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百寿祝いプレゼントの金額相場は?贈る時期はいつなの?

百寿祝いのプレゼントの金額相場が知りたいですよね。

また、百寿祝いのプレゼントを贈る時期はいつなのでしょうか。

身内や親戚などに百寿を迎える方がいる場合、プレゼントの金額相場や贈る時期などが気になるものです。

そこで今回は、百寿祝いのプレゼントについて調べてみました。

百寿祝いのプレゼントを贈るときに注意したいことなどと併せてご紹介します。

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百寿祝いプレゼントの金額相場は?


百寿祝いのプレゼントの金額相場は5,000~30,000円程度です。

金額に幅があるのは、百寿を迎える方との関係の親しさによって差があるからです。

そこでここでは、百寿祝いのプレゼントの金額相場を、百寿を迎える方との関係別に詳しくご紹介します。

子供からの場合

百寿を迎える方があなたの両親(百寿を迎える方にとってあなたは子供)の場合、お祝いの金額相場は20,000~30,000円程度になります。

百寿を迎える方にとって子供は最も近しい存在になるので、おのずと金額相場も高くなると言えますね。

孫からの場合

百寿を迎える方があなたの祖父母の場合、お祝いの金額相場は10,000~20,000円程度になります。

ただし、年齢的なことなどからあなたの両親が他界しているケースなどでは、あなたの両親に代わってお祝いの主催となることもあるでしょう。

そのような時はもう少し金額が上がる可能性もあります。

親戚や知人などからの場合

親戚や知人などが百寿祝いのプレゼントを贈る場合は、5,000~10,000円が金額相場となります。

しかしこちらも、百寿を迎える方との関係が親しいほど金額が高くなる傾向にあります。

一方で遠縁の親戚にあたるなど、あまり交流がないケースでは相場よりも安い1人2,000~3,000円程度を複数でまとめてお祝いとすることもあるようですね。

プレゼントを贈る時期はいつ?


寿祝いのプレゼントを贈る時期は特に決まってはいませんが、百寿のお祝いをする日にプレゼントを贈ることが多いようです。

百寿祝いを行う日も決まりはありませんが、百寿が100歳をお祝いする行事ですよね。

そのため、100歳の誕生日に百寿祝いを行うケースが多く、百寿祝いのプレゼントを贈る時期は百寿祝いを行う日(100歳の誕生日)というのが最も多くなります。

ただし、百寿のお祝いに参加できなかったり、お祝い自体をしないこともありますよね。

そのような時は100歳の誕生日の前日までに、プレゼントが届くように手配するのがよいでしょう。

また、百寿のお祝いよりも先に誕生日を迎えることもあるでしょう。

例えば、100歳の誕生日の前に、正月やゴールデンウイーク、お盆など人が集まりやすいタイミングで百寿のお祝いを行うケースです。

この場合、百寿のお祝いに参加予定であれば、当日にプレゼントを贈る形でよいと思いますが、お祝いに参加しないのであれば、プレゼントは誕生日前日までに届くようにするのがよいでしょう。

百寿祝いのプレゼントを贈るときの注意点


贈ったプレゼントが実は失礼にあたるものだった・・。

このようなケースは贈られた相手だけではなく、贈った方もガッカリとしてしまいますよね。

百寿祝いにプレゼントを贈る場合、どのようなことに気を付けるとよいのでしょうか。

百寿祝いにプレゼントを贈るときの注意点をまとめてみました。

縁起の悪いものは避ける

「死」や「苦」を連想させるものはお祝いのプレゼントにふさわしくありません。

具体的には、シクラメンは死苦ラメン、櫛は苦死と読めるので、昔からお祝いに贈ると縁起が悪いと言われています。

また、菊は葬儀に使われる花なのでNG、椿は首から花が落ちるため縁起が悪いのでNGになります。

老いを感じさせるものはNG

老眼鏡や杖、補聴器などは高齢の方にとって実用的な反面、長寿祝いには贈らない方がよいと言われています。

なぜなら、これらを贈られた本人は自分の老いを感じてしまうからです。

百寿祝いなどの長寿祝いでは、老いではなく若さを感じさせるものを贈るのがよいでしょう。

ハンカチや靴、下着はお祝いのプレゼントにふさわしくない

ハンカチや靴も実用的でよいプレゼントに思えますよね。

しかし、ハンカチは漢字で手布と書き、テギレ(手切れ)と読めるので縁を切るとして贈り物には選ばれません。

また、靴や靴下は踏みつけるもの、下着は下に穿くものなので、年上の方に贈るのは失礼になります。

百寿祝いにオススメのプレゼント5選!

百寿祝いのプレゼントに何を贈るか悩んでいる方もいますよね。



そこでここでは、百寿祝いに喜ばれるオススメのプレゼントをご紹介します。

お酒


お酒が好きな方には日本酒やワイン、焼酎などのプレゼントが喜ばれますよ。

プレゼントで選ぶ時は、好みの味や銘柄をリサーチした上で、いつも飲んでいる商品よりもワンランク上のものを選ぶのがよいでしょう。

金額の相場:5,000~20,000円

お菓子の詰め合わせ


甘いものが好きな方ならお菓子の詰め合わせが喜ばれます。

お菓子の詰め合わせを選ぶ時も、ポイントはいつも食べているものよりもワンランク上質なものを。

また、喉を詰まらせやすい素材を使ったものは避けるようにして下さいね。

金額の相場:5,000~15,000円


花はお祝いのプレゼントの定番ですが、もらって嬉しくない人はいませんよね。

百寿のテーマカラーはピンク色(地域によって異なる)なので、ピンク色をメインにした花束を贈ってお祝いの場を華やかに演出してみましょう。

金額の相場:5,000~15,000円

湯飲みやコーヒーカップ


毎日お茶やコーヒーを飲む方には、湯飲みやコーヒーカップのプレゼントもオススメです。

すでに持っている方も多いですが、高級でデザイン性の高い湯飲みやコーヒーカップは、自分では買わないけれど人からもらうと嬉しいものです。

金額の相場:2,500~12,000円

お孫さんやひ孫さんが書いた絵や手紙


100歳ともなると身の回りの必需品は大抵揃っている人が多いですよね。

特に欲しいものや必要なものがないという方には、お孫さんやひ孫さんが書いた絵や手紙を贈ることをオススメします。

また、家族写真を収めたアルバムなども喜ばれますよ。

金額の相場:プライスレス

プレゼントを贈るときのマナー!


百寿祝いにプレゼントを贈るときは、熨斗を付けましょう。

熨斗とは正確には、贈り物にかけられている白い紙の右上についている飾りのことですが、白い紙と水引き(中央にかけられた紐状のもの)、それに熨斗を合わせて、「熨斗紙」や「熨斗」と呼ぶことが多いです。

熨斗は神様への献上品につけられていたもので、贈り物を丁寧に贈るという意味があります。

身内へのプレゼントでは必要がないという声もありますが、百寿という特別な日をお祝いするなら熨斗をつけた方が気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

百寿祝いに熨斗をつける場合は、水引きは蝶結び(花結び)を選びます。

百寿祝い自体は1度きりですが、還暦や古希などの他の長寿祝いと合わせて、何度あってもよいお祝いですよね。

蝶結びは結び目が解けるので、長寿祝いなど何度あってもよいお祝いの時に選ぶ水引きになりますよ。

まとめ

百寿祝いのプレゼントの金額相場は5,000~30,000円程度になりますが、百寿を迎える方との関係によって金額には差があることが分かりました。

百寿を迎える方により近い関係と言える子供や孫の場合、お祝いの内容などによっては相場よりも高い金額が必要となる可能性もあるようです。

また、百寿祝いのプレゼントを贈る時期については特に決まってはいません。

一般的には百寿のお祝いを行う日にプレゼントを贈りますが、お祝いが誕生日よりも後になる場合などには、お祝いの日よりも先に誕生日に合わせてプレゼントを贈ることもあるようですね。

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