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10月のイベントや行事のまとめ15選!

10月の行事とイベントといえばなにがある?

10月といえば今では日本人にもかなり馴染みがあるハロウィンですが、それ以外にも行事やイベントは色々とあるのです。

今回はハロウィンがなぜあそこまで人気を集めたのかを記載し、それ以外の行事やイベントも大量に集めて参ります。

あそこまでハロウィンが受け入れられたのはなぜなのでしょうか。



【行事・イベント】10月といえばこちら!

それでは具体的に10月のイベントをいくつかまとめていきましょう。

特筆すべきはやはりハロウィンです。

日本におけるハロウィンのイベント的な地位は2000年以降徐々にあがっていき、SNSが手軽に利用できるようになってからは爆発的に広がって参りました。

衣替え


10月になったら衣替えが発生する学校や会社も多いでしょう。

社会人の場合は自分の意志によって切り替えられることも多いので、イベントまでとはいえませんが学生の場合は一斉に変わるので季節の変わり目の一つとして周りの人達は見ています。

一般的には6月1日が夏服への切り替えで10月1日が冬服への切り替えとなるのですが、比較的寒い北海道だと6月15日が夏服の切り替えで9月15日が冬服への切り替えとなります。

これが沖縄県のような温かい地域では5月1日が夏服への切り替えで11月1日が冬服への切り替えとなりますので、半年もの期間夏服となっているのです。

ハロウィン


今では圧倒的に人気のあるイベントの一つとなっているハロウィンは近いうちに日本ではクリスマスを上回るイベントにまで到達するとすら言われています。

そもそもこのハロウィンは古代ケルト民族におけるドルイド信仰が発祥のイベントで、宗教的な儀式日買い物があったのです。

この風習を持った人達がアメリカに移住することでアメリカにもこのハロウィンの考え方が根付いたのですが、宗教的な要素が一気に薄くなって仮装をしてお菓子をもらうイベントのような形に変わっていきます。

このハロウィンが日本で受け入れられた下地にはキデイランドのハロウィンパレードや神奈川県川崎市のハロウィンパレードが存在しますが、やはり一気にメジャーにしたのはディズニーランドにおけるハロウィンイベントでしょう。

そこで一気に広まり浸透しました。

2002年頃にはゲストにも仮装を許可する合同型のイベントにまで昇華され2009年にはディズニーシーにも取り入れられて一大イベントとなります。

ここまで広がったのはSNSによって簡単に情報が拡散できることと、いろんな人達の衣装を参考できるようになったこと、そして結婚を意識する人が異常に減ってクリスマスに興味が無くなった人が増えたことが関わっています。

クリスマスに使うお金が特にない人にとって、そのお金を使いつつ己を最大限にアピールできる場所がハロウィンであり、SNSを使っていろんなつながりを作れる若者にとっての理想のものになっているのです。

紅葉、紅葉狩り


9月頃から紅葉は始まりますが、本格的に紅葉や紅葉狩りを楽しめるようになるのは10月以降でしょう。

2019年の紅葉のタイミングは北海道の一部は9月ですが、本州は10月下旬と11月と表記されており、南の方はほとんどが11月に入ってからとなっております。

体育の日


国民の祝日の一つである体育の日は元々は1964年に開催された東京オリンピックにちなんで10月1日だったのですが、2000年からは「ハッピーマンデー制度」によって10月の第2月曜日に変更になっています。

ただし、2020年東京オリンピックの開催される2020年1月1日付で「体育の日」は「スポーツの日」に変わります。

しかも、二度目の東京オリンピックに合わせて体育の日も7月24日に変わってしまうので、覚えておきましょう。

運動会、体育祭


春の運動会が行われない地域は秋の運動会として10月に開催することが多いです。

昔は体育の日に合わせて運動会も行われていたのですが、秋には修学旅行や遠足や文化祭があるので被ってしまい春に移行するという学校が増えていると言われています。

しかも、この体育の日も来年からはスポーツの日となって7月に移動となるので、秋に開催される運動会や体育祭は減ってしまうでしょう。

文化祭、学園祭


学生にとっての10月は今では体育祭よりもこちらの文化祭や学園祭という人の方が多いでしょう。

学校によっては学校祭や学院祭という呼び方もするので、以外と呼び方がバラバラの行事でもあります。

小学校の場合は学習成果や演劇の発表がメインとなっているところも多いので学芸会や学習発表会という呼び名になっていることもあります。



スポーツの秋


秋はスポーツの秋と呼ばれるくらい様々なスポーツ愛好家が盛り上がる時期でもあります。

体を動かしやすい時期でもありますので、いろんな運動をするチャンスでもあるのです。

ちなみに、なぜスポーツの秋と呼ばれているのかははっきりとわかっておらず、1回目の東京オリンピックが秋に行われたからというのが一般的な説とのことです。

読書の秋


こちらもなぜか読書の秋と呼ばれているのですが、何をするにも適しているという考え方からこのように呼ばれているのでしょう。

このいわれは夏目漱石の小説の文面や中国の詩人の一説からきていると言われていますが、この時期は確かに読書が進む時期なのは間違いありません。

食欲の秋


食欲の秋という言葉もよく使われる時期が10月ですが、これは化学的な説や日本の風習や気候が関わっていると言われています。

10月は日の出の時間が短くなることで脳内の幸せホルモンであるセロトニンの分泌量が減るが、それを食事の量でカバーしているという説や、基礎代謝量が上がることでシンプルに食事の量が増えたという説、そして美味しいものが色々と日本では広まる時期という説もあるのです。

鉄道の日


10月14日は鉄道の日です。

10月14日は1872年に新橋と横浜を結んだ日本初の鉄道が開業した日となっているので、この鉄道の日が誕生したのです。

この鉄道の日は歴史が長く1922年に鉄道省が鉄道記念日として制定しているのです。

銭湯の日


10月10日は銭湯の日です。

オリンピックが開催されたこの10月10日は体育の日としても有名でしたが、スポーツでかいた汗からさっぱりするために入浴するのは健康に良いとして、この10月10日が銭湯の日とされたのです。

実際にこの申請は受諾され平成8年に登録認定されています。

梨狩り


10月は梨狩りやぶどう狩りが楽しめる時期で、全国各所で楽しむことができるのでちょっとしたお出かけも楽しくなるでしょう。

梨は福島県・栃木県・千葉県・茨城県・鳥取県・長野県などで生産量が多めなので、特にこの地域に住んでいる方々は楽しめるでしょう。

伊勢神宮神嘗祭


宮中祭祀のひとつであり大祭にも認定されているこの神嘗祭は、歴史のある神社で行われておりその中でも非常に大規模で有名なものが伊勢神宮の神嘗祭です。

かつてはこの神嘗祭を実行する日は休みだったのですが、今では勤労感謝の日という名前で残っています。

えびす講


このえびす講は10月20日か11月20日に開催される儀礼やイベントです。

神様が集合する10月に唯一出雲の向かわない恵比寿様に感謝するお祭りで、東北や北海道以外の日本各所で行われている行事となります。

亥の子餅


亥の月亥の日亥の刻にお餅を食べれば病気にならないという教えから日本にも広まった風習で、平安時代には「御亥猪」という宮中行事とされていました。

この風習が民間に伝わって亥の子餅を食べるようになったのですが、あまり馴染みが無い人も多いでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は10月のイベントや行事についてまとめていきました。

このように10月の行事やイベントは色々とありますが、今の日本で最大級に盛り上がっているのは間違いなくこのハロウィンです。

これからもさらに規模が大きくなることが予想されますので、本格的なコスプレや自己表現を楽しみたいという方はどんどん参加しましょう。



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