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巳の日に財布を購入したり使い始めると縁起がいい?

巳の日に財布を購入したり使い始めると、縁起がよいと聞いたことがありませんか?

財布の購入や使い始めの日を吉日にすると、お金が貯まりやすくなると言われています。

迷信かも知れないと思いつつも、せっかくならそのご利益にあやかりたいと思ってしまいますよね。

そこで今回は、巳の日の財布の購入や使い始めについて調べてみました。

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巳の日に財布を購入したり使い始めると縁起がいい?


巳の日に財布を購入したり使い始めると、縁起がよいと言われています。

これは、巳の日の巳に理由が隠されています。

巳の日の巳とはヘビのこと。

ヘビは昔から金運アップにご利益があると言われていますよね?

それは、ヘビが財運の神様である弁天財の遣い(もしくは化身)と言われているからです。

ヘビ皮の財布を使ったり、ヘビの抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まると言われているのは、このようなことが理由となっています。

巳の日に財布を購入したり使い始めるとよいのも、ヘビに関連しているからです。

そもそも巳の日って何?

巳の日は十二支を日付にしたもので、全部で12日あります。

現在では十二支は生まれ年を言う時や、年賀状を書く時くらいにしか使わない方も多いと思いますが、昔は日付のようにして使っていました。

また、十二支に十干を組み合わせた干支も日付として使っており、己は五行説の土に当たり、土は金を生むと言われていることから、己巳の日は巳の日よりもさらに金運が上がると言われています。

巳の日は12日に一回巡ってきますが、己巳の日は60日に一回しか来ない貴重性も、金運が上がる理由の一つとされます。

巳の日以外に財布の購入や使い始めに縁起の良い吉日は?


巳の日以外に財布の購入や使い始めに縁起のよい吉日はあるのでしょうか。

巳の日に財布を購入したり使い始めようと思っても、都合がつかない場合もあると思います。

そこでここでは、巳の日以外の吉日をご紹介しますね。

大安

暦注(暦に掲載される吉凶占い)の一つである六曜の中で、最も縁起の良い日になります。

六曜は知らないという方でも、大安が縁起の良い日であることはよく知られていますよね。

大安は万事に吉となる日のため、特に入籍や結婚式などのお祝い事の日取りに選ばれていますが、財布の購入や使い始めにも向いています。

一粒万倍日

撰日という暦注の一つで、一粒の籾(もみ)が万倍に実り稲穂になるという意味があります。

この日に始めたことは後に大きな収穫を得ると言われていることから、特にお金に関することを行うのに良い日です。

そのため、財布の購入や使い始めにとてもお勧めです。

天赦日

暦注下段という暦注の一つで、暦の上で最上の大吉日になります。

天赦日以上に縁起の良い日はないので、天赦日に財布を購入したり使い始めるのは最高に縁起の良いタイミングということになります。

寅の日

巳の日と同じ、十二支を日付に表したものです。

寅は黄金色の毛並みが金運アップの象徴とされています。

また、寅は千里を行って千里を戻るとされ、この日に使ったお金もすぐに戻ってくると言われています。

財布の購入や使い始めを避けた方がいい凶日は?


財布の購入や使い始めを避けた方がよい凶日はあるのでしょうか。

吉日に財布を購入したり使い始めるほど、縁起を気にしているわけではないものの、わざわざ凶日に財布を購入したり使い始めたくないと思いますよね。

そこでここでは、財布の購入や使い始めに向かない縁起の悪い日をご紹介します。

仏滅

六曜の中で最も縁起の悪い日になります。



仏も滅するほどの凶日という意味があり、葬儀以外は凶の運気の日です。

入籍や結婚式などのお祝い事の日取りとして避けられる他、験を担いで財布の購入や使い始めたい場合も不向きな日と言えるでしょう。

不成就日

撰日の一つで、言葉の通り何も成就しない日という意味があります。

財布を新しく購入したり使い始める時は、お金が貯まりますようにと願いを込めますよね。

その願いが叶わないことになるので、不成就日に財布を購入したり使い始めるのは止めた方がよいでしょう。

受死日

暦注下段の一つで、暦の上で最悪の大凶日になります。

葬儀以外は大凶となるので、縁起が気になる方は財布の購入や使い始めも避けた方がよいでしょう。

財布の買い替えのタイミング!


財布の買い替えのタイミングは、どのような時なのでしょうか。

タイミングを逃してしまい、長く使い続けてしまっているという方が以外と多いようです。

そこでここでは、財布の買い替えのタイミングをご紹介します。

1000日が過ぎた

風水学上では、財布の持つ運は最大で1,000日しか続かないと言われています。

どれだけ金運アップに効果がある財布でも、3年を超えて使っている場合はすでに良い運気は逃していることになりますよね。

縁起の良い財布を使うなら、1000日を目安に買い替えた方がよいでしょう。

劣化や汚れが目立つ

長く使っているとよく触れる部分が擦れたり、破け、ほつれなどが目立つようになってきますよね。

劣化や汚れのある財布にはだんだんと愛着を持てなくなり、粗雑に扱ってしまいがちです。

そのような財布には良い運気は溜まらないので、早めの買い替えをお勧めします。

整理整頓ができない

財布の使い勝手が悪く、レシートやカード類などが上手く整理できなくて、いつもパンパンに膨らんで溢れている財布ってありますよね。

財布はお金にとって家そのもの。

家の掃除が行き届かずに汚れていると、お金は寄り付かなくなってしまうそうです。

おまけや景品などの安物

安い財布が絶対にダメというわけではありませんが、おまけや景品でもらった財布には愛着を持ちにくく、扱いが雑になってしまうことが多いですよね。

丁寧に扱われない財布には、お金が返ってこないと言われているので買い替えた方がよいでしょう。

縁起の良い財布の選び方!


縁起の良い財布の選び方を調べてみました。

財布の買い替えを検討している方に、縁起の良い財布の選び方をご紹介します。

金運アップの色

金運を上げたい場合は、緑や金色の財布を選ぶのがよいでしょう。

緑や金には金運を上げる効果があると言われています。

また、浪費を防ぎたいなら黒を選ぶのもお勧めです。

黒にも金運を上げる効果がありますが、それよりも冷静を促す色のため、浪費を抑えてくれる効果が期待できると言われています。

その年の流行色

その年の流行色は運気アップに繋がるため、財布の色に選ぶのがお勧めです。

ただし、その年の流行色は毎年変わるので、一年に一回は財布を買い替える方に特にお勧めの選び方となります。

長財布

財布はお金にとって家なので、折り畳みの財布だとお金が折り曲がり窮屈さを感じてしまいます。

一方で長財布は足が伸ばせて、お金にとって居心地がよいとされます。

そのため、縁起の良い財布を選ぶなら二つ折や三つ折よりも、長財布がお勧めです。

布よりも革

財布の材質は布よりも革の方が、金運アップに繋がります。

中でもヘビ皮やワニ革が良いと言われていますよ。

まとめ

巳の日は金運アップの象徴であるヘビの日になるので、財布を購入したり使い始めると縁起が良いということがわかりました。

また、巳の日以外にも一粒万倍日や天赦日、寅の日など、財布の購入や使い始めによい吉日はあります。

縁起の良いタイミングで財布の購入や使い始めを行いたい場合は、今回ご紹介した吉日を選んでみてはいかがでしょうか。

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