加古川花火大会2026年穴場スポットをご紹介します。
加古川花火大会の穴場スポット
※下記の穴場スポットは、現在の分散型花火大会以前のものです。ご了承ください。
加古川バイパス北側エリア
王道ですが、人も少なくてのんびり見れる穴場スポット。加古川河川敷の奥にある加古川バイパス北側エリアが見やすいので早めに行って場所取りをすることをおススメします。
加古川橋周辺
バイパスから400mほど西側にある橋。こちらも国道2号線の橋になります。河川敷並びなので視界を遮るものもなくゆっくりと観覧できます。
日岡山公園
メイン会場から1kmほど東にある川沿いの公園です。駐車場も完備されていて車を停めて河川敷の方へ歩いていけば、迫力の観覧が楽しめます。
イオンタウン加古川の屋上駐車場
屋上駐車場からの花火鑑賞は、建物や木々に視界が遮られることなく、打ち上げ花火の全景を楽しむことができるため素晴らしいですね。ただし、屋上駐車場が花火鑑賞スポットとして利用されると、駐車場自体の機能が阻害される可能性があるため、常識的な利用が求められます。また、花火大会当日は多くの人が訪れるため、駐車場が満車になることも予想されます。そのため、早めに現地に到着し、駐車スペースを確保することが推奨されます。
加古川花火大会の交通規制について
加古川花火大会の周辺道路は花火大会当日は、17:00~23:00にかけて、交通規制が(通行止め、駐停車禁止)が、行われる為、送迎する車の移動や駐車も苦労するほど混雑します。
加古川花火大会の魅力や見どころと特徴
加古川花火大会は、例年8月の第一日曜に行われる「加古川まつり」のラストを飾る締めくくりとして行われる夏の一大イベント。
兵庫県最大である加古川を舞台に、5,000発の花火が夜空を彩る様子はまさに圧巻で、今年も70,000人もの人出が予想されています。
豪華なスターマインや日本の伝統的な花火が、河川中央の加古川水管橋北側から打ち上げられるため、360度どこからでも花火を楽しめるのが最大のポイントと言えます。
また、河川敷には200もの露店が並ぶので、お店を巡りながら食べ歩きをするのも楽しみの一つと言えるでしょう。
なお、会場には駐車場の用意がなく、加えて当日は周辺の道路が交通規制されるため、大渋滞が予想されることから、公共交通機関の利用を呼び掛けています。
マイカーで来場する場合は、会場近くの有料駐車場を利用することになりますので、時間に余裕を持って行動されるのがよいでしょう。
兵庫県で開催されるその他の花火大会の穴場スポット




