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三隣亡2023年カレンダーと三隣亡に関するQ&Aも!

三隣亡2023年はいつ?疑問が多いQ&Aを一挙ご紹介!

仏滅や赤口よりも凶日であると指摘されることの多い三隣亡ですが、六曜ではないこの三隣亡を記載していないカレンダーも多いのでいつなのかがわかりにくいという指摘もあります。

そこで、今回はカレンダーを乗せながら具体的に三隣亡が2023年だといつになるのか、三隣亡の意味や由来、六曜の吉日と重なったときの扱いはどうなっているのかも紹介してまいります。

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2023年三隣亡のカレンダー一覧

三隣亡はいわゆる建築関係者にとってとっても気になる凶日で、地鎮祭や上棟式やそして引っ越しとの相性も最悪の日となっています。

そのため、3月や4月といった引っ越しが多発する時期の三隣亡が最も気になるでしょう。

三隣亡にはルールがありますので、そのルールを理解すればいつになるのか簡易的にわかるようになるでしょう。

そのルールとは旧暦の1月・4月・7月・10月の亥の日、2月・5月・8月・11月の寅の日、3月・6月・9月・12月の午の日が三隣亡になるということです。

このように十二支とも関係しているので、だいたい1ヶ月に2回から3回三隣亡があることがわかります。

2023年の三隣亡カレンダーです

1月12日(木)、24日(火)
2月10日(金)、22日(水)
3月9日(木)、21日(火)
4月2日(日)、6日(木)、18日(火)、30日(日)
5月17日(水)、29日(月)
6月13日(火)、25日(日)
7月11日(火)、23日(日)
8月4日(金)、9日(水)、21日(月)
9月2日(土)、17日(日)、29日(金)
10月15日(日)、27日(金)
11月13日(月)、25日(土)
12月10日(日)、22日(金)
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三隣亡に関するQ&A

次に三隣亡における疑問点をお調べしてお答えいたします。

三隣亡の意味や由来は?


三隣亡の意味は建築関係における忌むべき日であり、建築関係者の大凶日なのです。

三隣亡はいつ始まったのか、明確なことは分かっておりませんが、江戸時代に誕生したという説が有力です。



由来にも諸説ありますが、今のところ有力といわれているのが「三輪宝」という吉日であり「屋立てよし」「蔵立てよし」という意味が込められていたものが変化したという説です。

この「屋立てよし」「蔵立てよし」がなぜか「あし」となり「屋立てあし」「蔵立てあし」の日として有名になってしまったといわれております。

三隣亡が六曜や吉日と重なるとどうなる?


これもなかなかに難しい問題です。

基本的に大安と三隣亡がかぶっていた場合、建築関係者にとって吉日に映るか凶日に映るかを見てみると後者と捉えている人が多そうです。

大安の三隣亡では基本的には吉日ですが建築関係だけは凶になると考えてください。

三隣亡の日に結婚式や入籍はしても大丈夫?


建築関係にはNGとなる三隣亡ですが、結婚に関してはどうでしょうか。

結論から記載すると「家庭を築く」という言葉につながるので、避けたほうがいいとなります。

大安と三隣亡がかぶっていた場合、避けたほうがいいかもしれません。

三隣亡の日の引っ越しは避けるべき?


三隣亡は建築関係にNGの日ですが、引っ越し関係もNGとなっています。

これは伝統的にNGという風習が残っているとのことなので、避けたほうがいいです。

風習は否定しにくいので引っ越しをお考えの人も意識してください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は三隣亡とは何か、2023年だといつになるのかを記載しました。

三隣亡はとにかく引っ越しや建築関係にNGとなる日なので、意識して行動する必要があります。

特に引っ越しが多くなる3月や4月の三隣亡はいつになるのかを知っておいたほうがいいでしょう。

三隣亡のルールも一応は存在していますが、それを丸暗記するのはなかなか大変なので引っ越しを予定している方はスケジュールにメモしておいてください。

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