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【2022-2023年】郵便局の年末年始の営業はいつ?窓口や配達は?

2022-2023年の郵便局の年末年始の休みはいつからいつまで?

年末年始は多くの方々がお休みとなるタイミングですが、その中でも休みになるとちょっと困る業界や職種も存在します。

その一つが郵便局の営業であり、2022-2023年の年末年始の日程はどうなっているのか、窓口や配達は機能しているのか、ATMだけでもきちんと動いているのかがその時期が近づくと気になる人も多いでしょう。

今回は年末年始における郵便局の対応やいつからいつまでお休みになるのかを調べて参ります。

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2022-2023年の郵便局の年末年始の営業はいつ?


一般的な年末年始のお休みは12月29日〜1月3日となっていますが、銀行や郵便局の年末年始のお休みの基本は銀行法により12月31日から1月3日の4日間と決まっておりちょっと短いです。

この12月31日から1月3日の4日間がお休みなるという情報を踏まえた上でご確認ください。

郵便窓口

基本的に郵便窓口は郵便局が営業していれば同じく営業するというスタイルになっているので、新型コロナなどの要請や命令などが発生しない限り「年末年始は2022年12月30日まで通常営業かつ最終日で、2023年1月4日から営業再開」となるでしょう。

窓口を利用されるという方でなかなか有休を取得することもできないという人は12月29日や30日に駆け込みで訪れることになるかもしれません。

ただし、確実に年賀状を元旦に届けたいという方はそれでは遅いというケースもありますので、12月25日までにポストに投函するか窓口で渡した方が良いです。

ただし、「ゆうゆう窓口」を設置している大規模郵便局や、土曜日営業の郵便局等はこの限りではありません。

日付年末年始
12月29日(木)通常営業
12月30日(金)通常営業
12月31日(土)休業(一部郵便局で営業あり)
1月1日(日)休業(一部郵便局で営業あり)
1月2日(月)休業(一部郵便局で営業あり)
1月3日(火)休業(一部郵便局で営業あり)
1月4日(水)通常営業
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ゆうゆう窓口

ゆうゆう窓口というのは、大規模な郵便局に設置されている、夜間や土日祝日も営業している窓口のことです。

ゆうゆう窓口に関しては、例年年末年始も営業を継続しています。

ゆうゆう窓口では、以下の郵便業務が行われていますが、貯金業務に関しては対応外です。

  • 郵便物、ゆうパック、書留等の差し出し
  • 切手や印紙、レターパック、スマートレター等の販売
  • 不在票が入っていた荷物の受け取り
  • 局留め郵便の受け取り
  • 国際郵便物の差し出し
  • 各種申請や届出書類の提出

ゆうゆう窓口は、年末年始も休みなく営業していますが、開いている時間はそれぞれの窓口によって異なります。

利用する場合は、あらかじめ営業時間を確認しておきましょう。

なお、年末年始といい、通常よりも短くなるということはないようです。

ただし、年末年始のゆうゆう窓口は、混雑が予想されます。

もともと、ゆうゆう窓口は小さな窓口で数人の職員が対応するものですから、大人数を相手にできるものではありません。

通常の営業時間に郵便局に行けない人のために設置してあるものなので、軽い気持ちで行くと長い時間待たされる可能性もあります。

年末年始にゆうゆう窓口を利用するときは、「今でなければいけないのか」や「ほかの場所ではできないことなのか」を考えてみましょう。

ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる - 日本郵便
郵便局への集荷依頼やゆうゆう窓口の電話番号、住所、営業時間、地図などを調べることができます。

配達業務

窓口業務は郵便局の営業に依存しますが、配達はその限りではありません。

2022年度の国民の祝日、振替休日、土曜日および日曜日(以下「祝日等」といいます。)における郵便物および荷物(以下「郵便物等」といいます。)の配達は、2023年1月1日(日・祝)を除き、原則として休止します

ただし、ゆうパックや書留や速達という例外はこのお休みの期間もきちんと配達されるとのことなので、どうしてもその時期に配達してもらいたいという方はそちらを利用することになるでしょう。

2022年度の祝日等における郵便物等の配達 - 日本郵便
2022年度の国民の祝日、振替休日、土曜日および日曜日(以下「祝日等」といいます。)における郵便物および荷物(以下「郵便物等」といいます。)の配達は、2023年1月1日(日・祝)を除き、原則として休止しますので、お知らせします。
日付年末年始
12月29日(木)通常配達
12月30日(金)通常配達
12月31日(土)配達休止(ゆうパック、レターパック、書留、速達などは通常配達)
1月1日(日)通常配達
1月2日(月)配達配達
1月3日(火)通常配達
1月4日(水)通常配達

貯金窓口(ゆうちょ銀行)

「貯金」の窓口は、ゆうちょ銀行の口座管理などを行い、銀行法で定められているため、毎年「12月31日~1月3日は年末年始休業」となっています。

日付年末年始
12月29日(木)通常営業
12月30日(金)通常営業
12月31日(土)休業
1月1日(日)休業
1月2日(月)休業
1月3日(火)休業
1月4日(水)通常営業

ATM

ATMはATMが設置されている場所に依存していますので、明確な営業日は言えません。

なので、ATMの稼働状況を知りたいという方は「店舗・ATM-ゆうちょ銀行(https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/access/kj_acs_index.html)」を使って、自分が利用しているATMの稼働状況をチェックすると良いでしょう。

基本的にATMがおいてあるお店はATMの営業日時がいつになるのか、年末が近づくと案内表示してくれるようになりますので、よく利用しているという方は自分の目で確認するというスタイルもありです。

コンビニが近くにあるという方は、ネット銀行を利用してコンビニでATMを用いるというスタイルもありだと思います。

インターネットバンキング(ゆうちょダイレクト)

毎年条件が変わるゆうちょダイレクト。

2022年12月31日(土)から2023年1月4日(水)までのゆうちょダイレクトのご利用時間は、下表のとおりです。



サービス項目12/31(土)1/1(日・休)1/2(月)1/3(火)1/4(水)
ダイレクトサービス0:05~23:55
ゆうちょ銀行あて振替
(電信振替)
0:05~23:55
他金融機関あて振込※10:05~23:557:00~23:550:05~23:557:00~23:550:05~23:55
Pay-easy(ペイジー)サービス
(税金・各種料金の払込み)
0:05~23:550:05~21:005:30~23:550:05~23:550:05~23:55
連動振替決済サービス0:05~23:55
国際送金※20:05~23:55
投資信託のお取引0:05~23:556:00~23:55
振替受払通知票のご照会0:05~23:55ご利用いただけません6:30~23:55
口座貸越サービス0:05~23:55
テレホンサービス0:05~23:55ご利用いただけません0:05~23:55

※1 他金融機関あて振込の際に、振込先の金融機関もしくは受取人様の預貯金口座の状況、または振込の依頼日時・内容等により、翌日以降のお取り扱いとなる場合があります。

※2 年末年始における、ゆうちょダイレクト国際送金のお申し込みは、当行内での手続きに通常よりさらにお時間をいただく場合がありますので、十分な余裕をもってお申し込みください。

ゆうちょダイレクトの年末年始のご利用時間について-ゆうちょ銀行
株式会社ゆうちょ銀行のWebサイトです。定額&#360...

2022-2023年の郵便局の年末年始の休みの例外は?


2022年の年末、2023年の年始の郵便局の日程は12月31日から1月3日がお休みではありますが、例外も存在します。

それが「365日郵便窓口」や「土曜日営業郵便窓口」といったお休みの日が通常とは異なっている郵便局です。

365日郵便窓口

365日郵便窓口は名前の通り、365日年中無休で窓口を営業を行っている特殊な郵便局の一つで、年末年始もしっかりと対応してくれます。

逆に言えば休みはありません。

ただし、12月31日〜1月3日までは15時までの営業といったように時間が短縮されているところが多いので、注意しましょう。

東京での具体的な郵便局をリストアップすると、東京中央郵便局・渋谷郵便局・新宿郵便局・豊島郵便局・神田郵便局・小石川郵便局・玉川郵便局・中野郵便局・杉並郵便局・葛西郵便局・目黒郵便局・世田谷郵便局などが該当します。

この365日対応してくれる郵便窓口を探す方法は「日本郵便株式会社(https://www.post.japanpost.jpl)」の公式ホームページにある、「郵便局を探す」の項目にある「ゆうゆう窓口を探す」から行えます。

この「ゆうゆう窓口」はかつて「時間外窓口」と呼ばれていた窓口なので、こちらの名前の方が馴染みがあるという人も多いでしょう。

ただし、この窓口は各地域の総合拠点に設置されるので、数は少なめです。

2007年に行われた郵政民営化によってこのゆうゆう窓口は一気に数が少なくなり、郵便局を利用している方にとってはちょっと不便に感じてしまったでしょう。

ゆうゆう窓口が行っているサービスは保管郵便物等の受け渡し・私書箱の設置・切手やハガキの販売・ゆうパックの差し出し・郵便物の差し出し・各種書類の届け出や受付となっており通常の窓口と同じような対応をうけることが可能となっています。

配達窓口のみ小規模郵便局

いわゆる小規模な郵便局がこちらに該当し、一般的な郵便局はこの「配達窓口のみ小規模郵便局」に該当します。

こちらでは集配業務を停止し窓口業務だけとなっており、このタイプの郵便局はほとんどが平日のみ稼働していて、年末年始は12月31日から1月3日までお休みとなっているところがほとんどです。

土曜日営業郵便窓口

土曜日営業郵便窓口の年末年始のお休みは12月31日と1月1日となるでしょう。

ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる - 日本郵便
郵便局への集荷依頼やゆうゆう窓口の電話番号、住所、営業時間、地図などを調べることができます。

平日のみ営業郵便窓口

平日のみの営業窓口は12月31日から1月3日がお休みとなりますので、2022年から2023年の年末年始は12月30日から1月3日までお休みとなると考えましょう。

ATM

ATMは設置されている場所に依存するので、いつ休みとは言えません。

そのお店の年末年始の日程をしっかりと確認した上で利用しましょう。

基本的に年末年始が近づくと営業日や営業時間のお知らせが張り出されるので、そちらで確認するのが安全となります。

配達

年末年始でも配達は休みにならず、きっちりと年賀状が届きます。

ただし、1月2日だけは配達がお休みになるのでここだけが年末年始のお休みと言えるかもしれません。

レターパックや速達は例外で年中無休で配達してくれるので、配達する人達は年末年始でもお休みが無い可能性があります。

個人的な意見になりますが、年末年始でも寒い時期でもしっかりと同じ時間に配達をし続ける人はかなりキツイ肉体労働と感じますし、本当にありがたいと感じております。

ネット通販を利用することが多い身としてはいつも助かっています。

2022-2023年の行政機関の年末年始のお休みはどうなりそう?


基本的に年末年始のお休みは行政機関では12月29日から1月3日の6日間としているところが多いです。

つまり、行政機関のお休みとなっている12月29日から1月3日が2022年から2023年における年末年始のお休みの基準になるでしょう。

福利厚生に手厚い大企業や大規模工場の生産ラインをストップさせることが必要な企業では12月28日をお休みとする可能性が高く、この場合は12月26日から1月3日までがお休みとなる可能性もあります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は郵便局の年末年始の日程を調べました。

こうやって見てみると郵便局は年末年始でも稼働しているところがいくつかあるのでありがたいと感じる人も多いでしょう。

しかし、ゆうゆう窓口の営業縮小が行われるようになっているので、もしかすると365日年中無休の郵便局でも対応時間が短くなる可能性があります。

年中無休はキツイとは思いますが、やはり何かあったときに利用できないのは困りますのでなんとか続けてもらいたいです。

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