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喜ばれるクリスマスカードのメッセージの書き方や例文は?

クリスマスカードのメッセージを英語で贈りたい時の例文は?

グリーティングカードとして有名なクリスマスカードですが、どのようなメッセージにすればいいのか、書き方がわからず例文を求めている人も多いでしょう。

そこで、今回はクリスマスカードのメッセージの書き方を例文も併せて紹介してまいります。

英語で贈りたい場合の例文も併せて紹介いたしますので、是非とも活用してください。



クリスマスカードのメッセージの書き方は?


クリスマスカードは日本ではあまりなじみがありませんが、海外では年賀状の役割もあるかなり一般的な代物なのです。

このクリスマスカードのメッセージには「Merry Christmas and Happy New Year」と記載することが多く、「メリークリスマスそして良いお年を!」というまとまったメッセージが好まれます。

ただし、このクリスマスカードにはルール上決まった書き方などは存在しないので、相手に伝えたいことを素直に書くのが正解となるのです。

むしろ定型文だらけのメッセージでは不快感を与える可能性がありますので、自分の言葉をきちんと選んで書くようにするといいでしょう。

ただし、長々としたメッセージを書くのには不適切なので、3行~5行程度が本文となるように調整してください。

よくあるパターンが出だしを「メリークリスマス!」として、伝えたい本文を記載し、結びに「良いクリスマスが過ごせますように」と記載するというものです。

クリスマスカードのメッセージの例文

それでは一般的に使えるクリスマスカードの例文をいくつか紹介しましょう。

書き方がわからないという人や思いつかないという人は、これらの例文を材料にして自分なりにアレンジしてうまい具合に昇華してください。

定番でシンプルな例文


ここではとりあえず書くことがなくて困ったという方向けの、よくある例文を紹介します。

よくあるクリスマスカードの例文は「メリークリスマス!素敵なクリスマスとよいお年をおむかえください」や「Merry Christmas !大切な○○へ心をこめて贈ります」です。

これは完全にテンプレート文章なので、本当に書くことがない場合はこれだけでもいいでしょう。

ただし、あまりにも味気ないので自分の言葉やその人に伝えたい事柄を本文として追加する必要はあります。

それがない場合はあえてクリスマスカードを用意する必要はありません。

あくまでもテンプレートということを理解してください。

彼女へ贈る例文


恋人の場合は本文をできるだけ二人だけの事柄で埋めるといいでしょう。

基本的な出だしや終わりは「Merry Christmas !大切な○○へ心をこめて贈ります」となりますが、「メリークリスマス」と「心をこめて贈ります」の間に自分の言葉を入れましょう。

ポイントは自分の気持ちを書くことと、相手の名前を必ず記載することです。

名前があるとその人に向けて発信しているという明確なサインとなりますので、気持ちも伝わりやすくなります。

例えば「いつも俺のことを支えてくれる自慢の彼女です」とか「今年で付き合って3年目、クリスマスも一緒に過ごせて本当にうれしいです、来年も一緒に過ごせたら幸いです」などの文章を記載するといいでしょう。

基本的に素直に意見を言い合える仲でも普段はあんまり言えない言葉を使うとより好印象を与えやすくなります。

日頃の感謝を伝えるのもいいでしょう。

彼氏に贈る例文


こちらも基本的な考え方は一緒です。

恋人の場合は本文をできるだけ二人だけの事柄で埋めるといいでしょう。

基本的な出だしや終わりは「Merry Christmas !大切な○○へ心をこめて贈ります」となりますが、「メリークリスマス」と「心をこめて贈ります」の間に自分の言葉を入れてください。

自分の気持ちを書くことと、相手の名前を必ず記載するも忘れずに。

あとは本文に「いつもありがとう、○○君のおかげで毎日が幸せです」とか「○○君いつも優しくしてくれてありがとう、愛している」とストレートに記載することも大切です。

面と向かってなかなか言えない「好きだよ」とか「愛しているよ」という言葉を乗せると印象が一気に強くなります。

妻へ贈る例文


妻に贈るクリスマスカードの例文も基本は一緒です。

「Merry Christmas !大切な○○へ心をこめて贈ります」とか「Merry Christmas !この聖なる日に○○と過ごせることをとても幸せだと心から感じています」という言葉が基本となるでしょう。



結婚している夫婦ということを考えると、伝えたい気持ちを中心に文章をまとめつつ、一緒にクリスマスを過ごせるうれしさを前面に押し出すのが正解でしょう。

飽きていると思われるのが一番NGな状況です。

本文には「いつも○○の笑顔が見られて幸せです、ありがとう」とか「結婚して○○回目のクリスマス、これからも毎年クリスマスを一緒に祝いましょう、愛しています」と記載するといいでしょう。

夫へ贈る例文


クリスマスカードの例文の基本は一緒ですが、愛情をストレートで表現することがポイントとなるでしょう。

感謝の気持ちも重要です。

他にもポイントとしては、家族としてのメッセージと日ごろの頑張りを褒めるメッセージをセットにすることです。

「メリークリスマス!仕事が忙しくても子供もあたしも全力で愛してくれるあなたが大好きです。あなたと家族でいられることが本当に幸せだと感じています。これからもよろしくお願いします」などが例文となります。

父・母から子供へ贈る例文


いわゆる親に贈るクリスマスカードは父親と母親それぞれに向けた別のメッセージを用意することがポイントでしょう。

昔の思い出を盛り込んだ文章を出すとほのぼのとしたものとなりますし、孫のことを書いて家族の一体感を出すのも正解です。

「メリークリスマス!毎年子供へのクリスマスプレゼントを贈ってくれてありがとう。子供たちもとても気に入って寝るときも離してくれません。今度は子供たちがサンタとなってプレゼントをするので楽しみに待っていて下さい」などが例文となります。

サンタから子供へ贈る例文


子供に贈る場合は「○○ちゃんへ メリークリスマス!いつもよいこにしている○○ちゃんへのごほうびです サンタより」といったシンプルな文章でokです。

友人へ贈る例文


一般的な友達に贈る場合もシンプルなもので十分ですが、より意識したい場合はその人との思い出に振れましょう。

「メリークリスマス!今年の○○のイベントは楽しかった、これからもよろしくね」といった内容が例文となります。

おじいちゃんへ贈る例文


「メリークリスマス!○○おじいちゃん、いつもおいしい野菜をありがとう。また食べたいです、僕は××大会で入賞しました。○○おじいちゃんも楽しくクリスマスを過ごしてください」などが例文となります。

おばあちゃんへ贈る例文


「おばあちゃん、ハッピーメリークリスマス!毎年プレゼントありがとう、○年前にもらったプレゼントのぬいぐるみは今も大切にしています。寒い時期ですが体調に気を付けてください」などが例文となります。

英語の例文は?何パターンか教えて!


英語で書くケースでも流れは日本語で書くやり方と変わりません。

なので、クリスマスカードを英語で書く場合は一度日本語で文章を作ってから挑みましょう。

まず、最もシンプルかつ簡単なものが「Merry Christmas And A Happy New Year!」です。

意味はシンプルでメリークリスマス&ハッピーニューイヤーとなり、完全なテンプレートです。

ちょっと改良すると「Merry Christmas! I’m so glad I met you.」もいいでしょう。

こちらはあなたに会えてよかったというフレーズが追加されています。

あとは「Merry Christmas!May your dreams come true.」もいいフレーズです。

こちらは「あなたの夢がかないますように」という意味が込められています。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はクリスマスカードのメッセージ内容について記載しました。

クリスマスカードのメッセージはテンプレート化したものが大量にありますので、その中から自分たちにとっての思い出などを追加することが大切です。

オリジナリティがないと意味がかなり薄れてしまいますので、その部分にこそ力を入れてください。



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