島根でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

島根でお土産を買うならコレ【絶対喜ばれるランキング】

島根で人気のお土産トップ10!

島根県と言えば、県名よりも出雲大社と宍道湖の方が有名と言われ、隣の鳥取県と「どっちが右でどっちが左?」と聞かれるほど知名度の低い県ですが、この島根県が2011年に「砂丘はありません」「島根県は日本で47番目に有名な県です」などと書かれた自虐的なカレンダーを発売。

これが爆発的なヒットとなったことで島根県の知名度は一気にアップし、2014年に行われた都道府県別魅力度ランキングでは堂々の26位となりました!

さて、そんなネガティブキャンペーンが功を奏したことで、島根県への旅行を考えている方も増えていると思いますが、島根県のお土産と言ったら何を思い浮かべますか?

そこで今回は、島根に行ったら買っておくべきな人気のお土産をご紹介したいと思います。


Sponsored Link


島根で買えるおススメの人気のお土産特集!

せっかく島根に行ったなら、島根県ならではのお土産を買いたいですよね。

これから島根に行く方は勿論、島根に旅行(もしくは出張)の予定がある知人友人のいらっしゃる方も、是非こちらでご紹介するお土産をリクエストしてみてはいかがでしょうか。

 

長岡屋茂助の「あご野焼き」

simaomiya2
あご野焼きのアゴとは、山陰地方で「トビウオ」のことを指します。その由来は「顎が落ちるほど旨い」ことからそう呼ばれたと言われています。そのアゴの身をすりつぶし、地酒を合わせて焼き上げたのが、あご野焼きです。大人から子供まで幅広い世代に愛される味なので、お土産に最適です。

価格: ジャンボあご野焼き(小)1,425円他
場所:本店、北堀店、島根県物産協会、出雲空港他

 

彩雲堂の「若草」

simaomiya3
明治7年創業の老舗の和菓子屋。松江は、京都、金沢に並ぶ和菓子処として有名ですが、この「若草」は歌人としても名を馳せた松江藩七代藩主・松平不昧公が春の茶会の主菓子として取り上げ、松江を代表する銘菓となっています。

価格:3個入り432円、9個入り1,296円他
場所:本店、出雲店、米子高島屋店他
営業時間:8:30~18:30(出雲店)、その他店舗によって異なる

 

俵屋本舗の「俵まんぢう」

simaomiya4
創業は明治31年。優しい味わいのカステラ生地の中に白餡が詰まった和菓子で、俵型なのは出雲大社の御祭神である大国主命が俵に乗っているのにちなんでいるそうで、出雲大社でのお土産と言ったら「俵まんぢう」と言われるほど有名な一品です。

価格:1個120円
場所:大鳥居店、浜山店、神門店
営業時間:8:00~18:30(大鳥居店)、その他店舗によって異なる

 

中浦食品の「どじょう掬いまんじゅう」

simaomiya5
島根県安来市が発祥の安来節は、ひょっとこのお面を被った踊り子がどじょうすくいをモチーフにした踊りを行う民謡ですが、そのひょっとこの面を模った饅頭が山陰地方の銘菓となっています。中身は白餡になっており、見た目のユニークさとは裏腹に上品な甘さが売りとなっています。

価格:16個入り1,295円、20個入り1,620円
場所:シャミネ松江店、一畑百貨店松江店、アトネスいずも店他
営業時間:8:30~19:30(JR出雲駅構内アトネスいずも店)、その他店舗によって異なる

 

献上そば羽根屋の「出雲そば」

simaomiya6
出雲そばは、そばの殻も挽くためそば本来の風味が強く、そばの色が黒っぽいのが特徴です。羽根屋は江戸時代末期に創業し、以後、伝統重んじた製法を守り抜いています。


Sponsored Link


価格:半生そば1袋(そばつゆセット箱入り)520円他
場所:本店、伝承館店、大津店
営業時間:11:00~16:30(出雲文化伝承館内・伝承館店)、その他店舗によって異なる

 

馬庭開運堂の「恋の開運もなか」

simaomiya7
明治14年創業の和菓子屋が、縁結びの地出雲にちなんで作った開運もなか。味はこしあん(ピンク)、粒あん(薄い茶)、抹茶あん(白)、こしあん(茶)となっています。

価格:4個入り650円
場所:いずも縁結び本舗他
営業時間:10:00~17:00

 

日本ぜんざい学会の「出雲ぜんざい」

simaomiya8
今や、日本全国どこででも食べられるぜんざいですが、実は出雲が発祥の地と言われています。名前の由来も「神在(じんざい)」が訛って現在のぜんざいと呼ばれるようになったとのこと。出雲ぜんざいは塩味を効かせ汁が多いのが特徴ということなので、ウンチクと共に甘い物が好きな方へのお土産に是非どうぞ。

価格:神在餅出雲ぜんざい180g入り1袋525円他
場所:壱号店(島根県出雲市大社町杵築南775-11)
営業時間:10:00~17:00

 

出雲大社の「縁結守」

simaomiya9
今や、恋愛成就の聖地として日本全国から多くの女性が詰めかける出雲大社。友人や知人用のお土産としてだけではなく、自分用のお土産にこちらのお守りを買っていく方が非常に多いそうです。ちなみに、お守りは肌身離さず持ち歩くのがよいとのことです。

価格:1,000円
場所:島根県出雲市大社町杵築東195
営業時間:8:30~17:00

 

かいたんの「吉田くんらーめん」

simaomiya10
島根のスーパー大使吉田くんは、秘密結社鷹の爪に登場するキャラクター。吉田くんが島根県出身ということで、鷹の爪にちなんだ商品が数多く発売されていますが、特にラーメンは麺に練り込まれた鷹の爪のピリ辛と豚骨ベースのスープが癖になる味わいと人気を博しています。

価格:2食入り600円
場所:スーパーみしまや三刀店、道の駅「あらえっさ」他
営業時間:店舗によって異なる

 

野津食品の「宍道湖産大和しじみ」

simaomiya11
島根の名物と言えば、やはり宍道湖のしじみは外せません。常温保存・長期保存が可能なので、お土産として選ぶにも最適です。

価格:100g1袋389円
場所:一畑百貨店
営業時間:10:00~19:00

 

島根のお土産のまとめ

島根らしさを存分に感じられるお土産の数々でしたね。

この中から1つだけ選ぶというよりは、島根に行ったら全部買ってしまいたくなるほどどれも魅力的なお土産ばかりだったのではないかと思います。


Sponsored Link




おすすめ記事

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)