仙台七夕花火祭2017穴場スポットと場所取りや駐車場は?

仙台七夕花火祭2017穴場スポットと場所取りや駐車場は?

杜の都仙台の「仙台七夕花火祭」

仙台七夕花火祭は、「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される花火大会です。

毎年、花火大会だけでも45万人もの見物客でにぎわう仙台の夏の風物詩です。

仙台七夕花火祭の特徴は、何といっても都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところ。

市内を流れる広瀬川の河畔から打上げられる花火を360度全方位から観賞できます。

仙台七夕花火祭で注目されているのは、シドニー五輪閉会式の世界五大陸花火でアジア代表を務めた、仙台の花火会社の「芳賀火工」が、打上をします。

また、今年は、打ち上げ場所を従来の広瀬川河川敷から、約400メートル南西の東北大百周年記念会館敷地内に変更。

2017年の仙台七夕花火祭の開催日程や会場、場所取りの穴場スポットや駐車場、交通規制情報などをご紹介します。


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仙台七夕花火祭の動画

仙台七夕花火祭 2017年の開催日程や会場は?

開催日:2017年8月5日
開催時間:19:00~20:30
開催場所:仙台西公園付近一帯

仙台七夕花火祭の詳細

打ち上げ数:約16000発
昨年の来場者数:45万人
問い合わせ先:022-222-9788(仙台青年会議所)
公衆トイレ:10数ヶ所

仙台七夕花火祭の会場
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仙台七夕花火祭へのアクセス方法

電車の場合

  • 仙台市営地下鉄広瀬通駅から徒歩10分
  • JR仙台駅から徒歩20分

車の場合

  • 東北道仙台宮城ICから車で10分

仙台七夕花火祭の周辺の駐車場や交通規制

  • 仙台市中心部の駐車場の詳細はコチラです。
  • 七夕祭りの交通規制の詳細はコチラです。

 

仙台七夕花火祭の場所取り穴場スポット

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仙台市野草園近くの丘


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会場からは離れていますが、駐車場もあり綺麗な形の花火を楽しむことができる穴場スポットです。

 

青葉城址

会場に近いわりに、ゆったりと花火を楽しむことができ、花火も思いのほか大きく見えるオススメの穴場スポット。

 

宮城県庁展望台

高い場所から仙台市内見渡すことのできる宮城県庁展望台も花火観覧にオススメです。

 

東北大学の川内キャンパス

ここは地元の人おススメの穴場スポットです。

ほとんど人がいないため、座ることもできるようです。

また、宮城県美術館や仙台二高なども穴場スポットです。

 

青葉区川内澱橋通

ほとんど混まずに見れる穴場スポットです。

西公園から一歩ハズレると、以外に穴場が出てきます。

 

広瀬通りと西公園通り

広瀬通りは、仙台駅と、西公園通りを結ぶ大通りです。

花火の時間帯は、通行止めとなり、歩行者天国になります。

この大通りに、レジャーシートを敷いて、花火を観覧することができます。

 

仙台七夕花火祭の楽しみ方

およそ16,000発の花火が打ち上がり夏の夜空を彩ります。

打ち上げ場所周辺には有料観覧席も設けられ、腰を据えてゆっくりと、またしみじみと、家族と語らいながくつろげる空間がそこにはあるでしょう。

有料席でなくても、河川段丘雨の発達した広瀬川は、打ち上げ場所の右岸左岸どちらからでも、また市街地が近いので高層マンションや高層ビルの高層階では十分楽しめる距離です。

市街地に近い場所での打ち上げとなり最大4号玉(直径12cm、打ち上がった際は高さ160m、直径130mくらい)ものまでですが、河岸段丘が発達した広瀬川の右岸左岸、高層ビルや高層マンションといった市街地にいて豪快な花火を見られるのはなかなか無い感覚です。

花火が打ち上がるまでの待ち時間、ドキドキするというか、これからどんなものを見せてくれるんだろうという高揚感を近くの人たちと期せずして共有したり、徐々に空気が張り詰めていく緊張感がたまらないです。


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