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夏休み2023年はいつからいつまで【小学校・中学校・高校・大学】

2023年の小学校・中学校・高校の夏休みはいつからいつまでなのか夏休みの日程を紹介します。

また、幼稚園や大学の夏休みの期間は?全国一律で期間が決まっていないのはなぜ?という疑問にもお答えします。

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2023年の夏休みはいつからいつまで?

一般的な夏休み期間は?

学校教育法施行令((昭和二十八年政令第三百四十号)によって定められています。

ですので、基本的に学校教育法施行令に準じて夏休み期間が決められます。

夏休み(正式には、夏季休業日)

7月21日から8月31日まで

公立校の場合は地域の教育委員会が夏休み期間を定めますが、私立校の場合は学校の理事会が定めますので公立と私立で異なるケースもあるのです。

2023年の夏休み期間【都道府県別公立小学校・中学校・高校】の場合

都道府県調査地域令和5年度夏休み期間日数
北海道札幌市7月25日(火)~8月20日(日)27日間
青森県青森市7月22日(土)~8月21日(月)31日間
岩手県盛岡市7月25日(火)~8月21日(月)28日間
宮城県仙台市7月20日(木)~8月24日(木)36日間
秋田県秋田市7月22日(土)~8月24日(木)36日間
山形県山形市7月20日(木)~8月24日(木)36日間
福島県福島市7月20日(木)~8月24日(木)36日間
茨城県水戸市7月22日(土)~8月27日(日)39日間
栃木県宇都宮市7月20日(木)~8月28日(月)40日間
群馬県前橋市7月20日(木)~8月27日(日)39日間
埼玉県さいたま市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
千葉県千葉市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
東京都新宿区7月20日(木)~8月24日(木)36日間
神奈川県横浜市7月20日(木)~8月27日(日)39日間
新潟県新潟市7月25日(火)~8月27日(日)34日間
富山県富山市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
石川県金沢市7月25日(火)~8月31日(木)38日間
福井県福井市7月20日(木)~8月28日(月)40日間
山梨県甲府市7月20日(木)~8月28日(月)39日間
長野県松本市7月28日(金)~8月24日(木)28日間
岐阜県岐阜市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
静岡県静岡市7月25日(火)~8月27日(木)34日間
愛知県名古屋市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
三重県津市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
滋賀県大津市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
京都府京都市7月24日(月)~8月27日(日)35日間
大阪府大阪市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
兵庫県神戸市7月25日(火)~8月31日(木)38日間
奈良県奈良市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
和歌山県和歌山市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
鳥取県鳥取市7月25日(火)~8月27日(日)36日間
島根県松江市7月20日(木)~8月27日(日)39日間
岡山県岡山市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
広島県広島市7月20日(木)~8月30日(水)42日間
山口県山口市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
徳島県徳島市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
香川県高松市7月20日(木)~8月24日(木)37日間
愛媛県松山市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
高知県高知市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
福岡県福岡市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
佐賀県佐賀市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
長崎県長崎市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
熊本県熊本市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
大分県大分市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
宮崎県宮崎市7月22日(土)~8月31日(木)41日間
鹿児島県鹿児島市7月20日(木)~8月31日(木)43日間
沖縄県那覇市7月20日(木)~8月27日(日)39日間

地域によって異なる場合がありますので、正確な情報は各地域や小学校にご確認ください。

ただし、長野県や岐阜県といった山間部は寒冷多雪地域に該当しますので夏休み期間が北海道や東北地方と同じに設定されているところもありますので、地域の環境によっても異なると覚えておきましょう。



このように地域によってかなり異なりますので、引っ越しをする人は注意しましょう。

一部の地域では秋休みがあり夏休みが少なくなっているというケースもあるので、地方によって休みの設定は大きく異なっているのです。

私立小学校・中学校・高校の夏休みは?

私立の小学校でもお休み期間の設定は公立と同じになっていることが多いです。

授業の内容や宿題の内容や学校行事の内容で公立と違いが多々ありますが、お休み期間はそこまで違いはありません。

ただし、私立高校は夏期講習が実施されることもありますので、夏休み期間の内容は大きく異なることがあります。

2023年の幼稚園の夏休みはいつからいつまで?


2023年の幼稚園児の夏休みは先ほど紹介した小学生や中学生、そして高校生の夏休みとほぼ同じです。

つまり、7月21日頃から8月31日頃までの約40日間が一般的です。。

幼稚園は学校教育施設として文部科学省が管轄しているので、期間の設定も国が管轄していることになります。

保育園は厚生労働省が管轄する児童施設であり教育施設ではないので、夏休み期間がないケースが多々あるのです。

ただし、お盆休みはさすがに保育園でもお休みなっているところが多くなっております。

2023年の大学の夏休みいつからいつまで?


幼稚園から高校生までの夏休み期間は同じように設定されていることが多いのですが、大学生は大きく異なっています。

ただし、大学は大学ごとに夏休み期間が異なっているので明確にいつからいつまでとは言えません。

具体的な例としては8月上旬から9月の中旬までとか、8月中旬から10月中旬までとするところもあります。

また、7月末から9月末という2ヶ月間を設定しているところもあるのです。

夏休みが全国一律ではない理由


基本的に暑さの影響を強く受ける地域は夏休みが長くなって、寒さの影響を大きく受ける地域が冬休みが長くなるように設定されているのです。

つまり、南に行けば行くほど夏休みが長くなって、北に行けば行くほど冬休みが長くなるということです。

長期休暇期間は夏休みと冬休みを足して50日にする決まりがあるという噂もあり、冬休みと夏休みの合計休暇日数でバランスをとっている可能性があります。

個人的には、盆地のような夏が暑くて冬が寒い地域はなんとなく不利になっているイメージがあります。

夏休みオススメの過ごし方は?


それぞれの年代で夏休みのお勧めの過ごし方も違うでしょう。

幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生と夏休みのお勧めとなるすごし方を検証していきます。

幼稚園

昨今の幼稚園では「夏期保育」が実施されているところもあるので、まずはこちらを検討してもらいたいです。

この夏期保育では普段できない勉強や幼稚園生活を楽しめるようになっていますので、小さなお子さんがいる方はこのようなイベントが用意されているのかどうかも幼稚園選びで重要になります。

小学校

小学生はある程度いろんな活動ができるようになる年代なので、一緒にキャンプやプールに行くのもいいですし、父も母もお休みならば実家に帰省するのもいいでしょう。

小学生は習い事もいろいろと行える時期ですので、そちらのイベントに参加することも推奨されます。

中学校

中学生は本格的に部活動が始まる時期でもありますので、夏休み期間は部活動に励むことも多々あるでしょう。

思い出作りで一緒に楽しむことも推奨されますが、高校受験を控えている3年生の場合は勉学に励むことも重要になります。

高校

高校生は部活動や勉学に励むのが一般的ですが、大学や短大に行かない人にとっては最後の夏休みとなるケースもありますんで、思い出作りに各種イベントに参加するのもいいでしょう。

海外に興味があるという方は留学するという手もあります。

大学

大学生はとにかく夏休みが長いので、そこで何をするのかで社会人になってから大きく変わります。

アルバイトをしてお金稼ぎや社会経験を積むのもいいですし、アルバイトでためたお金で旅行したり遊びに行くのもいいでしょう。

ボランティアや帰省するのも推奨される行動となります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は2023年の夏休みについての情報を集めてまいりました。

基本的に夏休み期間は2023年だと7月21日から8月31日までです。

ただ、新型コロナによって影響が強く出る可能性もあるので予定は大きく乱れかもしれません。

しかも、公立校と私立校では対策の内容も大きく変わっているので、夏休み期間も私立校と公立校では大きく変わってしまう可能性すらあります。

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