日枝神社山王祭2017の開催日や見どころやイベント内容は?

日枝神社山王祭2017の開催日や見どころやイベント内容は?

日本三大祭りの一つ「日枝神社山王祭」

江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

東京都心を300mの祭礼行列が練り歩く神幸祭も山王祭の行事として開催され、江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、お花、など様々なイベントが開催されます。

毎年多くの見物客でにぎわう「日枝神社山王祭」。

東京のど真ん中で江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をぜひご堪能ください。

2017年の「日枝神社山王祭」の開催日時や見どころなどをご紹介します。


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日枝神社山王祭の動画

2017年の日枝神社山王祭の開催日は?

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する“天下祭り”として現在まで受け継がれている行事です。

江戸三大祭り、そして日本三大祭りに数えられる祭です。

厳かに行われる「例祭奉幣」(皇城鎮護都民平安祈願)、子どもの健やかな成長を願う「稚児行列」など、11日間に渡って様々な催しが執り行われます。

催場所:日枝神社
開催期間:6月7日~17日
住所:東京都千代田区永田町2-10-5
電話:03-3581-2471 日枝神社

交通アクセス:

車:首都高速「霞ヶ関」ICより約5分

公共交通:地下鉄千代田線「国会議事堂前」駅(出口5)より徒歩約5分

公式HP:http://www.tenkamatsuri.jp/

 

日枝神社山王祭の見どころ

神幸祭の艶麗で古風な行列と都心の町並みの対比は必見!

ほかにも、歴史の重みを感じる厳かな儀式や、神楽囃子や山王太鼓といった日本古来の芸能に触れられる出し物、民踊大会など見どころいっぱい。

日枝神社山王祭の見どころ動画

 

夏越稚児祭(山王子供まつり)


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夏越稚児祭(なごしちごまつり)は、3歳~6歳の子どもが茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐることで無病息災を祈願する伝統行事です。

男の子は烏帽子(えぼし)、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、かわいらしいお稚児さん姿に。

日程:6月11日 午後1時・2時・3時(3回)
場所: 日枝神社神苑
対象:児童年齢 男女共3歳から6歳まで
☆御初穂料はお一人10,000円

神幸祭(祭礼行列)

sannoumaturi1日本三大祭りに数えられる「日枝神社 山王まつり」の中で、「神幸祭」は最も 華やかな儀式です。

神威ひときわ輝く鳳輦(金銅を飾った屋形)二基や、神輿、山車などが王朝装束を身にまとった人々と共に、銀座の中央通りも練り歩きます。

山王祭最大の盛儀で、優雅な格調高い御列は、都心に華麗な王朝絵巻を繰り広げます。

神威ひときわ輝く御鳳輦二基・宮神輿一基・山車三基が、王朝装束に威儀を正した総代役員や氏子青年に供奉されながら、氏子区域を巡幸します。

供奉員総勢約500人・御列は300メートルに及びます。

 

 

納涼大会

「納涼大会」は普段は静かな境内に奉納提灯が所狭しと掲げられ、明々と照り映える中で太鼓の音も楽しく開催されます。

初心者でも踊れる楽しい歌と踊り、近隣から浴衣がけの方も沢山来ます。

テントの中に「やぐら」を建てるので雨天決行。

期間中楽しい夜店も出ます。

 

山王御祓並鎮火祭(茅の輪くぐり)

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場所:日枝神社 境内
☆御初穂料は1,000円以上御随意です。


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