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巳の日に神社に参拝すると運気アップ?やってはいけない事は?

巳の日に神社を参拝すると、運気がアップすると言われています。

どうしてなのか理由が知りたいですよね。

また、巳の日にやってはいけない事はあるのでしょうか。

そこで今回は巳の日の神社の参拝や、やってはいけない事について調べてみました。

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巳の日に神社にお参りをすると運気アップ?


巳の日に神社にお参りをすると運気がアップすると言われています。

具体的には、金運アップに効果があると言われていますが、それはどうしてなのでしょうか。

巳の日とは十二支の巳に当たる日のことで、12日に1日巡ってきます。

十二支と言えば生まれ年や年賀状を書く時などの干支を思い出しますが、干支とは正式に十干と十二支の組み合わせを指し、戌(いぬ)年や寅年などは十二支になります。

巳はヘビのことで、ヘビは財運の神様である弁天財の遣い(もしくは化身)と言われていることから、金運の象徴とされています。

そのため、巳の日に神社にお参りをすると金運が上がると言われているのです。

中でも弁天財やヘビを祀っている神社にお参りに行くと、ご利益があるそうですよ。

銭洗いの意味は?

弁天財やヘビを祀っている神社には、銭洗いが行えるところがあります。

銭洗いとはその名の通り、お金を洗うことを言います。

銭洗いができる神社には、専用の水(銭洗い水)が湧き出ている場所とザルなどの道具が用意してあります。

銭洗いで洗ったお金は金運アップの効果があるとされ、自然に乾かした後は有意義なことを使ったり、畳んで財布にしまっておくことでお金が貯まりやすくなると言われています。

巳の日にすると縁起の良い事は?


巳の日にすると縁起の良い事はお金に関することです。

その理由は、巳の日は金運アップのご利益がある日と言われているからです。

具体的には、財布の購入や使い始め、宝くじの購入、銀行口座の開設などがあります。

お金を増やすという意味で、投資や開業、開店なども良さそうですよね。

また、縁起の良い事とは言えませんが、使っている財布の整理整頓を巳の日にしてみるのもよいでしょう。

財布はお金にとって家なので、財布が汚れていたりレシートなどで溢れていると、お金がだんだん寄り付かなくなってしまいます。

とは言え、毎日財布を開けて綺麗にするのは面倒だったりしますよね。

そこで、12日に1日巡ってくる巳の日を財布の掃除の日と決め、余計なものやゴミなどが溜まっていないか確認したり、劣化や壊れている部分を確認してみてはいかがでしょうか。

日ごろから手入れを欠かさず大事に使うことで、お金に好まれる財布に育てることができますよ。

巳の日にやらないほうがいい事は?


巳の日にやらない方がよい事は、お金を粗末に扱う事です。

金運の良い日に借金やローンをするのは、せっかくの運気を逃してしまうことになりかねません。

また、弁天財は女性の神様。

嫉妬深い性格ということで有名ですよね。

そのため、入籍や結婚式を行うと災いをもたらすと言われています。

このようなことから、巳の日に入籍や結婚式を行うのは避けた方がよいと言われています。

神社へのお参りの日取りの決め方は?


神社へのお参りの日取りの決め方は、お参りの目的などによって変わります。

ここでは様々なケースを想定した上で、神社へのお参りの日取りの決め方をご紹介していきます。

あらかじめ決まっている日にお参りをする

お宮参りは男の子は生後31日目、女の子は生後32日目と、お参りをする日が決まっています。
(地域によっては生後100日目など、違いがあります)



安産祈願なら妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日ですよね。

このように、神社のお参りの中でも日にちが具体的に決まっているものは、その日の吉凶を気にすることなくお参りをする方がほとんどです。

吉日にお参りをする

七五三は元々は11月15日に行っていましたが、最近は混雑緩和などの目的から11月15日を中心に前後一ヵ月の期間(10月中旬から12月中旬)を設けてお参りをする方が多いです。

その場合、期間内の吉日を日取りに選ぶ方が多いと言われています。

神社のお参りに日の吉凶は関係ありませんが、七五三の場合は特にお子さんの健康や成長を願う行事のため、縁起の良い日にお参りをしたいと思う方は多いようですよ。

また、七五三以外でも吉日にお参りをする方がご利益がありそう、験を担げる、気分が良いなどの理由で吉日が選ばれています。

土日にお参りをする

平日は仕事などで都合がつかない方は、土日にお参りをする場合が多いです。

七五三でも期間中の吉日が土日と重なる時は、境内が大変混雑します。

巳の日以外に神社へのお参りに縁起の良い吉日はいつ?


巳の日以外に神社へのお参りに縁起の良い吉日を調べてみました。

巳の日に神社にお参りができない時は、他の吉日を日取りに選ぶ時もありますよね。

そこでここでは、巳の日以外の神社へのお参りの日取りにお勧めの日をご紹介します。

大安

六曜の中で最も縁起の良い日になります。

六曜とは暦注(暦に掲載される吉凶占い)の一つで、日本では最も知名度のある日の吉凶占いになります。

入籍や結婚式などのお祝い事の日取りでは、大安を選ぶ方が圧倒的に多く、神社のお参りの日取りとしても大変人気があります。

一粒万倍日

撰日という暦注の一つで、一粒の籾(もみ)が万倍に実り稲穂になるという意味がある吉日です。

この日に始めたことは後に大きな収穫になると言われており、特にお金に関することが吉となります。

暦注には様々な吉日がありますが、一粒万倍日は大安に匹敵する縁起の良い日と言われています。

天赦日

暦注下段という暦注の一つで、暦の上で最上の大吉日になります。

天赦日以上に縁起の良い吉日はないので、とにかく縁起の良い日に神社にお参りに行きたいという場合は天赦日を選ぶことをお勧めします。

神吉日

暦注下段の一つで、書いて字の如く、神社に関することを行うのに特に縁起の良い日になります。

お参りや祈祷、祭礼、先祖を祀るなど、神事を行う日取りに向いています。

神社へのお参りに縁起の悪い凶日はいつ?


神社へのお参りに縁起の悪い凶日はいつなのでしょうか。

ここでは、神社のお参りは避けた方がよい凶日をご紹介します。

赤口

六曜の中の凶日になります。

赤という字から血や火を連想させることから、刃物による怪我や事故、火事に注意をする日と言われています。

人によっては仏滅(詳しくは次の後述)よりも不吉な日として、神社へのお参りを控える方もいます。

仏滅

六曜の中で最も縁起の悪い日になります。

仏も滅するほどの凶日という意味があり、葬儀以外は凶の運気の日です。

験を担いで神社でお参りをしたい場合は不向きな日と言えるでしょう。

不成就日

撰日の一つで、何も成就しない、成功しない日という意味の凶日です。

そのため、神社にお参りをしても神様に願いが届かず、願い事が叶わないと言われています。

受死日

暦注下段の一つで、暦の上で最悪の大凶日になります。

葬儀以外は大凶となり、神社へのお参りも控えた方がよいと言われています。

まとめ

巳の日の巳とは、財運の神様である弁天財の遣い(もしくは化身)と言われているヘビを指します。

そのため、巳の日に神社に参拝すると運気(特に金運)がアップすると言われています。

地元などの神社にお参りをしてもよいですが、ご利益が高いのは弁天財やヘビを祀っている神社になります。

弁天財やヘビを祀っている神社の中には、銭洗いができるところもあります。

銭洗いで洗ったお金を有意義なことに使ったり、財布に入れておくと金運が上がると言われているので、ぜひ試してみましょう。

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