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【七夕飾り】折り紙での作り方!折り方をわかりやすく紹介!

織姫や彦星、短冊や天の川の作り方を教えて!

七夕には、笹の葉に願い事を書いた短冊や七夕飾りを飾って、星に祈りを込めますよね。

その昔短冊には、七夕伝説の織姫になぞらえて、裁縫や機織りの上達を願ったとされますが、現在は「家族が元気で過ごせますように」や「高校に合格できますように」、「〇〇君に想いが伝わりますように」など、願い事の内容は様々となっています。

色とりどりの短冊や七夕飾りは見ているだけで幸せな気持ちになるものですが、毎年、一から手作りしているという方も多いはず。

一方で、「七夕飾りの作り方がよくわからないから、つい短冊ばかりを飾ってしまう・・」という声が多いようなので、今回は折り紙で作る七夕飾りの作り方をご紹介したいと思います。



折り紙で作る七夕飾りを紹介!

七夕飾りには数多くの種類があり、折鶴やくずかごと言った普段折り紙を折る時に作るものも七夕飾りとなります。

また、短冊や吹き流しは折り紙を切ったり貼ったりするだけなので、とても簡単に作れますし、七夕飾りは折り紙で折ったもの以外に本物の財布を飾ってもOKだったりするので、あまり手間をかけずに4~5種類は用意することができます。

今回はこれ以外に、少しだけ作業が必要になるものの、飾れば見栄えが増すおすすめの七夕飾りをご紹介したいと思います。

作り方はできるだけ動画を載せているので、初めて作る方でも失敗なくできると思いますよ!

織姫と彦星

折り紙で作る、織姫、彦星の作り方をご紹介します。

動画では織姫の顔部分の作り方にも触れていますが(体部分は同じです)、ここでは彦星の折り方のみを説明します。

① 折り紙を縦、横それぞれに半分に折り、さらに上半分を半分(1/4になるように)横に折ってから、両端の角を三角形の形で中に折ります。

② 三角形の頂点部分が始点になるようにして、中に折り、家のような形を作ります。

③ 折り紙を返し、1/4の線をつけたところから、頂点部分を手前に折り、さらに1/3ほど返すように折ったら、頂点部分をまた手前に折ります。

④ 真ん中の縦の線に合わせるように両側を折り、縦半分になるように折ります。

⑤ 手前の角が三角形になるように折り、その部分を中に入れます。

⑥ 折り紙を返して四つ角を折ったら顔部分の完成です。

⑦ 次に体の部分を作ります。折り紙をひし形に置いたら、角を合わせて十字の線がつくように折ります。

⑧ 下の角を中心に合わせて折って折り目をつけたら折り紙を開き、上の左右辺を真ん中の線に合わせるように折って折り目をつけます。

⑨ 折り目に合わせて上の左右の辺を折ってできた余りの部分を開き、縦の中央線が下の折り紙と重なるようにします。

⑩ 下の横線に合わせるように左右の辺を中に折り、裏返して下の頂点部分をすぐ上の線に合わせて折ります。

⑪ 最後に頭部分と体部分をくっつけて完成です。

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短冊

切って糸を通す穴を開けるだけで簡単に作れる短冊もありますが、一手間を加えるだけでいつもとちょっと違う短冊を作ることができます。

① 折り紙を三つ折りにして線をつけたら、はさみで切ります。

② 上部分を1~1.5㎝ほど折ってから、穴開けパンチで穴を開けて完成です。

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鉛筆短冊

① 折り紙を三つ折りにしたら表に返し、右部分を上に折り、さらに開いて折ります。

② 上部分を開いて折ったら広げ、横の線を折ってある部分まで切り、上に重ねるように折ります。

③ 折り紙を返し、重ねた部分は元の線に沿って中に折り、さらに頂点部分を切った端に合わせるように折ります。

④ 上下1㎝ほど手前に折ったら、左の1/3を中に折り(この時、白い部分が見えているのが正解です)そこに今折った右部分を重ねます。下部分は上の折り紙を中に入れます。

⑤ 最後に上部分に穴開けパンチで穴を開けて完成です。

天の川

① 折り紙を半分に折り、さらに半分に折ったら、はさみで切れ目を入れていきます。

② 折り紙を反転させ、さっき切れ目を入れた間にさらに切れ目を入れていきます。



③ 折り紙を広げ、左右から少し引っ張るようにすると、簡単に天の川が作れます。

① 折り紙を縦、横それぞれ半分に折り、折り目をつけます。

② 三角形になるように折り、折り目をつけます。

③ 右下の角を中央に合わせて折り、さらに角を下の辺に合わせて折ったら、左の角を右の角に合わせるようにしております。
(この時、真ん中の線部分まで折り目をつけて下さい)

④ 折り紙を開き、上と下の辺を合わせて折ります。

⑤ 左右の辺を合わせて折り、上の部分を開いて押し、三角形に折ります。

⑥ 折り紙を裏返し、同じように開いて押し、三角形を作ります。

⑦ 右の辺を真ん中の縦の線に合わせて中に折り、折り紙を返して同じように右の辺を真ん中の縦の線に合わせて折ります。

⑧ 左部分の角を持って折り紙を引っ張り、右の線に合わせて右部分を中に折ります。

⑨ 上になった部分を動画で表示されている部分から折り、左部分を線に合わせて中に折ります。

⑩ 上の部分を線に合わせて折り、折り紙を返したら完成です。

笹の葉

① 途中までは鶴の折り方と同じです。

② 長いひし方形になったら、右から指を入れて開き、そのまま押して折ります。

③ 左も同様に行い完成です。

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提灯

① 半分に折って開き、真ん中の線に合わせて上下の辺を折ります。

② 折り紙を縦に置き、上下の左右の角を真ん中の縦の線に合わせ折ります。

③ 裏返し、上下の三角形の部分を折り、角同士を合わせます。

④ ひっくり返し、真ん中の線から5~7㎜程度離すようにしながら、上下の角を中に折ります。

⑤ もう一度折り紙を返し、上下の三角形の部分を開いて長方形にして完成です。

金魚

① 折り紙が三角形になるように折って、折り目をつけます。

② 三角形の状態から左右の角を頂点に合わせて折り、さらに上になった部分の頂点を下の角に合わせて折ります。

③ 今折った部分が上になるように折り紙の上下を入れ替え、三角形の部分を1/3程度外に開くように折ります。

④ 下部分の折り紙の上の一枚だけを角を真ん中の縦の線に合わせて、1㎝程度ずらして折り、ずらした部分をさらに上に重ねるように折ります。

⑤ 残った一枚は真ん中から折って後ろに合わせます。

⑥ 後ろに合わせて折った折り紙を元に戻し、そのまま中に指を入れて開きます。

⑦ 折り目に合わせてはさみを入れ(最後まで切らないように)、繋がっている部分から折り紙を返して重ね、角を折り込んで線をつけます。

⑧ そのまま重ねた部分を元に戻します。(ここがしっぽになります)

⑨ 胴体部分の下の角を中に折り込んで完成です。

花の飾り

① 折り紙を半分に折り、折り目をつけたらはさみで切ります。

② 長方形になった折り紙を縦半分に折り、さらに半分に折ります。

③ そこからさらに半分に折り、折り目をしっかりとつけて開きます。

④ 折り目の部分から折り紙を返しながら折ったら、縦にして半分に折ります。

⑤ 真ん中にホッチキスを打って留め、左右の角をはさみで切り落とします。

⑥ ホッチキスで留めた上部分にノリをつけ、左右を重ねます。

⑦ しっかりとついたらさらに上部分にノリをつけ、開いてくっつけたら完成です。

まとめ

折り紙の作り方の説明は言葉だけでは伝わり切らないこともあるため、今回はすべて動画がある作り方をご紹介しています。

実際に作ってみると難しい過程はほとんどないので、お子さんと一緒に楽しみながら作ってみることをお勧めします。



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