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敦賀とうろう流しと大花火大会の穴場スポット2019や駐車場は?

※写真は、写真館 二千年一夜 http://goodtime2001.ciao.jpさんから引用

名勝「気比の松原」で行われる「とうろう流しと大花火大会」

福井県敦賀市の夏祭り「とうろう流しと大花火大会」は、昭和25年から始まった旧盆の行事で、毎年、20万人以上の見物客が訪れる夏の風物詩。

僧侶による読経のあと、約6,000個の赤・青・黄色の灯ろうが松原海岸に流されます。

その後、海上で、約1万3,000発の花火が打ち上げられ海と空に光と音の豪華絵巻が繰り広げられます。

花火大会としては福井県内最大級の規模。

見どころは、地割れ花火、水上花火、スターマインなどダイナミックな大花火大会。

花火とは対照的な海面を漂う灯ろうの光が、幻想的な世界を作り出します。

2019年の「とうろう流しと大花火大会」の日程や穴場スポット、駐車場情報などをご紹介します。



とうろう流しと大花火大会の動画

2019年のとうろう流しと大花火大会の開催日程や場所は?

僧侶の読経のなか、赤・青・黄の3色の灯ろう約6000個が松原海岸に流され、水上花火やスターマインなどの花火が、夜空を鮮やかに染め上げる幻想的でもあり華やかでもある花火大会です。

敦賀の花火大会は海上の目の前で繰り広げられるのが特徴で、気比の松原の海岸にいるとどこからでも見えます。

ただやはり水上スターマインなどは海岸向かって右手から上がるので、水上スターマインをメインにと思う方は海岸右手に場所取りをされると良いと思います。

開催日:2019年8月16日※小雨決行(荒天時は中止)
時間:19:30~20:30(とうろう流しは18:30~)
開催場所:福井県敦賀市松島町 名勝「気比の松原」海岸の沖合

敦賀とうろう流しと大花火大会の詳細

打ち上げ数:1万3000発
昨年の人出:約20万人
問い合わせ(平日):0770-22-8167(敦賀観光協会)
問い合わせ(土日祝):0770-21-8686(敦賀観光案内所)
交通規制:16~22時(予定)、会場周辺[

とうろう流しと大花火大会へのアクセス方法

電車の場合

JR敦賀駅からタクシーで15分、JR敦賀駅からコミュニティバス松原線に乗り12分 気比の松原下車徒歩5分、

車の場合

北陸道敦賀ICから国道27号経由で車で15分 ※JR敦賀駅周辺・無料臨時駐車場周辺から無料シャトルバス運行

駐車場:2000台、市内各所に無料臨時駐車場(敦賀市総合運動公園・蓬莱岸壁他)

駐車場は?

  • 敦賀市総合運動公園
  • 敦賀短大一帯
  • プラザ万象
  • 蓬莱岸壁駐車場(徒歩約20分)
  • 金ヶ崎緑地駐車場(徒歩約30分)
  • 市役所臨時駐車場
  • 敦賀駅前の有料駐車場

※無料シャトルバス運行(約15分おき)

  • 敦賀短大-市役所付近 (バス降車後会場まで徒歩約20分)
  • プラザ万象-川崎岸壁

(注意:プラザ万象発は往路のみ。復路は、敦賀駅前行きを利用し、駅より徒歩約10分でプラザ万象へ)

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とうろう流しと大花火大会の見所は?

なんといっても花火大会の開催前に行なわれる「とうろう流し」でしょう。

18:30~30分間だけお盆の行事なのでとうろう約6,000個が海に流されます。

僧侶の読経の声がマイクで流され、 合図とともにとうろうが沖合いに向かって流されてゆきます。

灯篭が流れる中、花火大会が始まり、赤・青・黄のとうろうと花火とのコントラストが幻想的なんです。

各々が思いのメッセージを書いて流すとうろうが暗闇になればなるほど綺麗に見えてきます。



場所取りのコツや何時からがおススメ?


毎年、福井県敦賀市でお盆の時期に開催されるのが、「とうろう流しと大花火大会」です。

20万人ほどの来場を誇り、打ち上げられる花火の数は13,000発と、その迫力は北陸地方随一とも言われています。

地元福井の方はもちろん、お盆のシーズンともあって県外ナンバーの車も多数駐車場を埋めます。

会場では、1個500円で灯篭が販売されており、花火大会を前に6,000個が海に流されます。

また、僧侶による読経も行われます。

メインの観覧場所となる海岸では、当日の朝早くから場所取りが行われ、レジャーシートが広がっています。

確実に席を確保したい場合は、なるべく早く現地に入り場所取りを行うのがよいでしょう。

打ち上げ時間の2~3時間前(16~17時頃)になると砂浜一体がシートで埋め尽くされ、席を確保するのは難しくなってしまいますので、その前に行くようにするのがよいでしょう。

なお、砂浜の一部は有料観覧席となっており、そこではシートではなくパイプ椅子が設けられています。

一席2,000円となっていますが、海を漂うとうろうと、真上に上がる大迫力の花火を堪能することができるので、場所取りを行わずに花火を鑑賞したいという方は検討してみるのがよいでしょう。

大花火大会の穴場スポット

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福井県敦賀市のとうろう流しと大花火大会は、穴場スポットという場所は、ないかもしれませんが、基本的には松原公園を中心に考えるのが一番いいでしょう。

ここが混雑している場合は、少しでも高い建物を周辺で見つけるのがいいでしょう。少し離れれば埠頭やフェリー乗り場や岬があります。

観覧場所は少しでも早く行ってポイントを抑えておくのが、ポイントだと思います。

松原公園

多くのみなさんは、海川に行き場所を確保しているため、場所取りが大変な為、海側から少し下がって、公園内からの鑑賞でも十分見応えある花火は楽しむことができるようです。

 

手筒山展望台

 

若狭湾エネルギー研究センター

敦賀市の地形はお椀型になっているのでどこからでも花火に関してはみられるようですね。

当日夜まで開放してくれており、混雑をさけようと地元住人は、まずむかっている場所のようですね。

 

気比の松原の由来

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クロマツ、アカマツの老木が見事な枝ぶりを見せる名勝「気比の松原」。

三保の松原・虹の松原と並ぶ「日本三大松原」の一つで、奈良時代に一夜にしてできたという伝説があり、「一夜の松原」とも呼ばれています。

その美しい海岸線は、1928(昭和3)年に国の名勝に指定されました。

若狭湾国定公園、越前加賀海岸国定公園に含まれています。



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