湯郷温泉ほたる祭り2017の日程は?開催場所やアクセス方法は?

湯郷温泉ほたる祭り2017の日程は?開催場所やアクセス方法は?

湯郷温泉街の清流に乱舞する幻想的な光を放つホタル

毎年、5月下旬~6月中旬にかけて、湯郷温泉近くの清流・大谷川では、多い時には数千匹のホタルが舞います。

湯郷温泉ほたる祭りでは、整備された川沿いをちょうちんを片手に浴衣姿でのんびりホタルを観賞することができます。

ホタルまつりが行われるのは、ホタル観賞場所からほど近い湯郷交番前の広場。

焼き鳥やたこやきなどの屋台がならび、多くの子供連れで賑わいます。

また、ボンネットバスの巡回もあり、幻想的で柔らかな光を放つ、“天然のイルミネーション”の世界を楽しむことができる人気の蛍観賞スポットです。


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湯郷温泉ホタル

湯郷温泉ほたる祭りの日程は?開催場所は?

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開催日時:2017年6月3日(土)18:00~21:00

開催場所:湯郷交番前

所在地:岡山県美作市湯郷811-4

ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル

※ホタルの見頃5月下旬から6月中旬まで

問合せ先:湯郷温泉観光案内所 0868-72-0374

ほたる祭り詳細HP:http://spa-yunogo.or.jp/

アクセス JR:林野駅下車その後タクシー8分、車:中国自動車道・美作ICから車で10分

駐車場 :あり

※あなたの場所から「湯郷温泉」までのルート検索ができます。

◇湯郷温泉ホタルまつりについて

◎ボンネットバスで無料送迎

ボンネットバスが各宿泊施設からホタルまつり会場まで送迎いたします。

 

湯郷温泉について

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1200年余の歴史がある由緒ある温泉。延暦寺の円仁法師が西国巡礼の途中、白鷺が足の傷を癒しているのを見て、いで湯の発見を見たと伝えられています。

この湯郷は、別名鷺ノ湯とも呼ばれており、今も共同浴場にその名が残っています。

薬湯としても知られ、古より長時間温い湯に浸かって湯治する習慣があったという。

奥津温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれています。

湯郷温泉のある美作市のその他のホタル観賞できる所は?

河会ほたる祭(ホタルまつり)

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美しい日本の田舎風景が今も残る英田エリアの中でも河会地区は昔からホタルの名所として知られています。

観賞できる種類はヘイケボタルとゲンジボタル。

毎年5月下旬~6月上旬になるとホタル群を観賞することができます。

河会川沿いにはホタル観賞用の遊歩道が備えられ、カジカガエルの美しい鳴き声を聴きながら散策ができます。

湯郷温泉で見られるホタルはもともとこの河会地区のホタルを、地元の協力により大切に育て繁殖に成功したものです。


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なお、交通渋滞が予想されるので、車利用の際は早めに向かうのが望ましいです。

「河会ホタル祭り」
日時:5月下旬~6月上旬
※雨天時は翌日に順延

場所:河会コミュニティーハウスふれあい広場(美作市北243)

駐車場:400台 無料

アクセス:中国自動車道美作ICより40分/電車:JR林野駅よりタクシーで35分

美作市宮本(宮本川周辺)・・・宮本武蔵生誕地である「武蔵の里」近くの観賞スポット。武蔵の里からのホタルツアーも人気です。

美作市江見周辺 ・・・ 作東バレンタインホテル「ホタル観賞宿泊プラン」が人気です。

美作市馬形地区・・・宿泊ホテルからのホタルツアーも人気です。

※「河内ほたる祭り」までのルート検索ができます。

 

近郊の観光スポット

【 北庄の棚田 】きたしょうのたなだ  岡山県久米南町

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斜面に2700枚、作付面積88haで国内最大級。

明治から戦前に開発された。

尾根などに遮られ一望はできないが、棚田と農家、周辺の山々などが織り成す変化に富んだ風景が続く。

案内板や写真展示館などが整備されている。

収穫されるのは有機減農薬の天然棚田米。

棚田まつりなどの行事などが実施されている。

誕生寺から約4km、案内板あり。日本の棚田百選。

【 大垪和西棚田 】おおはがにしたなだ  岡山県美咲町

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谷の3面に広めの田が連なる約850枚の棚田。

標高400mの山間で、すり鉢状の谷の3面に棚田が広がっている。

真ん中に立てばぐるっと棚田を見上げることができる。

42.2ha、約850枚の規模で、全体の高低差は160m。

田んぼ1枚あたりは棚田の割には広く、機械も入りやすい。

法面は土で盛ってあるのも特徴。

栽培された米は棚田天然米「今擦米」として高く評価されている。

夕景の棚田は特に見事。日本の棚田百選。

【 衆楽園 】 岡山県津山市

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藩主の別邸として造営された池泉回遊式庭園。

津山藩2代目藩主・森長継によって1657(明暦3)年に造営された。

後楽園よりも古い。京都の仙洞御所を模している。

中国山地を借景とし、南北に長い池に4つの島が浮かぶ近世池泉回遊式庭園。

他藩からの使者の接待などにも利用された。

池畔には、余芳閣や迎賓館、清涼軒、風月軒などの古い建物が残っている。

ここを訪れた山口誓子や俳人・西東三鬼の句碑も。初夏には睡蓮が美しい。

 


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