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仕事納め2019仕事始め2020はいつ?【役所・銀行・一般】

年末年始の仕事始めや仕事終わりについて!

年末が近づいてくると、気になるのが「年末年始の休日」ですよね。

上手く土日が重なると長期連休となるため、海外旅行などのスケジュールの予定を立てる方も多いようですが、仕事納めや仕事始めの日は、そもそもどうやって決められているのがご存知でしょうか。

そこで今回は、2019年から2020年にかけての、仕事納めや仕事始めのスケジュールについて調べてみました。

また、仕事納めや仕事始めは御用納め・御用始めとも言われますが、この2つの違いは一体何なのでしょう。

そちらについても調べてみたので、よろしかったらご覧下さい。



役所(公務員)の仕事納めと仕事始めについて

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市役所や区役所などの公務員の休日は、「行政機関の休日に関する法律」で決められています。

それによると、年末年始の休日は12月29日~1月3日となっており、2019年から2020年にかけての休みもこの通りになるようです。

銀行などの金融機関やATMについては?

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銀行は、12月30日まで窓口業務を行っているところが多く、通常は12月31日~1月3日までの休みとなります。

ただし、キャッシュコーナーのATMは年末年始も利用できるところが多いようですが、営業時間が通常とは異なる場合もあるため、事前に確認をしておくことが大切です。

また、コンビニにあるATMは年中24時間いつでも使えるイメージがありますが、提携している銀行によっては年末年始に休みがあるケースもあります。こちら合わせて確認をしておきましょう。



一般的な仕事納めと仕事始めの日程は?

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一般的な企業の年末年始の休日は、公務員に準じて12月29日~1月3日までとするところが多いようです。

それには、役所が閉まってしまうこの時期に会社を開けていても、取引に必要な書類などを取り寄せることができないなどの理由があるようです。

ただし、企業によっては12月29日を仕事納め、1月5日を仕事始めとしているところもありますので、こちらも確認をしておくことが必要です。

「御用納め」と「仕事納め」や「御用始め」と「仕事始め」の違いは?

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最近は、年末や年始のニュースを見ていても「今日が仕事納めです」「本日から仕事始めです」という言葉が使われており、御用納めや御用始めはあまり聞かれなくなりました。

しかし、「御用」という言葉は、元々は官公庁や政府などの仕事を指す言葉で、御用(仕事)が終わる日・始まる日をそれぞれに「御用納め」「御用始め」と呼んでいました。

それがいつしか、御用という言葉の持つ「お上の仕事」というイメージが、一般企業とは必ずしも一致しないことから仕事納め・仕事始めと呼ばれるようになったそうです。

また、御用納めや御用始めは法律によって制定された日にちが採用されているのに対し、仕事納めや仕事始めは各企業によって定められており、必ずしも同じとは限りません。

まとめ

いかがでしたか?

仕事納めや仕事始めは、昔からの政府や官公庁の仕事の終わりや始まりに関係しているものだったのです。

その理由も知ると、納得のいくものだったのではないでしょうか。

ただし、バブル経済は崩壊後は独自に年末年始の休みを立てる会社も多くあり、年内を早めに切り上げて1月2日から新年の仕事を始めるところや、逆に年末は12月30日まで仕事をして年明けに休みを長めにとる会社など、様々にあるようです。



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