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木製テーブルの頑固な汚れや黒ずみの落とし方を教えて!

毎日のお手入れが重要!黒ずみはどうしたらいい?

木製テーブルは家の雰囲気を大きく引き出してくれる重要な要素を秘めていますし、どのような過程でも使い頻度が高い家具となっております。

そこで、今回はこの使用頻度が高い家具である木製テーブルの汚れの落とし方や定期的なお手入れの方法、発生してしまった汚れや黒ずみ対策はどうすればいいのかを記載してまいります。

テーブルの上の荷物がなかなか片付けられないという方にも見てもらいたい内容ですので、ぜひご覧ください。


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木製テーブルの全体的な汚れの落とし方は?


木製テーブルでも最近のテーブルはほとんどが塗装やコーティングがされているので、落とせないような汚れはなかなか発生しません。

なので、ちょっとした汚れは固絞りの布で拭くだけで落とせるのです。

自然塗料塗装に比べると圧倒的に汚れが付きにくいのがウレタン塗装なのでウレタン塗装が施されているテーブルは定期的に拭くことを意識するだけで綺麗な状態を保つことができるでしょう。

ただし水が残っているとそこから水垢が発生する可能性がありますので、水を固く絞った布で拭いた後は乾拭きを意識するといいでしょう。

逆に木材の中にオイルをしみこませるようなオイル塗装は定期的なメンテナンスが必須になります。

1年に2回程度はオイルを塗るといった対応が必要になりますので、覚えておく必要があります。

グラスを置いた跡のシミの落とし方!


テーブルに発生する汚れの一つが水垢です。

この水垢の原因となるのがグラスやコップといった飲み物を入れるものとなっています。

特に外気温が高い夏だとコップから大量の水滴が発生することがありますので、それが原因でシミになってしまう恐れがあります。

この場合に発生することが多いシミが輪っかの形になる「輪染み」です。

この「輪染み」の除去の仕方でここ最近話題となっているのが、アメリカの超有名な新聞である「ニューヨークタイムズ」でも取り上げられた方法となります。

それが大さじ2杯のマヨネーズをペーパータオルにつけて「輪染み」に乗せて15分程度放置するという方法です。

あとはキッチンペーパーでふき取ると水垢が落とせるという不思議な方法となります。

これはマヨネーズのお酢が浸透してシミを除去してくれるというやり方で、ほとんどの水垢が落とせるようになるのです。

これでも落とせないような水垢の場合はアイロンを使いましょう。

水垢の上に布を敷いて布の上から30秒くらいアイロンを当てるだけです。

この2つの方法を取り入れればほとんどの水垢は落とせるようになります。

ただし、アイロンをするときには染料によって変色する恐れがありますので、目立たない場所で変色しないかどうかチェックしてから試したほうがいいでしょう。

ラッカー塗りのテーブルの場合は煙草の灰を水で湿らせた布につけてシミになった部分をこすると落とせるという情報もあります。

他には柑橘類の皮を使ったやり方も取り上げられています。

内側の白い部分をできるだけ削った皮を用意して、不織布の排水口用袋に皮を入れて揉み、そしたらその布を使って汚れの部分をこするというやり方です。

油性マジックの汚れの落とし方!


どんなに汚れが落としやすいラッカー塗装やウレタン塗装でもなかなか対処ができない汚れが油性マジックです。

実際にこの厄介な汚れに頭を悩ませて様々なお悩み相談サイトで「どうやったら油性ペンの落書きを落とせますか?」といった質問を記載している人がかなりいます。

それらの回答を見てみると除光液・タバコの灰・シンナー・100均で売っている「落書き落としスプレー」・クレンジングオイル・サラダ油・柑橘類の皮から出る汁などいろんなものがあるのです。



これらのやり方も効果があるでしょうが、その中でもひときわ紹介されることが多いのが100均で売ってる白いスポンジ(メラミンスポンジ)を軽く水で湿らせてから擦るというやり方です。

クレンジングオイルよりもメラミンスポンジのほうが粒子は細かいので傷がつきにくいので、何らかのものを使って擦るという結論になった場合はメラミンスポンジを使ったほうがいいでしょう。

油汚れなどのインク汚れの落とし方!


油性ペンではなく新聞などのインク汚れや油汚れだった場合は重曹やお酢を使うとほとんどの汚れが落とせます。

やり方はまず水500mlに重曹大さじ2杯を混ぜて重曹水を作り、その後はメラミンスポンジに重曹水を湿らせて汚れを取るだけです。

これだけでほとんどの油汚れやインク汚れは落とせるでしょう。

後はお酢50mlと水150mlを合わせた酢水をしみこませてしっかりと拭けばアフターケアも万全です。

インク汚れは重曹水を使わずメラミンスポンジを水でぬらしてから拭けば落ちるという意見もありますので、まずはそちらを試してみるといいでしょう。

それでも落ちなければ重曹水などを使って綺麗にしてください。

また、インクが落とせても跡が残っているという場合はある程度ごまかすことはできるので、そちらも試してください。

用意するものは布二枚と水とアイロンとオイルとサンドペーパーパーです。

やり方は以下の通りとなります。

⇒水がしたたり落ちない程度に絞った雑巾をへこみ部分の上に置く

⇒アイロンの温度を中程度にして布の上から3秒から5秒程度押さえつける

⇒軽くサンドペーパーをかける(3往復程度)

⇒天板全体にオイルを塗る

このやり方である程度のへこみだったらごまかせるようになります。

落ちない黒ずみの対処法!


テーブルに発生してしまった黒ずみは落書きでもなければシミでもない場合は、発生している傷から汚れや水分が入り込んでカビが発生している状態なので、ちょっとやそっとでは落とせません。

こうなってしまった汚れには除菌スプレーが必要になるのです。

ただし、放置期間が長すぎると除菌スプレーでも汚れを落としきれないので注意してください。

とりあえず、黒ずみを発見したら除菌スプレーを使って撃退しましょう。

コーティングされていないテーブルならばサンドペーパーで削っても落とせますので、そちらでも構いません。

残念ながら黒ずみはこのように対処法がほとんどありませんので、見つけ次第削るか除菌するかを選択してください。

日々のお手入れが大事!


テーブル汚れはラッカー塗装やウレタン塗装ならすぐに落とせますので、毎日のちょっとしたケアでも対処可能です。

オイル塗装のものは汚れが付くと落としにくいこともありますので、重曹水などを使ってきちんとケアをしましょう。

ただし、これらの汚れを落とせるのかどうかというのは「テーブルを掃除しやすいかどうか」にかかわってきますので、お手入れがしやすい状況はきちんと整えてください。

よくあるのがテーブルで作業をするために作業をするために必要な工具や道具がいつも置きっぱなしで手が出せないエリアがあちこちにあるというケースです。

こうなると掃除がしにくくなってテーブルの汚れも放置されやすいので黒ずみも多発してしまうでしょう。

こうならないようにきちんと後片付けができるようにしておく必要があります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は木製テーブルのケアや掃除方法についてまとめていきました。

きちんとウレタン塗装やラッカー塗装がされているテーブルはなかなか汚れが付きませんので、毎日乾拭きや水拭きを徹底するだけで綺麗な状態を維持することができるでしょう。

ただし、テーブルの上がゴチャゴチャしているとそれができなくなりますので、まずはテーブルの上をすっきりさせることからスタートしてください。


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