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古希祝いの食事は何がオススメ?予算はどのくらいがベスト?

古希祝いの食事は何がおすすめなのか、予算はどのくらいがベストなのか知りたいですよね。

身内や親戚などに古希を迎える人がいると、古希祝いの場を設けることがあると思います。

しかし、その時に食事や予算について悩む方も多いでしょう。

そこで今回は、古希祝いの食事や予算について調べてみました。

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古希祝いの食事は何がオススメ?


古希祝いの食事に特に決まりはありません。

とは言え、いつもと変わらない食事ではお祝いの意味はなくなってしまいますよね。

そこでここでは、古希祝いの席にふさわしい料理の一例をご紹介します。

古希を迎える人の好物を中心に決める

古希祝いは、古希を迎える人が主役です。

いくら豪華な食事でも、古希を迎える人が食べられない物ばかりでは意味がなくなってしまいます。

縁起の良い食材を使う

赤飯や鯛はお祝いの席で必ずと言っていいほど登場する縁起物。

古希祝いの食事でもぜひ取り入れたいですよね。

また、昔から海老は長寿の象徴とされ、古希祝いを始めとした場では欠かせない食材です。

高級な食材を使う

普段はあまり食べられないトロやウニ、カニ、いくら、和牛などの高級食材があると、テーブルが華やぎ、お祝いの雰囲気を一層高めてくれます。

古希祝いの食事予算はどのくらい?


古希祝いの食事予算は、1人5,000~10,000円が相場になります。

家族5人で行うのではあれば、総額で25,000~50,000円かかりますね。

古希祝いでは食材にこだわることが多いので、レストランや料亭での食事に限らず、自宅で用意するとしても同じくらいかかると思って予算を組むのがよいでしょう。

また、高級レストランや料亭で古希祝いをする場合は、さらに金額が高くなる可能性もあります。

高級レストランや料亭では、ランチでも1人5,000円くらいの予算になりますよね。

ディナーになると15,000~30,000円が相場となるお店も多いので、古希祝いの食事予算はどこで食事会を開くかによって大きく変わると言えるでしょう。

食事はどこですると喜ばれる?


古希祝いの食事会はどこですると喜ばれるのでしょうか。

ここでは、古希祝いの食事会におすすめの場所をご紹介します。

ホテル

食事をするだけではなく、その他のサービスも受けたいのであればホテルがおすすめです。

ホテルによっては古希を始めとした長寿祝いのプランを設けているところも多く、紫のちゃんちゃんこの貸し出しや、ケーキ・花束の用意、写真撮影などを行ってくれます。

また、ホテルは宿泊も可能なので、一泊して旅行気分を味わうのもよいでしょう。

ただし、ホテルでの古希祝いは他に比べて料金が高くなる傾向にあります。

レストラン

古希祝いの食事会をレストランで行う方は多いです。

自分で食事を用意する必要がないので、家族や親戚とゆっくりした時間を過ごすことができます。

レストランの中には古希を始めとした長寿祝いのプランがあるところもあるので、料理や予算に応じて相談することも可能です。

また、個室があれば他の人を気にせず、家族水入らずで過ごすこともできますよね。

料亭

レストランと同様に、自分で食事の用意をする手間を省くことができる上、いつもと違う雰囲気の中で食事ができるので特別感もありますよね。

料亭にも長寿祝いの食事プランを用意しているところがあるので、事前に相談してみるとよいでしょう。

料亭は一般的なレストランに比べて料金が高めに設定されているので、予算は高くなる傾向にあります。



自宅

自宅で行う古希祝いの食事会は、食事を用意しなければいけない面がありますが、出前を利用すれば全部を作る必要は省けます。

また、自分で食材を買いそろえて用意できるので、予算は他よりも安く押さえることができます。

古希を迎える人からすると、移動の手間がなく、リラックスして楽しめるメリットがあるでしょう。

家族や親戚でわいわいと楽しく過ごしたいのであれば、自宅で行うのがおすすめです。

食事をするタイミングはいつがいいの?お祝いのその日がベスト?


古希祝いの食事をするタイミングに、特に決まりはありません。

古希祝いは、昔は数え年の70歳で行っていましたが、今は満年齢の70歳で行うケースも増えています。

また、数え年であれば正月に年を重ねるので、昔は正月に親戚一同が集まった中で古希祝いをしていましたが、満年齢では誕生日に年を重ねるので、誕生日に古希祝いの食事会をする場合が多いようです。

ただし、古希を迎える人の体調や予定などを考慮して、お祝い当日とは別の日に食事会を行っても問題はありません。

例えば、誕生日当日は都合がつかず、後日、古希祝いとして家族旅行を計画していて、その中で食事会が行われる場合もあるでしょう。

必ずこの日に古希祝いをしなくてはいけないというわけではないので、古希を迎える人の予定などを聞いてから決めて下さいね。

古希祝いの基本的なマナー


古希祝いで食事をする時は、どのようなことに気を付けるのがよいのでしょうか。

ここでは、古希祝いの基本的なマナーについてご紹介します。

古希を迎える人の気持ちを最優先

古希を迎える人の中には現役バリバリで働いている人も多く、高齢者扱い、長寿扱いをされることに違和感を覚えるケースも少なくありません。

そのような中で盛大に祝われると、嬉しいよりもガッカリしてしまうこともあるとか。

古希祝いで食事会を行う時は、まず何よりも古希を迎える人の気持ちを考えるようにしましょう。

ホテルや料亭で豪勢に開かれるより、いつも通っているお店でこじんまりとやってくれた方が嬉しいという声もあります。

テーブル席や掘りごたつがある

座敷しかないレストランや料亭では、高齢の方は長時間座るのが難しいかも知れません。

テーブル席や掘りごたつがあるか、必ず確認しておきましょう。

また、食事会の参加者の中に車椅子を使用している方がいる場合は、車椅子対応のお店か確認が必要です。

予約は早めに

数え年で古希祝いをする場合、正月の予約は早くに埋まってしまう可能性があります。

また、敬老の日が祝日なので家族や親戚が集まりやすいという理由から、この日も予約が早めに埋まってしまうそうです。

古希祝いをすることが決まっているなら、できるだけ早い段階で日にちを決め、レストランや料亭を押さえておくとよいでしょう。

メニューは古希を迎える人に沿って決定する

食事の内容は古希を迎える人の好みに沿って決めるようにしましょう。

あらかじめ好きな食べ物と嫌いな食べ物を伝えておくと、調整してくれるお店は多いですよ。

また、年齢的に持病を抱え、薬によっては食べ合わせや飲み合わせがNGの食材などもあります。

事前に古希を迎える人に確認をし、その旨をお店に伝えるようにしましょう。

もちろん、自宅で食事を準備する場合も同様に行って下さいね。

参加者によっては個室も検討

小さなお子さんがいる場合は、周囲への配慮として個室を予約するのがよいかも知れませんね。

その方がリラックスして食事をすることができます。

まとめ

古希祝いの食事は、古希を迎える人の好みを中心に組み立てるのがよいでしょう。

それにプラスしてお祝いの席には欠かせない鯛や赤飯、縁起物の海老などを盛り込んでみましょう。

古希祝いの食事は、自宅の他、ホテルやレストラン、料亭などで行うことができます。

古希祝いを含めた長寿祝いのプランが設定されているお店を選べば、古希祝いにふさわしいテーブルや部屋の装飾や、花束やケーキの用意を行ってくれる場合もあります。

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