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片貝まつり花火大会2022年穴場スポットと日程や駐車場と交通規制は?

片貝まつり花火大会2022年穴場スポットと日程や有料席(桟敷席)や場所取りのコツと駐車場や交通規制の情報などをご紹介します。

毎年、多くの見物客でにぎわう片貝まつり花火大会は、江戸時代から始まり、新潟県小千谷市片貝町にある浅原神社の秋季例大祭として毎年実施されている花火大会です。

毎年世界最大とされる直径800mの大輪が夜空に広がる4尺玉が打ち上げられるなど、尺玉以上の大玉が惜しげもなく披露される、豪快で壮大な花火大会です。

その他にも、尺玉入りスターマインなどが披露され、その迫力には圧倒されるばかり。

浅原神社へ奉納という形で打ち上げられる花火には、家内安全や長寿祈願などの思いが込められています。

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片貝まつり花火大会2022年の開催日程や会場は?

開催日:2022年9月9日~10日
片貝まつり花火大会の公式ホームページ
開催時間:19:30~22:20
開催場所:片貝町浅原神社裏手
打ち上げ数:15000発(2日間)
例年の来場者数:18万~20万人
所在地:新潟県小千谷市片貝町三之町 浅原神社裏山
問い合わせ先:0258-84-3900(片貝町煙火協会)
駐車場:3200台 無料・有料
交通規制:13:00~23:00、片貝バイパスなど一方通行、一部通行止。一般道は18:00~
公衆トイレ:仮設65基

片貝まつり花火大会の動画

片貝まつり花火大会の打ち上げ場所

片貝まつり花火大会の穴場スポット

片貝小学校グラウンド

片貝小学校のグランドは、打ち上げ場所の浅原神社から近く、臨場感たっぷりの花火を楽しめる穴場スポットです。

片貝バイパス

片貝まつり花火大会の当日は、駐車エリアになる場所ですが、ここから見る花火はおススメです。早めに駐車場を確保して車の中から見るのもいいかもしれませんね。

越路河川公園周辺

打ち上げ会場から少々離れている信濃川河川敷にある越路河川公園はとても広く、混雑もなくゆっくりと花火を見ることができる穴場スポットです。

越後製菓の片貝工場

※越後製菓片貝工場さんは有料駐車場のみ利用可能だそうです。

片貝スポーツセンターの北側と南側

片貝スポーツセンターは無料駐車場としても解放される場所で、駐車スペースは50台です。片貝スポーツセンターの北側や南側がねらい目ですが、お昼過ぎには混雑してきますので、早めの場所取りがお勧めです。

長岡南越路スマートIC付近

打ち上げ会場から少々離れていますが、長岡南越路ICの出口付近には田んぼが広がっています。その付近の農道が穴場です。渋滞や混雑を避けたい人にはいいかもしれませんね。

関越自動車道の山谷PA

打ち上げ会場からかなり離れている関越自動車道の山谷PAは、迫力には欠けますが花火全体を見渡せる穴場スポットです。

片貝まつり花火大会の場所取りのコツや何時からがおススメ?


片貝まつり花火大会は、世界最大の正四尺玉が上がる花火大会です。

2日間合わせて20万人もの来場者が見込まれる人気の花火大会のため、混雑が予想されますが、そうなると心配なのが花火を見る場所の確保ではないでしょうか。

片貝まつり花火大会では有料観覧席を設けているため、確実に、しかもいい場所で花火が見たいという方はあらかじめ有料観覧席を購入するのがよいでしょう。

片貝まつり花火大会の有料観覧席は、花火の打ち上げ場所となる浅原神社左側に桟敷席が設置されています。

また、先着になりますが有料観覧席に入場可能の当日券も販売されますので、こちらを利用するのもお勧めです。(ただし、当日券は先着順なので早い時間に並ばないと売り切れる可能性があります)

なお、有料観覧席を利用しない場合は無料観覧エリア内の座席確保となりますが、その場合は場所取りが必要となっています。

他の花火大会では、打ち上げ場所から遠く離れることで混雑を避ける穴場的なスポットが紹介されることがありますが、片貝まつり花火大会の見どころは実は花火だけではなく、毎年これを楽しみしているというファンがいるほど、アナウンスが人気です。

花火の間に入るアナウンスは、有料観覧席以外では指定の無料観覧エリアにしか流れないため、穴場的スポットを探していくとアナウンスが聞こえません。

そのため、花火を見られてアナウンスも聞こえる無料観覧エリアにて見物することをお勧めします。

アナウンスが聞こえる無料観覧エリアは、浅原神社周辺、片貝小学校グラウンド、スポーツセンターの南側、北側となっています。

どの会場もお昼過ぎには込み合うため、できれば午前中に場所取りをしておくのがよいでしょう。

片貝まつり花火大会の桟敷席(有料席)

片貝まつりの桟敷席は2日間の通し席、2日とも同じ枡席を使います。

1日だけの購入は不可。地元の人は近所や親戚でわけて使ったり、2日とも見に行ったり、贅沢に2-3人で使ったりしてます。

桟敷席は、予約性です。

・2日通し券 33,000円
・1日券 20,000円

片貝まつり花火大会の桟敷席の申し込みはコチラ

片貝まつり花火大会の歴史

三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、江戸時代後期からの歴史があります。

昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。

片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。

また、ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っていることから、歴史上最も古く三尺玉が打ち上げられた地とも言われています。

片貝まつり花火大会アクセス方法

電車で行く場合

  • JR小千谷駅から片貝経由長岡行バスに乗り20分 ニ之町下車徒歩10分
  • JR長岡駅から片貝経由小千谷行バスに乗り30分 五ノ町下車徒歩10分

車で行く場合

  • 関越道小千谷ICから車で10分
  • 関越道長岡ICから車で20分

駐車場や交通規制について

無料駐車場(シャトルバスなし)

  • 片貝バイパス片側 700台
  • 市道高見五之町線 60台
  • 片貝スポーツセンター 50台

小千谷方面シャトルバス利用者駐車場

  • イオン小千谷店 300台
  • 小千谷市総合体育館 900台
  • 小千谷市白山球場 500台
  • 第一測範製作所(17:00以降)200台

※これらの駐車場から有料シャトルバス運行

片貝まつり花火大会の魅力や見どころと特徴


片貝まつり花火大会は、新潟県小千谷市片貝町で開催される花火大会です。

三尺玉の発祥の地として知られる片貝町では、昔は厄払いや成人、還暦、誕生日などのお祝いごとの際に花火を打ち上げる風習があり、今もその伝統は花火を神社に奉納する形(片貝まつり)で受け継がれています。

通常の花火大会ではフィナーレで使用されることも多い尺玉を、片貝まつり花火大会では惜しげもなく打ち上げるのが特徴。

中でも、世界最大と言われる正四尺玉は、開いた時の直径が800mと桁違い!

2日間で15,000発の花火が打ち上げられ、毎年観客は20万人にも及ぶと言われています。

また、花火大会の楽しみと言ったら屋台がありますが、片貝まつり花火大会でも毎年たくさんの屋台が並びます。

メイン会場となる浅原神社では、境内から参道、周辺道路と約200店もの屋台が出店します。

浴衣を着ながら屋台フードを楽しんで花火を鑑賞し、神社で参拝して帰るなんてプランも、片貝まつり花火大会なら可能となっています。

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