光市下鉢石町956
営業時間:10:00~17:00

 

つるやの塩羊羹本舗の「塩羊羹」

niomiya10
日光湯元を代表する銘菓。昭和33年の創業から作られている塩羊羹は、その名の通り塩味がアクセントになった羊羹。塩が甘さを引き立てるだけではなく、甘い物が苦手な方でも食べやすい味と評判の品です。

価格:一口塩羊羹(12個入り)1,960円、塩羊羹一本780円
場所:栃木県日光市湯元2549
営業時間:9:00~16:00

 

けっこう漬け本舗の「日光たまり漬け」

niomiya11
塩漬けにした材料を、ワインやたまり醤油、はちみつなど独自にブレンドした調味液に漬け、塩抜きには日光の天然湧水けっこう水を使用した一品です。らっきょうやきゅうり、しょうがなど種類も豊富ですが、中でも自生する若芽を使った「けっこう漬けのさんしょ」が人気となっています。

価格:箱詰4種類1,050円、5種類1,570円など
場所:本店、今市インター店、森友バイパス店

 

日光のお土産のまとめ

日光は、東照宮などへの参詣者が多くやってくる門前町だったことから、古くから甘味処が多くあり、それが現在の和菓子屋の多さに繋がっているとされています。

また以前には、日光へ大正天皇がご静養にいらしていたことから、御用達として和菓子を献上していたこともあり味のレベルも一際高いと言われていますので、訪れた際には是非その味を確かめてみてはいかがでしょうか。


Sponsored Link




おすすめ記事

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 門野愛華

    今度修学旅行(日光)に行くのですが・・・お土産何を買っていいかわからなかったので参考になりました‼
    カステラが美味しそうですね~(≧∇≦)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)