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【幼稚園・小学校】定番・人気の童謡クリスマスソング20選!

こどもに聴かせたい童謡クリスマスソング!

子供と一緒に楽しめる歌と言えば童謡ですが、クリスマスが近くなると聞きたくなるのがクリスマスソングです。

日本ではクリスマスソング=ラブソングのイメージが強いものの、海外では讃美歌や唱歌、童謡など、昔から歌い継がれている曲がクリスマスソングの主流となっています。

また、そのような伝統曲が日本語訳に変わっていることで、実は英語曲が元になっていることを知らないという人も多いかも知れませんね。

そこで今回は、子供に聞かせたい童謡クリスマスソングをご紹介したいと思います。



【幼稚園・小学校】定番・人気の童謡クリスマスソングは?


幼稚園や小学校で定番、人気となっている童謡クリスマスソングは、昔から歌い継がれている英語曲を日本語訳にしたものがこれまでの中心でした。

しかし最近は、オリジナルで制作した曲をYouTubeなどにアップする人が増えており、次世代のクリスマスソングとして人気となっています。

最近のクリスマスソングの傾向としては、ただ歌うだけではなく手の振りやダンスがあらかじめ考えられていること。

そのため、まだ歌を歌えない小さいお子さんでも、曲を聞きながら楽しく踊ることができます。

参照記事:クリスマスソング30選 KIDS編
参照URL:https://music.hikaritv.net/music/music_static/m_column_post181217/data/index.html

【幼稚園】おすすめ童謡クリスマスソング10選!


幼稚園では、先生がピアノを弾きながら楽しく歌を歌ったり、ダンスを踊ったりする時間がありますよね。

そのため、最近人気の童謡クリスマスソングは、昔ながらの曲以外にも、YouTubeに上がっている曲を選ぶ先生も増えているようです。

YouTubeに上がっている童謡クリスマスソングは、動画で振りのつけ方も見ることができるので、小さいお子さんでも集中することができます。

それでは、幼稚園の子供にお勧めの童謡クリスマスソングをご紹介したいと思います。

ハッピー・ラッキー・クリスマス

ベネッセのキャラクター・しまじろうが歌うクリスマスソングです。

しまじろうクリスマスコンサートでも歌われる曲で、曲に合わせた振りつけもあるようです。

参加ご予定の場合は、ぜひ覚えてから行くとより楽しめるのではないかと思います。

森のクリスマス

子供に絶大な人気を得ているケロポンズの増田裕子が作詞作曲したクリスマスソングです。

パネルシアターを実演している動画で、セットを購入することもできます。

クリスマスシャンシャン

自身の子供のためにクリスマスソングを作成したsepaによるクリスマスソングです。

振りつけ入り動画で、小さいお子さんから小学校低学年まで、幅広く楽しめます。

クリスマスサメのかぞく

タイトル通り、サメの家族が迎えるクリスマスをコミカルに楽しく歌っているクリスマスソングです。

クリスマスパパパ

上記動画でご紹介したsepaの、2019年の新曲です。

知育クリスマスソングとなっており、定番の曲とは違うオリジナリティー溢れたクリスマスソングを探している方にお勧めです。

NEWジングルベル

定番のジングルベルよりも、さらに小さいお子さんが歌いやすいように歌詞を優しくしています。

みんなでクリスマス

(こちらは公式のものではありません)

第7代歌のお兄さん、坂田おさむが作詞作曲を手掛けたクリスマスソングです。

明るく賑やかなクリスマスソングが多い中、歌詞が少し考えさせられる内容となっています。

サンタ「S-A-N-T-A」

Super Simple Songsオリジナルのクリスマスソングで、サンタクロースを紹介しながらスペルを学ぶことができます。



すてきな雪景色

原曲は「Winter Wonderland」

メロディーが簡単で、振りつけもあるので、小さいお子さんも一緒に楽しめるクリスマスソングとなっています。

はしれトナカイ

クリスマスソングの定番、トナカイをモチーフにしたクリスマスソングです。

歌詞中にひこうきが出てくるなど、現代版の赤鼻のトナカイと言えるでしょう。

【小学生】おすすめ童謡クリスマスソング10選!


小学生になると、幼稚園の時よりも歌詞を理解しながら曲と関わることが増えてきますよね。

リズムをとって楽しく歌うだけではなく、曲に感情を乗せたり、より深く曲全体を知ることができるようになります。

そこでここでは、小学生にお勧めの童謡クリスマスソングをご紹介したいと思います。

赤鼻のトナカイ

赤鼻をからかわれながらも、懸命にプレゼントを届けるトナカイの様子が、子供心に感動や勇気を与えてくれる、クリスマスソングの定番と言える曲です。

サンタが町にやって来る

原曲は「Santa Claus Is Coming to Town」

日本では1966年に最初の日本語訳が作成されましたが、現在に至るまで数多くのアーティストがカバーしています。

世界的には、マイケルジャクソンが兄弟と結成したジャクソン5が歌うものが有名です。

おめでとうクリスマス

原曲は「We Wish You A Merry Christmas」

We Wish You A Merry Christmasというフレーズが有名なので、それを日本語版にした「おめでとうクリスマス」はあまり馴染みがないという方も多いかも知れません。

あわてんぼうのサンタクロース

日本オリジナルのクリスマスソングです。

ちょっとおっちょこちょいなサンタクロースの様子が、歌っていても楽しい曲ですよね。

ジングルベル

クリスマスソングの代表的な曲ですが、元々はクリスマスのために作られた曲ではなく、牧師がソリで競争している風景を曲にしています。

うさぎ野原のクリスマス

2015年にリリースされた曲ですが、子供の間ではすでに人気があり、定番のクリスマスソングとして歌われています。

サンタがママにキッスした

原曲は「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」

日本ではママがキスをしたサンタクロースはパパが変装していたと、歌詞で明かされていますが、海外では子供達の中で「ママは誰にキスしたの?」と謎になっています。

(アメリカのとあるサイトがアンケートをとったところによると、ママがキスしたのはパパ以外だと思うと答えた子供が40%近くになったと言われています。日本に比べて考え方が大人びているアメリカの子供ならではの答えですよね)

サンタクロースがやって来る

原曲は「Here Comes Santa Claus」

タイトル通り、サンタクロースがやって来る気持ちをウキウキ、ドキドキしながら待つ気持ちが綴られています。

ひいらぎかざろう

原曲は「Deck the Halls」

クリスマスツリーを飾る気持ちを歌った讃美歌のため、海外ではクリスマスの前から歌われることが多いクリスマスソングとなっています。

クリスマスの12日間

原曲は「Twelve Days of Christmas」

日本ではあまり知られていませんが、クリスマスから1月6日の公現祭までの12日間を歌った曲となっています。

まとめ

幼稚園、小学生別にお勧めの同等クリスマスソングをご紹介しました。

幼稚園に通う年齢の子供は、歌詞をしっかり覚えて歌うというよりも、リズムをとりながら楽しく歌える曲が人気ですし、逆に小学生になると歌詞を理解しながらクリスマスとはそもそもどのような意味があるのかを、クリスマスソングを通じて知るよい機会と言えるでしょう。



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