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【2020年】巳の日の一覧カレンダー!

巳の日について疑問が多いQ&Aを一挙ご紹介!

巳の日は金運が向上するということで有名ですが、六曜とは違い干支を記載してあるカレンダーは少ないのでそもそもいつなのかわからないという人も多いでしょう。

そこで、今回は2020年における巳の日はいつなのか、カレンダーを載せつつ具体的に紹介してまいります。

巳の日とはそもそも何なのか、やっていいことと悪いことは何なのかも併せて紹介していきましょう。



2020年巳の日の一覧カレンダー

それでは具体的に金運が上昇するといわれている巳の日が2020年だといつになるのかをチェックしていきましょう。

より金運が上がる己巳の日がいつになるのかもあわせて紹介いたします。

基本的に十二支によるものなので12日サイクルになっており、1ヶ月に2回か3回はこの巳の日が訪れるのです。

また、カレンダーはこちらの「ちびむすカレンダー(https://happylilac.net/calendar-chisim-a4k-2020.html)」のものをお借りしています。

1月


お正月や成人式がある1月は何かと忙しいでしょう。

2020年のお正月は2019年の28日からスタートできる人も多そうなので9連休ができる可能性が高そうです。

1月の巳の日

1月の巳の日は3日の金曜日と15日の水曜日と27日の月曜日です。

その中でも27日は己巳の日となっているので、金運がより強くなっている日となっています。

2月


2020年はうるう年なので29日まで存在します。

なんといっても注目すべきは2月23日の天皇誕生日です。

令和になってから初めての天皇誕生日になりますので、きちんと覚えておきましょう。

2月の巳の日

2月の巳の日は8日の土曜日、20日の木曜日となります。

8日は天の恩恵を受ける日である天恩日と被っていますので吉事を用いて寄り金運が上がりやすいといえるでしょう。

3月


ひな祭りや卒業式がある3月は学生だと一生に一度となるイベントがある日となっています。

社会人の場合は新入社員の受け入れであわただしくなっている人も多いでしょう。

3月の巳の日

3月の巳の日は3日の火曜日、15日の日曜日、27日の金曜日が該当します。

15日の日曜日は金運アップの日となりますが仏滅と被っているのでちょっと気になるところです。

27日は己巳の日なのでより金運がアップする日となっています。

4月


始業式や入学式がある4月はゴールデンウィークの始まりがある時期でもありますので、かなり忙しい時期になります。

しかし、2020年のゴールデンウィークの始まりは昭和の日の29日にできるかどうかがちょっと怪しいので注意しましょう。

4月の巳の日

4月の巳の日は8日の水曜日、20日の月曜日です。

8日は天恩日や母倉日と重なっているのでかなり運気が上がる日となっています。

母倉日は特に婚姻は大吉とされる何事も吉となる日で、天恩日は吉事ならば大吉となる日です。

5月


ゴールデンウィークから始まる5月ですが、4月30日と5月1日が平日な人も多いので、本格的なスタートは5月2日からという人も多いでしょう。

5月の巳の日

5月の巳の日は2日の土曜日、14日の木曜日、26日の火曜日です。

この中でも最もお金運が上がるといわれているのが己巳の日である26日でしょう。

6月


6月は梅雨に突入する時期でもありますが、2020年7月に行われるオリンピックに向けて最後の準備ができる時期となっているので、関係者の方々にとっては最も忙しい時期かもしれません。

6月の巳の日

6月の巳の日は7日の日曜日、19日の金曜日です。

2つとも一粒万倍日と重なっていますので、より金運が高まりやすいでしょう。

一粒万倍日は吉日と重なったらその効果が倍増するといわれているのです。

7月


2020年はオリンピックが開催されることとなる7月はいろいろと忙しい時期になります。

とくに東京に在住の方は交通規制などが発生するので、高確率で関係ある人となってしまうでしょう。

7月の巳の日

7月の巳の日は1日の水曜日、13日の月曜日、25日の土曜日です。

1日は一粒万倍日と重なり、25日は己巳の日となり大明日と母倉日が重なる日となります。



8月


夏休み期間でもある8月はオリンピックの開催や甲子園などイベントが盛りだくさんなので、間違いなく近年でもまれにみる忙しさとなりそうです。

8月の巳の日

8月の巳の日は6日の木曜日、18日の火曜日、30日の日曜日です。

9月


お盆やオリンピックが終わって一段落となる9月は19日からシルバーウィークがあるので、そこでリフレッシュすることができます。

9月の巳の日

9月の巳の日は11日の金曜日、23日の水曜日です。

23日は己巳の日なのでより金運がアップする日となっております。

10月


ハロウィンがある10月は特に祝日もないので、気を張らないといけない時期です。

10月の巳の日

10月の大安は5日の月曜日と17日の土曜日、29日の木曜日となっております。

11月


11月は文化の日と勤労感謝の日の2回祝日があるのが特徴です。

11月の巳の日

11月の巳の日は10日の火曜日と22日の日曜日です。

22日は己巳の日で大安となっているので、間違いなく金運が上昇する日と言えるでしょう。

12月


クリスマスや年末がある12月は何かと忙しい時期です。

2020年の年末休みは会社によるでしょうが29日や30日というところが多いでしょう。

28日から休めるところもあれば大型連休になります。

12月の巳の日

12月の巳の日は4日の金曜日、16日の水曜日、28日の月曜日です。

4日の巳の日は大安が重なるので吉日となります。

巳の日Q&A

次は具体的に巳の日におけるちょっとした疑問にお答えしてまいります。

巳の日の意味や由来は?


巳の日というのはいわゆる十二支の「巳」が該当する日です。

この十二支はその年を表す以外にその日を表しますのでそこで簡易的な吉兆や運勢を見ることができます。

この巳は蛇を意味しますが、この蛇は金運や芸事の神様である弁財天の使いという説があるので、金運が上がる象徴といわれるようになりました。

昔から白蛇は幸運の象徴としてつまり、扱われてきたのでその風習とも関係があるでしょう。

またこの十二支は本来ならば十干十二支とセットになっており、十二支が12日で1サイクルするなかで十干も10日で1サイクルするようになっています。

この十干十二支において最も金運がアップするといわれているのが己巳の日なのです。

するといい事は?


相性がいいのは金運がアップする行動です。

例えば、玄関やトイレの掃除を行うと効果が高いと紹介する人も多いでしょう。

その中でも最も相性がいいのは弁財天を祀っている神社で銭洗いをすることになります。

やってはいけない事は?


やってはいけないことを具体的に指摘する人は少ないですが、あえて言うなら金運が下がることがNGとなるでしょう。

2日連続で同じ部屋着を着るとか、包丁を出しっぱなしにするとか、汚れを放置するのがNGとなります。

巳の日と寅の日どちらの方が金運がいい?


どちらも金運がアップする日といわれていますが、効果は両者とも明確な数値として表れているわけではないので同じと考えたほうがいいでしょう。

むしろ他の吉日とどれだけ重なっているかで判断したほうがいいです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は巳の日について詳しく解説しました。

巳の日や寅の日というのは十二支のサイクルになっているので、かなり計算しやすく1カ所だけでもわかれば次の巳の日がいつ来るのかも簡単にわかります。

ただし、六曜と違ってカレンダーに記載していることは少ないのでインターネットなどを使っていつなのかを調べる必要は出てきます。



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