熊野大花火大会の穴場スポット2017と駐車場や渋滞回避方法は?

熊野大花火大会の穴場スポット2017と駐車場や渋滞回避方法は?

300年の伝統を誇る「熊野大花火大会」

熊野大花火大会は、三重県熊野市にある七里御浜海岸で開催される、300年もの伝統を誇る花火大会。

熊野灘に広がる美しい七里御浜や、国の名勝に指定されている鬼ヶ城を舞台に繰り広げられる「鬼ケ城大仕掛け」など、約1万発の花火が打ち上げられます。

また、お盆の初精霊供養が起源とされ、現在でも初精霊供養の灯籠焼きがプログラムに組み込まれています。

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また熊野大花火大会は凝った仕掛け花火でも有名です。

三尺玉海上自爆以外にも名勝鬼が城の岩の上での迫力の自爆、 彩色千輪菊も他の会場では見られないような巨大で華麗なものです。

毎年多くの見物客でにぎわう熊野路最大の夏の風物詩となっている花火大会。

そこで、2017年の熊野大花火大会の穴場スポットや、駐車場情報、そして、かなりの渋滞が予想されるので、その渋滞を回避する迂回路などをご紹介します。


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熊野大花火大会の動画

熊野大花火大会 2017年の開催日程や会場は?

吉野熊野国立公園の鬼ヶ城を背景に、熊野灘に向って、約10,000発の豪快な花火をくりひろげる人気の花火大会です。

迫力を感じたいのであれば浜辺で間近に見るのがベストです!

開催日:2017年8月17日
開催時間:19:00~21:30
開催場所:七里御浜海岸

打ち上げ数:約1万発
昨年の来場者数:約20万人
住所:三重県熊野市木本町
問い合わせ先:0597-89-0100(熊野市観光協会)
駐車場:4000台
(第1・第2・第3駐車場周辺から会場までは無料シャトルバス運行)
交通規制:12~24時、車両通行禁止、一方通行等の規制あり
公衆トイレ:あり(仮設)

会場は三重県熊野市の七里御浜

熊野大花火大会へのアクセス方法

電車の場合

JR紀勢本線熊野市駅から徒歩5分

車の場合

熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号を七里御浜方面へ車で2km

熊野大花火大会の渋滞状況について

会場周辺は大渋滞いたします。できるだけ公共交通機関をご利用ください。例年、熊野市に通じる国道42号線は大渋滞しております。

  • 行き 国道42号下り線(名古屋・大阪方面→熊野)
    最大渋滞 17km(大又トンネル付近から)
  • 帰り 国道42号上り線(熊野→名古屋・大阪方面)
    渋滞解消 24時20分頃(花火翌日午前0時20分)

※帰りの際の渋滞を回避する迂回路についてはHP一番最後に詳細があります。

熊野大花火大会の駐車場

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駐車場名 満車予想時刻 台数
有馬中学校駐車場 7:00 100
市営陸上競技場駐車場 13:00 510
市営野球場駐車場 15:00 400
熊野精工駐車場 15:00 185
旧近大高専駐車場 16:00 400
山崎運動公園駐車場 13:00 270
不燃物処理場駐車場 18:00 250
金山工業団地駐車場 19:00 900
金山小学校駐車場 20:00 300
金山トンネル西駐車場 20:00 300
有馬小学校駐車場 9:00 170
旧建設省跡駐車場 12:00 80
木本中学校駐車場 8:00 300

熊野大花火大会の穴場スポット

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②番・③番ゲート間の浜の真ん中あたり

ここは鬼ヶ城大仕掛けも台船からの打ち上げも程良い距離ですから、最前列にこだわらなくても熊野大花火の素晴らしさが堪能できる絶好の場所です。鬼ヶ城寄りの台船から打ち上げられる花火のほとんどを頭の真上で観ることができます。

番・⑤番ゲートの一般観覧席のなるべく前

沖の筏に仕掛けられた三尺玉が、轟音とともに開花する直径600mもの半球に誰もが絶叫するでしょう。

⑥番ゲート

ここらあたりも波打ち際に向かって緩やかな傾斜面になっていますので、できれば後ろの方が見やすいと思います。

⑦番ゲートから獅子岩あたり

旧消防署前のスロープから降り、井戸川が海に注ぐカルバート付近から獅子岩までは、慌てて場所取りしたくない、ご家族連れや親戚一同、カップルで落ちついて観たいという人たちにお薦めの場所です。

獅子岩から南

花火終了後の人混みはなるべく避けたいという方に獅子岩から南は良い場所です。しかし、ここまで離れてしまうとさすがに「鬼ヶ城大仕掛け」の迫力は半減します。それでも花火全体を眺められますからスケールの大きさを感じるには充分な場所です。

熊野大花火大会の見どころ

三尺玉海上自爆

400m沖合いに浮かべた鉄骨製のイカダに、重さ250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発させます。直径600mに広がる半円形の美しさをお楽しみください。

鬼ヶ城大仕掛け

熊野大花火大会のフィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」は、国の名勝天然記念物でもある鬼ヶ城という岩場や洞窟を利用して仕掛花火を行います。中でも鬼ヶ城の岩場に、8号から二尺玉までの花火玉を直に置いてそのまま爆発させる大迫力の「鬼ヶ城大自爆」は、花火玉自爆音や爆風に加えて、岩場での反射音や洞窟での響鳴音も加わり大迫力を演出しています。

熊野大花火大会から帰るときの渋滞回避の迂回路

例年、花火終了後には駐車場から出た車両が国道42号に殺到し、大渋滞を引き起こしております。

国道42号が混雑している場合には、迂回路もご利用ください。

名古屋・尾鷲方面
国道311号を紀和町方向へ → 風伝トンネル出口を右折し県道40号へ → 紀和町赤木 →熊野市育生町長井 → 県道34号、奥瀞橋を渡り国道169号へ→ 七色ダム →桃崎大橋を渡り右折 → 国道309号を経由して国道42号方面

名古屋・尾鷲方面
国道42号、熊野市大泊町大泊交差点を右折、国道311号新鹿方面 → 国道311号で尾鷲市内へ → 再び国道42号へ

大阪・奈良方面
国道311号を紀和町方向へ → 風伝トンネル出口を右折し県道40号 → 紀和町赤木 → 熊野市育生町長井 → 県道34号、奥瀞橋を渡り国道169号 → 不動トンネルで県道299号へ → 国道169号を吉野方面へ

大阪(南部)、和歌山、田辺方面
国道311号を紀和町方面へ → 国道169号から国道168号に入り和歌山県本宮町を経由、再び国道311号 → 和歌山県田辺市へ入り、南紀田辺ICから阪和自動車道へ

 

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