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米寿祝いに喜ばれる花は?選び方や贈るときのポイント!

米寿祝いにはどのような花を贈ると喜ばれるのでしょうか。

米寿祝いに花を贈るときの選び方やポイントを知りたいですよね。

そこで今回は米寿祝いの花について調べてみました。

米寿祝いに喜ばれる花や選び方をご紹介します。

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米寿祝いに喜ばれる花は?

米寿祝いに贈ると喜ばれる花を調べてみました。

米寿祝いにどの花を贈るか悩んでいる時は、ぜひ参考になさってみて下さい。

胡蝶蘭

高級で上品なイメージのある胡蝶蘭は、米寿祝いの花にぴったりですよね。

新装開店の時に並んでいるのをよく見かけますが、その理由は胡蝶蘭の花言葉が「幸せが飛んでくる」だからです。

胡蝶蘭の花びらが舞っている蝶に見えることから、このような花言葉となったそうですよ。

胡蝶蘭と言えば白や紫が多く、特に紫は長寿祝いの贈り物として人気がありますが、米寿ならではの贈り物なら黄色の胡蝶蘭もお勧めです。

黄色の胡蝶蘭には「元気」や「明るさ」「幸運」などの花言葉があるので、米寿のお祝いの雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

ひまわり


太陽に向かって咲くひまわりは、元気や明るさの象徴のような花ですよね。

花言葉は「憧れ」「崇拝」「あなたは素晴らしい」など。

かっこいいおじいちゃんや、かわいいおばちゃんのようになりたいというメッセージを添えて渡すと、より一層喜んでもらえそうですね。

また、ひまわりは本数によっても花言葉が変わり、米寿で贈るなら11本の「最愛」や99本の「ずっと一緒にいよう」がお勧めです。

バラ


特別な日に贈る代表的な花と言えば、やはりバラではないでしょうか。

特に赤いバラは「愛情」や「あなたを愛しています」などの花言葉が多いことから、プロポーズや結婚式などで使われますよね。

黄色のバラの花言葉は「友情」や「友愛」「平和」などで、米寿を迎える方に贈るにはぴったりとなっています。

バラは花束に数本入っているだけでも存在感があり、高級感や上品な雰囲気を与えてくれます。

黄色いバラは珍しいので、特に花好きの方には喜ばれるのではないでしょうか。

チューリップ


愛らしいチューリップは、家の庭先などでよく見かける人気の花ですよね。

花にあまり詳しくないという方にも馴染みのある花なのではないでしょうか。

そんなチューリップの花言葉は「思いやり」。

米寿祝いに贈るにふさわしい言葉となっていますよ。

また、色によって花言葉が異なり、黄色のチューリップは「正直」や「名声」、赤いチューリップは「真実の愛」、緑は「美しい目」など様々。

米寿祝いではテーマカラーである黄色を中心に花を選ぶことが多いですが、全部が黄色だと色的に映えないですよね。

チューリップは色が豊富にある花なので、花言葉を参考に花束を彩ってみるのもよいでしょう。

リンドウ


秋の代表的な花の一つであるリンドウの花言葉は「正義感」や「勝利」です。

真面目に真っ直ぐに生きてきた性格の方に贈るとぴったりです。

また、秋と言えば敬老の日がありますよね。リンドウは長寿祝いの贈り物としてもよく贈られます。

フリージア


「純潔」や「純白」などの花言葉を持つフリージアは、その意味から結婚式の花として有名ですよね。

しかし、米寿祝いのテーマカラーである黄色があり、「親愛の情」という花言葉もあることから、米寿祝いの贈り物としてもお勧めですよ。



また、フリージアは甘酸っぱい香りが特徴の花。

目で見るだけではなく香りも楽しむことができ、一年を通じて栽培されているので時期を選ばず購入することができます。

ユリ


黄色のユリの花言葉は「陽気」。

明るく太陽のような方に贈るのにふさわしい花言葉ですよね。

ユリは上品で香り高いことから、特に高齢の女性には人気のある花。

花束に入っているとそれだけで高級感が増すので、米寿という特別なお祝いにもぴったりと言えるでしょう。

米寿祝いに喜ばれる花の選び方


米寿祝いには黄色の花を贈るのが良いと言われています。

その理由は、長寿祝いにはそれぞれテーマカラーが決まっていて、米寿は濃黄色(金茶色)だからです。

黄色の花を贈ることが米寿のお祝いを象徴することになります。

黄色はビタミンカラーの一つで、見ているだけで元気や明るさが沸いてくるような色ですよね。

お祝いにはぴったりと言えますが、黄色の花をお勧めする理由はそれだけではありません。

長寿祝い発祥の中国では、紫色は位の高い人しか着用することを許されなかったと言われ、その文化は日本にも受け継がれています。

そのため、日本でも紫には高貴なイメージを持っている方が多いでしょう。

しかし、中国には紫よりもさらに黄色が上級の色でした。

黄色はエンペラーカラーと呼ばれ、文字通り皇帝のみしか着用を許されなかったもの。

実は日本でも、天皇や皇太子しか身に着けることのできない色であったとされています。

このような背景を持つ黄色の花を贈ることで、米寿を迎える方への尊敬や敬意を示すことができますよね。

もちろん、黄色よりも赤や白が好きな方であれば黄色にこだわる必要はありませんよ。

米寿祝いに贈る花は、本人に喜んでもらえる花を贈ることが最も大事ですからね。

花を贈るときの注意点やポイントは?


米寿祝いに花を贈る時に、何か気を付けておくことはあるのでしょうか。

米寿祝いに花を贈るときの注意点やポイントをご紹介します。

縁起の悪い花は避ける

葬儀に使われることの多い菊や、花が首から落ちてしまう椿はお祝いには贈らない方がよいでしょう。

また、「死」や「苦」を連想させる花も避けた方がよいと言われています。

具体的には「シクラメン」は「死苦ラメン」となることから、縁起が悪いと言われています。

なお、ユリについては人によって反応が分かれるようです。

ユリも葬儀に使われる花なので、菊と同様にお祝いごとにはふさわしくないと思う方がいる一方で、上品で高貴なイメージのあるユリが好きという方は多く、米寿祝いにもらうと嬉しいという声もあります。

よく分からない時はユリは避けるか、本人に直接聞いてみるのもよいかも知れませんね。

色の組み合わせに注意

米寿祝いにお勧めの黄色は元気なイメージの色なので、基本的にはどの色との組み合わせでも雰囲気を明るくしてくれるでしょう。

ただし、白や紫、青と言った色の花との組み合わせは、葬儀や通夜などでよくある組み合わせになります。

そのため、これらの色の花を入れる時は全体のバランスを考えて、暗いイメージにならないように注意をする必要があるでしょう。

鉢植えはNGの場合も

本来、鉢植えを贈るのは避けた方がよいのは、入院などのお見舞いの場です。

鉢植えを贈るとそこに根付いてしまい、なかなか退院できなくなるというのがその理由なのですが、このような言い伝えがあることから、鉢植えで花を贈られること自体を避ける方もいるようです。

本人がOKなら米寿祝いに贈っても問題はないですし、花を育てるのが趣味の方は花束よりも鉢植えを好む傾向にありますよ。

まとめ

米寿祝いに喜ばれる花の選び方や、贈るときのポイントをまとめてみました。

米寿祝いは黄色がテーマカラーになるので、黄色の花をメインに考えるとよいでしょう。

ただし、必ず黄色の花にしなければならないということではないので、他に好きな色があれば本人の好みに合わせて選んでも構いません。

米寿祝いに花を贈るときはどのような花にするかも大切ですが、花だけではなく、お祝いの言葉やメッセージを添えることも忘れないで下さいね。

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