なばなの里ホタル2018の見頃は?いつまで観賞できるの?

なばなの里ホタル2018の見頃は?いつまで観賞できるの?


初夏の風物詩、なばなの里「ホタル観賞」

三重・愛知・岐阜・名古屋地区の代表的なホタルの名所として有名な「なばなの里」。

都会ですっかり見ることの出来ない蛍が、自然あふれる「なばなの里」に流れる小川で、5月下旬から6月中旬にかけて、ホタルを観賞することができます。

陽が西に傾き、星がまばたきをはじめる頃から少しずつ蛍はその光を放ちはじめます。

仕事を終えてからお出かけいただいても十分間に合いますよ。

なばなの里内の8つのレストランでお食事をお楽しみいただいた後、蛍をご家族やお友達と一緒に観賞してみてはいかがでしょうか?

2018年の「なばなの里」でのホタル観賞期間などについてご紹介します。


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2018年「なばなの里」で、いつごろホタルを見れるの?

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5月下旬から6月中旬頃にかけて蛍の飛び交う幻想的な景色も楽しめます。

レストランでのお食事のあとの鑑賞がオススメ。

なばなの里の「入村ゲート」前付近から「里の湯」に至る 約200mの‘せせらぎ’に多い日には、約1,000匹以上の『ゲンジボタルの幽玄な光の舞』を見ることができます。

ホタルの見頃:5月下旬~6月中旬
時間帯:日没から21:00
狙い目の時間:20:00~がベストの観賞時間
ホタルの数:数千匹~ / 期間中累計
種類:ゲンジボタル・ヘイケボタル
場所:カフェ・ラ・テラスの裏 ~ 里の湯の小川の間
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
料金:1500円(1000円の金券付)
はばなの里の開園時間:09:00~21:00
お問い合わせ:0594-41-0787 (なばなの里)


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2017年ホタルの出現状況 ⇒ コチラ

 

なばなの里のホタル観賞のポイント

里内ではホタルが舞う‘せせらぎ’周辺の照明を落とし、ゲンジボタルの「幻想的な光が楽しめる演出」を実施。

暗闇に飛び交うホタルの観賞に最適の環境でお楽しみいただけます。

ホタルをお楽しみ頂ける時間帯は周囲が暗くなる、20時頃から閉園時間の21時頃。

「なばなの里」は、無料の駐車場やお手洗い、里内の整備された歩道など、『安心の環境』で、ホタルをご観賞いただけますので、ご家族連れやカップルなどに好評で、夜は多くの来場者で賑わいます。

なばなの里とホタル

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「なばなの里」のホタルは発光が一番大きな「ゲンジボタル」

1999年3月頃に幼虫を自然放流して以後、ゲンジボタルのすみやすい環境づくりにとりくみ、自然の状態に近づける努力が日々行われ、その苦労が近年「なばなの里」の風物詩となって「ホタル=なばなの里」と近隣の方々にも定着してきました。

毎年ホタルの数も増しています。毎年5月下旬ごろから、ホタルは飛び始めて6月中旬~下旬頃まで楽しませてくれています。

なばなの里へのアクセス

車の場合

東名阪道長島ICから約10分

駐車場:3000台(無料)

電車の場合

JR関西本線・近鉄名古屋線桑名駅から三重交通バスで約10分、なばなの里下車すぐ


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