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山形大花火大会2022年穴場スポットと開催日や駐車場と交通規制は?

山形大花火大会2022年穴場スポットと開催日や場所取りと駐車場や交通規制の情報などをご紹介します。

山形大花火大会は、山形県山形市須川の河畔で開催される、山形県最大規模の花火大会。

例年、約4万人以上の見物客でにぎわう山形のビッグイベントです。

2時間に約1万5000発の花火が次々と打上げられ、尺玉の連続打上げや、会場近くで上がる大花火など、出し惜しみなく打上げられる花火は感動の連続です。

また、見どころはオープニングを飾る「遠州新居の手筒花火」です。

手筒花火には200年以上の歴史があり、降り注ぐ火の粉は迫力があり圧巻の一言です。

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山形大花火大会2022年の開催日や会場は?

開催日:2022年8月14日(日)
山形大花火大会公式ホームページ
開催時間:午後6時45分〜午後8時00分(予定)
打ち上げ場所:2022年は霞城公園
開催場所:2022年は霞城公園東側の県民ふれあい広場(例年は須川河畔反田橋付近)
山形大花火大会Youtubeチャンネル
打ち上げ数:15000発
例年の来場者数:約4万人
所在地:山形県山形市大字下反田 須川河畔 反田橋付近
問い合わせ先:023-632-8665(山形大花火大会実行委員会)
駐車場:会場近隣に駐車場なし
交通規制:昼頃~会場周辺車両通行止
公衆トイレ:130ヶ所前後
山形大花火大会公式Twitter

山形大花火大会2022年の観覧エリア

2022年の打ち上げ会場は山形市【霞城公園】です。

観覧エリアは、霞城公園東側の【県民ふれあい広場】に設置されます。

2022年の観覧チケットについて

県民ふれあい広場に設けます観覧エリアで鑑賞希望の方は、応募フォームを記入の上応募をお願いします。

応募期間:2022年7月1日~7月20日

観覧チケットの応募や詳細についてはコチラ

山形大花火大会の打ち上げ会場マップ

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山形花火大会の歴史

毎年、山形を彩る夏の大花火大会。県内有数の大イベントに成長したこの花火大会が始まったのは、1980年(昭和55年)40年以上前の夏のことでした。

8月14日夜7時半。記念すべき1発目の花火が打ちあげられると、会場の馬見ヶ崎川に駆け付けた超満員の観客からは一斉に拍手が沸き起こり、尺玉、スターマイン。

色とりどりの花火が、約1時間半咲き乱れ、総勢15万人とも言われたこの日の人出からは大きな掛け声が飛び交いました。

山形花火大会の歴史についての詳細はコチラ

山形大花火大会の動画

山形大花火大会の穴場スポット

霞城公園

打ち上げ会場か少し離れている霞城公園は、広々として、混雑も少なく花火がはっきりと見える穴場スポットです。駐車場もあり無料で利用できます。

西公園

花火会場の南側にある公園です。打ち上げ場所からは少し離れていますが、目の前に視界を遮るものがなく、ゆったりと花火を観賞できる穴場スポットです。無料駐車場があるので車での利用も可能です。

ヨークベニマル南館店周辺

西公園より少し離れた位置にあるヨークベニマル南館店周辺でも花火鑑賞が可能です。店内は冷房も効いていて買い物やトイレにも困りませんね。

富神山(とかみやま)

打ち上げ会場から少々離れた場所ですが、山頂に展望台があり、花火を見下ろす形で市内も一望出来る穴場スポットです。夜景と花火のコラボレーションを楽しめます。

イオンモール山形南店の屋上駐車場

打ち上げ場所からはかなり離れていますが、イオン山形南店の屋上駐車場も穴場スポットです。トイレも完備されており、買い出しにも便利ですので、お子様連れの方にオススメです。

山形県立産業技術短期大学校の周辺

学校周辺のあぜ道などでもよく見える場所が結構ある穴場スポットです。地元の人は近くの川まで行って見ているとのこと。



山形県商工会連合会霞城セントラル

打ち上げ会場から離れている霞城(かじょう)セントラルですが、花火当日は13:00から4Fの庭園広場が開放されます。花火はあまりくっきりとは見えないですが穴場スポットです。

東北芸術工科大学周辺

打上会場からかなり離れている東北芸術工科大学周辺は、混雑もなくゆったりと花火が見れる穴場スポットです。音は遅れて聞こえます。

悠創の丘

東北芸術工科大学の近くにある悠創の丘は、とても眺めが良いので、広大な夜景とともにロマンティックに花火を鑑賞できる穴場スポットです。

西蔵王公園

打ち上げ会場からかなり離れたところにある西蔵王(にしざおう)公園は、山自体が公園になっているような感じなので、見晴らしもよく花火もしっかり見える穴場スポットです。

山形大花火大会の場所取りのコツや何時からがおススメ?


山形大花火大会は、基本的には車で行くことはできません。

会場までは最寄り駅から臨時直行有料バスが運行されるので、そちらをご利用頂くことになります。

万が一車で行っても、県道18号線から国道458号線までの間が一般車両通行止めとなっているのでご注意下さい。

小さいお子さんや高齢者をお連れで、臨時バスに乗るのが難しいという場合は、打ち上げ会場付近での観覧は諦め、離れた場所で花火を見るのがよいでしょう。

混雑が予想されますが、打ち上げ会場から南側にある西公園や、南西側に向かったところにある富神山山頂の展望台は打ち上げ花火が見やすいスポットとなっています。

ただし、手筒花火は見られませんので、手筒花火が見たいという方は有料観覧席を確保しておくのがよいでしょう。

また、協賛金を指定の箇所でお支払い頂くと、有料会場への入場券が発行されます。

山形大花火大会アクセス方法

電車で行く場合

JR山形駅からシャトルバスで20分

車で行く場合

東北中央自動車山形中央ICから約3分

駐車場

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無料駐車場

  • あかねヶ丘陸上競技場(山形市あかねケ丘2-4-1)250台
  • 県工業技術センター(山形市松栄2-2-1)250台
※山形大花火大会の駐車場の詳細はコチラです。

交通規制

一般車両の進入禁止区域は、県道18号線から国道458号線までの区間、反田橋から飯塚橋までの区間となっています。

山形大花火大会の魅力や見どころと特徴


山形大花火大会は、山形県山形市で開催される花火大会です。

打ち上げ花火数は15,000発を誇り、県内はもとより県外からも見物客が押し寄せ、例年4万人以上の人出で賑わう東北地区屈指の花火大会となっています。

フィナーレの尺玉の連続打ち上げも圧巻ですが、山形大花火大会を象徴する花火として知名度が高いのが、「遠州新居の手筒花火」

これは、花火師が火薬を詰め込んだ手筒に火をつけたまま持つ花火で、200年以上の歴史があるものとなっており、膨大な火の粉が花火師を包む様子が見どころとなっています。

また、高さ14m幅57mのウォータースクリーンに花火を映し出す演出で会場を沸かます。

このように、山形大花火大会では他の花火大会とは一味違った花火が数多く見られるのが特徴となっています。

なお、東北地方にはどこか「夏も涼しい」イメージがある方も多いと思いますが、盆地の山形県は想像以上に暑さが厳しい場所となっています。

山形大花火大会にお越しの際は、熱中症対策を必ず行うようにして下さい。

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