HOME

今治おんまく花火大会2019穴場スポットと駐車場や交通規制は?

おんまく花火の穴場スポット

おんまく花火は、愛媛県今治市で開催され、毎年約28万に以上の見物客でにぎわう県下最大級の花火大会。

「おんまく」とは、今治弁で「おもいっきり・めちゃくちゃ」のこと。

恒例の尺玉100連発や上空450mを使用した超特大スターマイン、フィナーレに向けて尺5寸玉2発も登場するなど、約10000発の花火が、打ち上げられます。

見どころは、会場を所狭しとトラが駆け抜けるような火柱や音楽を取り入れた斬新な演出も必見です。

2019年のおんまく花火の開催日程やおススメの穴場スポット、そして駐車場や交通規制情報などをご紹介します。


Sponsored Link


おんまく花火の動画

おんまく花火 2019年の開催日程や会場は?

開催日:2019年8月4日
開催時間:20:00~21:00
開催場所:今治港防波堤

おんまく花火大会の公式ホームページ

打ち上げ数:約1万発
例年の来場者数:28万人
所在地:愛媛県今治市天保山町 今治港防波堤
問い合わせ先:0898-23-3939(今治市民のまつり振興会)
駐車場:1000台 無料
交通規制:18:30~21:30、今治港周辺、車両通行禁止
公衆トイレ:仮設約30基、公衆トイレ4カ所

※FMラヂオバリバリ(78.9MHz)でおんまくの情報を随時放送。

会場マップ

imabarihanabimap

アクセス方法

電車で行く場合

JR今治駅から徒歩15分

車で行く場合

  • 西瀬戸道今治ICから車で5分
  • 今治小松道路今治湯ノ浦ICから車で15分

 

臨時駐車場や交通規制について

臨時駐車場

  • 日吉小学校(12:00〜22:00)
  • 別宮小学校(12:00〜22:00)
  • 日吉中学校(12:00〜22:00)
  • 今治小学校(12:00〜22:00)
  • 常盤小学校(12:00〜22:00)
  • 城東小学校(12:00〜22:00)
  • 全農えひめ(9:00〜22:00)(障害者特別駐車場有)

交通規制


※おんまく花火大会の臨時駐車場や交通規制の詳細はコチラです。

今治おんまく花火大会の魅力や見どころと特徴


今治おんまく花火大会は、愛媛県今治市で開催される花火大会です。



今治港防波堤を打ち上げ会場に、10,000発の花火が夜空だけではなく海面も鮮やかに染めます。

ちなみに、今治おんまく花火大会の「おんまく」とは今治弁でめちゃくちゃとか、思いっ切りという意味があり、その言葉の通りクライマックスでは恒例となっている尺玉の100連発や超特大スターマインが打ち上げられ、28万人もの人出で賑わいを見せます。

なお、今治おんまく花火大会は5つのプログラムから構成されており、毎年テーマが決まっています。

場所取りのコツや何時からがおススメ?


今治おんまく花火大会では、有料観覧席を設けています。

有料観覧席には、打ち上げ会場に最も近いSシート席や、Sシート席後ろで平面着座になるSブロック席、S席後方のA席、A席横のB席があります。

花火を少しでもいい場所で確実に見たいという方は、有料観覧席の購入を検討するのがよいでしょう。

もちろん、今治おんまく花火大会は無料で楽しむことも可能です。

とは言え、花火の見やすい有料観覧席近くはすぐに場所が埋まってしまいます。

周辺の席を確保したいという方は、早い時間に会場に到着してシートなどで場所取りを行う必要があります。

なお、できるだけ混雑を避けたい場合は、打ち上げ会場から少し離れた場所で鑑賞するのもよいでしょう。

今治市街を一望できる近見山展望台や市民の森フラワーパーク、打ち上げ会場を対岸から見ることができる亀老山展望台などがお勧めです。

おんまく花火の穴場スポット

近見山展望台

大パノラマで花火を見れる穴場スポットです。今治市内を見渡せ、地元では、夜景スポットとしても有名ですよ。

 

亀老山展望台

花火会場の対岸側から見れる穴場スポットです。見晴らしが素晴らしく瀬戸内海の海を見渡す夜景と花火とのコラボは最高です。

 

松山三津浜花火大会の穴場スポットと駐車場や交通規制は?

 


Sponsored Link


コメント

タイトルとURLをコピーしました