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トイレを綺麗に掃除する方法!準備する道具は何がベスト?

トイレを掃除した後の汚れや匂い防ぐには?

トイレは毎日汚れますので、常に綺麗にすることを心がけるべき場所でもあります。

今回はトイレを綺麗に掃除する方法と準備すべき道具について解説し、トイレ掃除をした後の独特な匂いを防ぐ方法や汚れが発生しにくくなる方法について記載して参ります。

トイレ掃除は頻度が多くなりますので、コツを覚えるとかなり楽になるでしょう。



トイレ掃除で準備しておきたいものは?


トイレ掃除で必要な掃除用具は多くの方が予想できているでしょうが、改めてまとめていきましょう。

それは

トイレ用洗剤

ブラシ

トイレ用のお掃除シート

になります。

それ以外の用具で使う可能性がある物は

雑巾(柔らかい布)

歯ブラシ

綿棒

割り箸

掃除機

マイクロファイバー

ぐらいでしょう。

ただし、先に紹介した3つのアイテムだけでも問題なく対応できます。

ここで使う洗剤はいわゆる中性洗剤が紹介されることが多いのですが、昨今のお掃除事情で大活躍している重曹がおトイレ掃除にも使うことができるようになっています。

ただしトイレ用のブラシも時代と共に進化しているので、購入してからかなりの期間が経過しているという人は一度掃除用具を見直してみると良いでしょう。

トイレ用のブラシでも掃除しにくかった縁の部分にも対応している、付け根の部分がカーブしたブラシも登場しているので買い換えることも視野に入れてください。

典型的なブラシとは形も使い方も異なっているので、一昔前の皆が想像しているブラシとはもはや何もかもが異なります。

ちなみにそれぞれのトイレ用具の役割やポイントは以下のとおりです。

まず雑巾ですが、雑巾と言うより使い古した比較的柔らかい布となります。

廊下拭きといった作業なら通常の雑巾で良いですが、陶器のトイレを掃除するときは柔らかい布を使った方が効率は良くなります。

トイレ用のブラシですが研磨剤付きのものではないブラシ状の物を選びましょう。

スポンジ状の物もありますが、使った後の水切りが完全にできないことで雑菌が発生してしまう恐れがありあんまり推奨できません。

歯ブラシは細かい部分を掃除することができる掃除用具なので、使い勝手のよい掃除ブラシが無い人は用意した方が良いでしょう。

綿棒は必須では無いのですが、温水洗浄機能が搭載されている便座だとノズルの掃除をするときに便利なアイテムとなります。

歯ブラシよりも細かい部分が掃除できるので、隙間部分をお掃除するにも使えます。

トイレで汚れやすいところを知ることが掃除のポイント!


トイレで汚れやすいところというのはある程度決まっています。

それは便器の内側です。便器の内側は最も汚れが溜まりやすくこびりついてとれない場所になっていますので、最低でも1週間に1度は掃除をするべき場所となっています。

社会人で残業が多く、家にはちょっとした食事を寝るために帰っているという人でも、トイレには必ず通うことになりますので、絶対に汚れが蓄積されてしまうのです。

掃除をしないで放置すると水が溜まっている事がわかる跡が綺麗に発生してしまいますので、トイレ用ブラシを使ってこすり落としてください。

しつこい水垢はクリームクレンザーを直接塗布した後にラップフィルムでこすると綺麗に落とせます。

蓋やタンクといった表面部分に発生する汚れは基本的に埃による物なので、換気も重要になります。

埃による汚れがひどい場合は水で濡らした布を使って綺麗にしてあげましょう。

中性洗剤をつけて水拭きしてあげればほとんどの汚れは落とせます。

トイレの簡単な掃除方法!


トイレの簡単な掃除方法、毎日行うべき掃除方法を記載しますので、下記の順番で作業お願いします。

①トイレ用の洗剤とブラシとお掃除シートを用意する



②洗剤を便器の中に振りかけてブラシを使って汚れを落とす

③用意したお掃除シートを使って便器の外側や縁の裏、便座といった全体を拭く

④お掃除シートは使い終わったら便器で流せるので、洗剤や汚れと一緒に流しておしまい

これが毎日行う簡易的なトイレ掃除となります。

毎日やるのが難しいという人でも隔日で実行すれば汚れは残りませんので、時間があればこの掃除を繰り返してください。

頑固な汚れを落とす方法


本格的な掃除は1週間に1回程度は必要になるでしょう。

それほどまでにトイレは使用頻度が多いので、1週間に1度は本格的な掃除をする必要があるのです。

そのやり方は下記を参照してください。

①トイレ用の洗剤や重曹、クエン酸やトイレ用ブラシとお掃除シート、雑巾などを用意する(重曹を使う場合は水100mlに小さじ1杯、クエン酸も同じ)

②毎日の掃除と同じようにお掃除するが中性洗剤をより丁寧に掃除する

③壁と床をお掃除シートで拭く、特に汚れが溜まりやすい便器と床のつなぎ目は徹底的に掃除する

④汚れを確認して黄ばみや水垢がある場合はクエン酸を使った雑巾で拭き取る

⑤黒ずみがある場合は重曹を使った雑巾で拭き取る

このような行程になるでしょう。

ポイントは重曹やクエン酸などを使って汚れを落とすことです。

ただし、これが温水洗浄便座になるとポイントが増えるので注意しましょう。

具体的にはノズルや脱臭フィルターの対応が必須となります。

まず、温水便座にはノズルがあるので、このノズルをきっちりと掃除しましょう。

基本的に電源が入っている状態ならばノズルがある程度出し入れできますので中性洗剤などを使って汚れを取り除いてください。

脱臭フィルターの掃除をするときは温水便座の電源を一度ストップして抜いた後に、脱臭フィルターを取り外すことが必要になります。

取り外し方は温水便座によって異なりますので、説明書を読む必要があるでしょう。

それ以外にも温水便座の本体と便器の隙間に汚れが発生してしかも残りやすいので、1週間に1回の本格的なお掃除では意識してお掃除した方が良いです。

あとは、この温水便座を操作することになるリモコン部分も高頻度で触れることになりますので、ほこりや皮脂といった汚れを落とすために表面を水拭きしてください。

汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を使って落としましょう。

気になる匂いの対策方法!


トイレで必須となるのが臭い対策です。

トイレの臭いは尿や便によるものではなく、尿の飛び散りによって雑菌が繁殖してアンモニア臭が発生してしまうことが原因なのです。

毎日ケアしているのに臭いがなかなか落ちないという人は「飛び散ってしまったアンモニア」によって臭いが悪化していると考えてください。

もっと直接的に言うと「壁や床に飛び散って雑菌が繁殖しているけど、日常的なケアでは手が回っていないので臭いが減らない」となります。

また、トイレタンクの中を一切掃除せずにいるとカビが発生する恐れもあるので、臭いが取れない場合はそちらも見ておきましょう。

チェックすべき場所は床・壁・便器との境目・ウォッシュレットの境目・タンクの中・便器の縁裏となります。

掃除後、トイレをきれいに保つためのポイントは?


トイレを綺麗に保つポイントは普段から掃除することしかないでしょう。

簡単な掃除ならば5分程度でできますので、この5分をできる限り毎日こなすようにしてください。

これ以外の解決方法はありません。

トイレは我慢出来る物ではありませんので、掃除頻度を保つしかないのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はトイレ掃除についての情報をまとめました。

トイレ掃除は使用頻度の都合上減らすことはなかなかできません。

なかなか掃除できないという人は掃除するときに壁や床を含めて徹底的に掃除するのが答えとなるでしょう。

特に、飛び散った尿は悪臭に直ぐ変化してしまいますので、床や壁の掃除も定期的に行ってください。



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