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喜寿のお祝いは誰が祝うの?タイミングはいつがオススメ?

喜寿のお祝いは誰が祝うのでしょうか?

喜寿のお祝いのタイミングはいつがいいのか知りたいですよね。

身内や親戚などに喜寿を迎える人がいると、誰が主体となってお祝いを開くのか考えてしまうことがあります。

自分が率先となって行っていいのか、悩んでしまう方もいるでしょう。

そこで今回は喜寿のお祝いは誰が祝うのか調べてみました。

喜寿のお祝いのマナーや注意点なども併せてご紹介しますね。

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喜寿のお祝いは誰が祝うの?


喜寿を始めとした長寿祝いは、昔は本人が感謝の気持ちを表すものとして開いていたと言われています。

しかし、近年は本人以外の人が主体となってお祝いを行うのが一般的となっています。

それでは喜寿のお祝いは一体誰が行うのでしょうか。

子供

喜寿のお祝いは喜寿を迎える方にとって、最も身近な存在と言えるお子さんが主体となって、お祝いをするケースが一般的です。

喜寿を迎える方のお孫さんが、お祝いの主体となって仕切ることもありますが、この場合は親(喜寿を迎える方のお子さん)と共同で行うことが多いでしょう。

配偶者

夫もしくは妻が喜寿を迎える場合、配偶者が主体となってお祝いを開くこともあります。

ただしこの場合も、喜寿を迎える方のお子さんやお孫さんも、打ち合わせや準備を行うのが多いと思われます。

兄弟や姉妹

喜寿を迎える方の兄弟、姉妹が主体となるケースもあります。

この場合は、喜寿を迎える方にお子さんやお孫さんがいないケースが多いかも知れませんね。

義理の娘や息子(親戚)

喜寿のお祝いは、必ず肉親(血が繋がっている人)が行わなくてはいけないわけではありません。

事情などでお子さんやお孫さんが主体となってお祝いを行えない時は、お子さんのお嫁さんやお婿さん(義理の娘や息子)がお祝いを取り仕切ることもあるでしょう。

元生徒

恩師の喜寿をお祝いして、かつての生徒だった人がお祝いの会を計画することもあります。

もちろん、肉親以外でも行って問題はありません。

会社の部下

上司の喜寿のお祝いを、会社の部下が主体となって行うことがあります。

喜寿のお祝いをするタイミングはいつ?


喜寿のお祝いを行うタイミングは、特に決まってはいません。

そのため、基本的に好きなタイミングで行うことができますが、昔の習わしでは数え年で年を重ねる正月にお祝いをするのが一般的でした。

一方で、満年齢でお祝いする場合は、77歳になる誕生日に行うことが多いようですよ。

誕生日祝いも兼ねて喜寿のお祝いができるので、何度も席を設けることがなく、喜寿を迎える方の負担も減らすことができます。

また、正月や誕生日に都合がつかなければ、敬老の日や結婚記念日に合わせて行う方も多いようです。

喜寿のお祝いは、喜寿を迎える方の体調や気持ちが最優先し、最も良いと思えるタイミングで行うようにしましょう。

喜寿のお祝いで押さえておきたいマナー!


喜寿のお祝いは身内や親戚など、親しい間柄の人達が集まってするもの。

それゆえについマナー違反をしてしまうことがあるかも知れません。

そこでここでは、喜寿のお祝いで押さえておきたいマナーをご紹介します。

プレゼントを贈るなら当日か前日までに

喜寿のお祝いでプレゼントを贈る場合、お祝いの会に出席するなら当日に持参しましょう。

お祝いの会に出席できないなど、プレゼントを当日に渡せない時は77歳の誕生日か、お祝いの会の前日までに届くように手配をします。

誕生日の後やお祝いの会の後にプレゼントを渡すことのないようにしましょう。

喜寿のテーマカラーは紫

喜寿に限らず長寿祝いにはそれぞれテーマカラーがあり、喜寿の場合は紫になります。

紫には喜寿を迎えた方への尊敬の気持ちや、労わる気持ちが込められているので、プレゼントを始め、会場のコーディネートでは紫を意識するのがよいでしょう。



ただし、本人が紫色が嫌いで他の色が好きな時は紫にこだわる必要はありません。

ご祝儀袋を用意する

喜寿のお祝いにプレゼントではなくお金を渡す場合は、そのままではなく必ずご祝儀袋に入れるようにしましょう。

ご祝儀袋には種類がありますが、喜寿のお祝いでは赤白もしくは赤銀の蝶結び(花結び)の水引きを選んで下さい。

喜寿のお祝いをする時の注意点!


喜寿のお祝いをする時には、喜寿を迎える方の気持ちを尊重するようにして下さい。

お祝いを主催するお子さんやお孫さんからすると、お祝いを開いてあげたいと当たり前に思うかも知れませんが、実は当の本人は複雑な心境となっていることがあります。

と言うのも、今の77歳は心身ともに若い方も多く、年寄扱いや長寿扱いされることに戸惑ってしまう場合も少なくないのです。

そのため、周囲はおめでたいと思っていても、本人からすると盛大に祝われることを良しと思えない可能性もあるのです。

そのような場合は、あまり大げさなことはせずに、あくまでも誕生日祝いとしてお祝いするのがよいこともあります。

こればかりは喜寿を迎える方の気持ち次第のところがあるので、喜寿のお祝いを計画する時には本人の気持ちをよく聞いた上で、ベストな方法で行うのがよいでしょう。

喜寿のお祝いのプレゼントの選び方!


喜寿のお祝いのプレゼントには、どのようなものを選ぶのがよいのでしょうか。

アクティブで趣味を楽しんでいる方なら、ゴルフ好きな方にはゴルフグッズ、登山が好きなら登山グッズのように、喜寿を迎える方の趣味に関連したものはプレゼントとして喜ばれます。

何を贈ったらよいのか、サイズ選びなどに迷ったら、一緒に出かけて選ぶのもよいでしょう。

また、「いつまでも若々しくいてね」というメッセージを込めて、マフラーやストール、手袋、帽子、アクセサリー、バッグ、腕時計など、普段身に付けられるものをプレゼントするのもおすすめです。

喜寿のテーマカラーである紫は気品のある色なので、喜寿のお祝いのプレゼントとしてもぴったり。

デザインやサイズに迷う時は、こちらも一緒に出かけて選んでもよいでしょう。

さらに、プレゼントとして定番ですが、誰に贈っても喜ばれるものですよね。

日ごろ花の手入れをしていない方なら、生花よりもブリザーブドフラワーの方がよいかも知れません。

どうしても何を贈ったらよいのか悩んでしまうという場合には、本人の好みや都合に合わせて選べるカタログギフトもプレゼントとして人気がありますよ。

喜寿祝いの予算はどのくらい?


喜寿祝いの予算は、喜寿を迎える方との関係によって変わります。

喜寿を迎える方があなたにとってご両親であれば、お祝いの予算は1~10万円程度と言われています。

これは、お祝いの予算と言っても内容に幅があるためで、例えば両親へ高級旅館一泊旅行をプレゼントすると金額は高額になってしまうからです。

また、お孫さんから贈るプレゼントの予算は1~3万円、親戚は1~3万円、知人や部下なら5千円前後が一般的な予算と言われています。

ただしこの場合も、同居していて日ごろからお世話になっていれば、もう少し予算は上がる可能性はありますよね。

そのため、喜寿のお祝いの予算はあくまでも目安程度と捉え、自分が何をしてあげたいのか、喜んでもらえることを考えた上で予算を決めてみるのがよいかも知れません。

まとめ

喜寿のお祝いは誰がしなければならないと決まっているわけではありませんが、やはり身近な存在と言えるお子さんやお孫さんが主体となって行うことが多いようです。

喜寿のお祝いのタイミングについても特に決まりはありませんが、数え年でお祝いするなら正月、満年齢なら誕生日に行う方が多いようです。

いつ行うにしても、喜寿を迎える方の体調や気持ちを一番に考えて計画するようにしましょう。

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