HOME

綺麗な状態のワイシャツを着たい!洗濯のコツと干し方!

ワイシャツの干し方は?アイロンのやり方を教えて!

社会人にとってワイシャツは高頻度できるものであり、洗濯物としても溜まりやすい衣類となります。

今回はこのワイシャツの洗い方と具体的なコツ、並びに袖や襟といった気になる部位の洗い方と干し方といった情報をまとめて参ります。

なかなかワイシャツの汚れが落ちないという人やシワにイライラしているという方必見の無いようになっています。



洗濯機の中へ入れる前に確認すること


ワイシャツを洗濯機の中に放り込む前にやらなければいけないことがいくつかあります。

その一つが洗濯表示タグの確認です。

平成26年10月10日から新しいものが使われるようになった洗濯表示タグはまだ見慣れていない人もいるでしょうが、選択できるかどうかがわかる指標となっていますので必ず確認してください。

あとは細かいことですが、ワイシャツにはポケットがついていますので、余計な物が入っていないのかのチェックも重要です。

洗濯表示タグの確認

特に見てもらいたいのが、水洗いが可能かどうかです。

新しい選択マークはバケツのような形で描かれていますが、そのマークがあれば水洗い可能となります。

また、その中に温度がかいてあったらそれは洗濯する場合の水の温度上限となっているので、それ以下の温度で洗うようにしましょう。

それ以外にも数字の上に「弱」という記載があれば、それは「弱水モード」で洗う必要があるという意味なので、チェックは必須なのです。

「手洗い」と記載してあった場合は「手洗いコース」で洗うか実際に手洗いをしてください。

新しい洗濯表示について知りたいという方はこちらの消費者庁にある「新しい洗濯表示(https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/pdf/laundry_symbols_161111_0001.pdf)」をご覧ください。

襟や袖の汚れ

ワイシャツで最も汚れる部位は間違いなく袖や襟です。

袖の裏側が黄色くなっていないか、襟の内側が黄色くなっていないのかを徹底的に調べてください。

この部分はどうしても肌が直接触れるために汚れやすくなっており、普通の洗濯では汚れが落ちにくくなっています。

この黄色い汚れは皮脂といった油汚れになりますが、ワイシャツは高温で洗うことができないのでなかなか落としにくいのが現実です。

なので、温度上限以下のぬるま湯に汚れている部分を濡らして汚れている部分に食器用洗剤やクレンジングオイルを直接塗ってください。

その後に手でもみ洗いをしてぬるま湯で洗剤を洗い流して洗濯物として扱えば汚れはかなり落ちやすくなってくれます。

洗濯前に用意しておきたいもの!


選択前に用意しておきたいものはワイシャツ用の洗濯ネットや汚れやすい襟や袖に使える洗剤です。

先ほど記載したようにぬるま湯とのセットが一番の理想となっていますが、それも面倒だと感じてしまう方は襟や袖口に部分洗い剤を直接塗れる物を購入して使ってください。

あとは事前準備として袖口のボタンを外して前のボタンは1個おきでも良いので閉じておきましょう。

ただし、ボタンダウンのワイシャツは襟先のボタンは外した方がいいとのことです。

洗濯ネットにワイシャツを入れる場合は汚れの落ち方を効率的にするべく、裏返しにしてください。

あとは、洗濯の温度が温かければ温かいほど効率が良いので、洗濯表示を確認してそれ以上にならない温度のお湯を使いましょう。

しかし、他の洗い物とセットにする場合はそれらの上限温度もチェックしておく必要があります。

ワイシャツの洗濯のコツ!


ワイシャツを効率よく洗濯するには先ほど記載したような事前準備をしっかりすることが重要です。

特に汚れやすい襟や袖の部分には必ず洗剤などを使った対応をしてください。

また、汚れを落としやすくするために洗濯ネットを使って裏返すことも重要です。

あとは衝撃を減らすためにたたんで洗濯ネットに入れることも重要になります。



汚れが目立つ部分が表になるように気をつけながら裏返してたたみましょう。

ネットを選ぶこつは編み目が細かい物でシャツが1枚だけ入るサイズにしましょう。

複数入れるのではなくネット1つにワイシャツ1枚が理想なのです。

後は、洗濯表示を確認したときに水洗いではなく手洗いが推奨されているのなら、手洗いコースを選ぶといった行動も重要になります。

手洗いコースはかなり優しい水流となりますので、デリケートな衣類を洗うときに使ってください。

あとは、脱水しすぎるとシワになる可能性が高くなりますので、できれば30秒程度で脱水は止めてください。

脱水が短いと乾かすのが大変になってしまいますが、繊維のつながりが切れにくくなりますし、干す時に主さが加わることでシワの発生確率が下がるのでおすすめなのです。

全自動の洗濯機を使うと5分以上脱水することもしばしばありますが、設定によって変えることをおすすめします。

脱水が終わってから放置する時間が長くてもシワになりやすいので、脱水後は洗濯機から直ぐに取り出して干すようにしましょう。

取り出すときは簡単にたたんで片方の手にのせてから挟み込むようにはたくと小じわがある程度とれますので覚えておくと役立ちます。

あとは、全体にバランス良く重みがかかる太めのハンガーを使って、形が崩れないようにしてください。

襟や袖、シミなどの頑固な汚れはどうするの?


頑固な汚れが襟や袖にある場合は、ぬるま湯と洗剤を使った手もみ洗いが有効になります。

この手もみ洗いをした後に洗濯機でいつも通りに洗えば高確率で汚れは落とせるでしょう。

この方法でも落ちないレベルの汚れが相手の場合は手もみ洗いが終わった後にワイシャツ全体を30分ほど漂白剤を溶かしたぬるま湯につけておくと良いでしょう。

これでしつこい汚れや黒ずみもたいてい落とせます。

ただし、洗濯表示に塩素系の漂白剤は使えないといった表示がされていることがありますので、使える漂白剤は何なのかを見ておく必要はあるでしょう。

シワになりにくい干し方とは?


シワになりにくい干し方は脱水時間を短くした後に太めのハンガーに掛けることです。

あとはハンガーに掛けるときに軽く叩くことと、気になる袖や襟などをしっかりと伸ばすことにあるでしょう。

ポケットの部分も目立ちますのでしっかりと手で伸ばしてください。

選択後の放置時間が長いとそれだけシワができてしまいますので、洗濯が終わったら直ぐに取り出せるようにしましょう。

どうしてもシワがなかなか落ちないという方は形態安定加工のシャツを使うようにしましょう。

最後の仕上げ!アイロンの仕方


まずアイロンをかける場合は洗濯表示の部分を見て、アイロンの温度設定や当て布が必要かどうかを確認しましょう。

そこでアイロンの温度設定を決めてください。

ワイシャツにアイロンをかけるときは霧吹きで全体を濡らした後に、細かい部分からアイロンをかけてましょう。

順番としては襟⇒肩⇒カフス⇒袖⇒身ごろとなります。

縫い目を引っ張りながらかけることと直線的にアイロンの後部分に力を入れるように動かすことがコツなので、左手をうまく使って操作しましょう。

生地が厚い部分や生地が厚めのワイシャツは裏表からアイロンをかけることを意識してください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はワイシャツの選択方法についての情報をまとめました。

ワイシャツにもいろんな素材がありますので、まずは洗濯表示がどうなっているのかの確認が最重要となります。

このマークがよくわからないという人は消費者庁にある洗濯表示をまとめたPDFを良く確認することを強く推奨します。

あれは絶対に洗濯をする上で知っておくべき知識となっていますので、皆さん目を通してください。



コメント

タイトルとURLをコピーしました